おからダイエットの実践者3人の証言にて明確になった驚愕の失敗理由!健康的に痩せる方法まとめ

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おからダイエットは、試してみたことがある!という方も多いのではないでしょうか?

美容にもよく、栄養も豊富と言われているおからを使ったダイエットなら、健康的に痩せることができそうですよね。

おからは、安いし、手軽にダイエットを始められ、振り掛けて食べるだけで簡単にダイエットできる、と様々なメディアでも取り上げられています。

でも、実際はどうなのでしょうか?

成功しやすいダイエット法なのでしょうか。

失敗する可能性の方が高いのでしょうか。

おからダイエット実践者3人の体験談を交えながら、おからダイエットの効果は実際のところどうなのか・・・見てみることにしましょう。

おからダイエットの実践方法

おから

おからのタンパク質には、人間の体内では作れない必須アミノ酸が豊富に含まれています。

このアミノ酸は、内臓脂肪や中性脂肪を減らす効果が期待できるといわれていて、ダイエットに良いと言われています。

さらに、おからには、痩せホルモンを増やす成分が含まれていることや、食物繊維が多いことから、ダイエットに効果的ですし、大豆イソフラボンによる美肌効果も期待できます。

そんなおからを使ったおからダイエットですが、おからダイエットって、ひたすらおからだけを食べるの?と思う人も少なくないと思います。

実は私もそう思いました。

でも、おからばかりをずっと食べるのは、結構しんどいものですよね。

ダイエットのためなら!と頑張っても、続かなかったり、精神的にきつくなってしまったりで、痩せる前におからに飽きてしまいそうです。

そうなると、結果的に、おからダイエットに失敗するということになります。

そこで調べてみたところ、おからのみを食べるのではなく、食事の一部をおからに代えるのがいいみたいです。

食事の一部を代えるだけなら、無理なく続けられそうですよね♪

主食をおからにする

カロリーを見てみると、おから100gのカロリーは111kcal。

これに比べてご飯100gのカロリーは168kcal、パスタは148.9、うどんは270.1、コーンフレークは381kcalも!

同じ量を食べても主食をおからに代えれば、カロリーを抑えることができます。

食べ方は、そのままおからをご飯の代わりに食べる、ご飯に混ぜる、という方法があります。

ご飯に混ぜる場合は、1/3~1/2くらいをおからに代えてみましょう。

おからの味があまりないのに抵抗を感じる人は、丼物や、カレーライスなどから始めると続きやすいです。

おからには、生おからとおからパウダーがあります。

生おからは、日持ちしません。

時間がない時や、料理に振り掛けるだけという手軽さを考えれば、おからパウダーを使用するとよいでしょう。

生おからをフライパンで煎って、乾燥おからを作ってもいいですね。

メインのおかずに置き換える

おからは水分を吸って膨張するので、少しの量で満腹感を得ることができます。

豆腐ハンバーグのように、ハンバーグにおからを使用するといいでしょう。

豆腐もおからと同じ大豆由来ですが、おからの方が食物繊維が多く、ダイエットに適しています。

卯の花は、おからをメインとした料理です。

大量に作ることが可能なので、小分けにして冷凍保存しておくと、続けやすいです。

おからを味噌汁に入れるとボリューム満点となり、味噌汁でも十分メイン料理になります。

おからは糖質も低いですから、メイン料理の唐揚げやカツを作る際の小麦粉の代わりに使用することもできますよ。

1食をおからのみにする

朝食、昼食、夕食のうち、1食をおからのみにしてみるのもおすすめです。

おからは、腹持ちもいいですから、おからを食べた後の食欲を抑えてくれるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

1食のみとはいえ、おからのみを食べることは抵抗があるでしょうから、コーヒーにおからを混ぜたり、ヨーグルトにおからを振り掛けたりすると食べやすいです。

おからをゆっくり食べると満腹感が得られるので、おからの入った料理を最初に食べると、ダイエット効果が高まります。

また、おからを混ぜたヨーグルトなど、食前か食間の空腹時に食べると、食事による食べ過ぎを防いだり、空腹のストレスがなくなるので効果的です。

おからダイエットの実践者3人の結果

赤ちゃんを抱く女性

実際におからダイエットを実践してみた人たちの体験談から、その結果はどうだったのか…ということについてまとめました。

おからダイエットを始めて2週間で5kg体重が落ちた(30代/Aさん/女性)

この方は、一日の食事のすべてに生おからを取り入れていたようです。

白米やパン、麺類を食べるのをやめて、おからハンバーグ、おからクッキー、おからポテトサラダと徹底しておからを使用しています。

2週間で5kgの減量はすごいですね!

きっと絶対に痩せる!という強靭な気持ちと、実践力がある方だったのでしょう。

1週間で1.1kg体重減少(20代/Bさん/女性)

この方は、おからパウダーを混ぜたヨーグルトを毎夕2回食べていました。

おから自体のカロリーも考えて、その分の食事量を減らしたそうです。

また、朝食に置き換えた日や、間食として食べたこともあったようで、便通も1日1回は必ずあるようです。

ヨーグルトにおからを混ぜるだけですから、簡単で、手軽にできそうです。

でも、手軽なので、ダイエット効果は少し低めかも?

それでも1週間に1キロ以上のダイエットに成功していますから、おからのパワーはすごいのかも?です。

おからダイエットを始めたのに逆に太った(40代/Cさん/女性)

この方は、1日1回の食事をおからに置き換えるダイエットを実践しました。

しかしながら、おからを食べているから…と安心し、他の食事は全くカロリーを気にせずに食べ、間食もしていたようです。

おからは低カロリーですが、やはりカロリーはありますから、いつもの食事におから分のカロリーが上乗せされるとダイエットは成功しません。

置換えダイエットでは、おからを摂る以外にも、食事の量を減らす必要があります。

そうしないと、いくら1食をおからにしても摂取カロリーが増え、結果的にこのCさんのように太ってしまい、おからダイエットに失敗します。

おからダイエットに失敗しない3つの秘策

笑顔で指を指す女性

せっかく健康的で美容面でも効果が期待できそうな「おからダイエット」を始めても、失敗してしまった…という結果になるのは残念です。

ですから、おからダイエットに失敗しない秘策を3つご紹介しますね。

朝食をおからにする

おからを摂取するのは、朝食時が良いようです。

朝食なら、ガッツリ食べなくても大丈夫という人が多いと思います。

そういった面でも、朝食がおすすめです。

食べ方のおすすめは「おからヨーグルト」。

おからとヨーグルトの相乗効果で、お腹も膨れて便秘の改善にも効果が期待できます。

生おからの場合1日の摂取量は50g、おからパウダーの場合は1日の摂取量は30gまでにしておきましょう。

結構な量があるため、少しずつ試してみることをお勧めします。

水分をたくさん摂り便秘を起こさない

便通が良くなるからとおからを食べても、水分を摂らないと逆に便秘になってしまいます。

おからに含まれる不溶性植物繊維は、摂りすぎると便が硬くなってしまうのです。

ですから、必ず水分を多めに摂るように心がけてくださいね。

飽きないようにアレンジする

どんなダイエットでもそうですが、ダイエットは毎日コツコツと続けるのが大切なので、食べ物で痩せようと思うのであれば、飽きないようにアレンジすることが必要です。

おからの食感が苦手な方、おからをメイン料理にしているとすぐ飽きるという方は、おおからダイエットで失敗する可能性が高いです。

失敗しないためには、食べやすくて続けやすいレシピを考える必要がありそうですね。

おからダイエットアレンジレシピ3選

おから蒸しパン

ここからは、おからのアレンジレシピを見ていきましょう。

おから蒸しパン(1200mlタッパー1つ分)

【材料】

おからパウダー40g
豆乳(牛乳でも可)150ml
1個
砂糖小さじ2と1/2
ベーキングパウダー小さじ1
バニラエッセンス3滴

【作り方】

  1. タッパーの中で卵を溶く。
  2. 材料をすべて入れて、箸で混ぜる。
  3. ラップを軽くかけて、電子レンジで6分加熱。
  4. 粗熱を取る。

まずは、朝食におすすめのレシピをご紹介しました。おからヨーグルトに飽きた時や、休日などの朝食にいかがでしょうか。

朝食だけでなく、おやつにもおすすめです。

おからと魚のハンバーグ(6個分)

【材料】

さばの水煮缶1缶(200g)
生おから60g
人参40g
れんこん50g
塩コショウ少々
米粉大さじ2
ごま油大さじ1~2

【作り方】

  1. 人参、れんこんをみじん切りにする。
  2. ボールに、水気を切ったさば、おから、にんじん、れんこんを入れて、よく混ぜる。
  3. 塩、こしょう、米粉を入れて混ぜる。
  4. 6等分に分けて、丸める。
  5. ごま油をひいたフライパンにハンバーグを置いて、蓋をして弱火~中火で焼く。

このハンバーグにポン酢をかけると、とっても美味しいですよ。私も作ってみました。

さばには、痩せるホルモンの分泌を促すEPAが入っているとテレビでも話題ですよね。

ダイエットしたい人は、ぜひ、このハンバーグのようなサバ缶を使ったお料理を取り入れてみてはいかがでしょうか。

おからサラダ(2人分)

【材料】

おからパウダー20g
80ml
ツナ缶1缶
ゆでたまご2個
マヨネーズ大さじ3~4
牛乳or豆乳大さじ1~2
ブラックペッパー少々

【作り方】

  1. おからパウダーを水で戻す。
  2. ゆで卵を食べやすい大きさに切る。
  3. ボールに、水で戻したおから、ゆで卵、ツナ缶の油ごと入れる。
  4. 水っぽくならないよう、牛乳、マヨネーズを様子を見ながら入れ、混ぜる。
  5. ブラックペッパーを振る。

ポテトサラダのじゃがいもを、おからに代えたものです。

私も作ってみましたが、生おから100gで作っても美味しかったですよ。

おからダイエットでどうしても失敗するなら?

考える女性

おからダイエットは、レシピを工夫をしながら毎日コツコツ、強靭な意志を持って続けるとダイエットに成功できる人もいます。

でも、毎日継続するのはどうしても難しいですよね。

せっかくダイエットをしよう!と決意しておからダイエットを始めても、失敗してしまったり、せっかく痩せても途中で挫折してリバウンドしたり…目標体重まですっきり痩せられた!という人は少ないと思います。

  • 毎日続けられない
  • レシピを検索したり考えたりするのが苦手
  • やっぱり美味しいものがやめられない

などなど、おからダイエットに失敗してしまうなら、もっと楽に痩せられる方法を試してみてはいかがでしょうか。

それは、GLP-1ダイエットというダイエット法です。

GLP-1とは、痩せるホルモンのことで、私たち人間の小腸から分泌されているホルモンです。

このホルモンを増やせば痩せやすくなれるんです!

でも、どうやってそのホルモンを増やせばいいのでしょう?

GLP-1専門医が最先端ダイエットを紹介

GLP-1ダイエット

痩せるホルモン「GLP-1」は、痩せ型の人は多く分泌され、肥満の人は分泌が少ないと言われています。

つまり、GLP-1が多く分泌されれば痩せ型になれる!というわけです。

肥満体国とも呼ばれるアメリカでは、簡単に、しかも確実に痩せる「GLP-1ダイエット」が大人気。

その方法は、注射でチクンッとGLP-1ホルモンを補ってあげるだけでOKなんです。

GLP-1ホルモンを体内に入れると、食欲が自然に減少するので結果的に体重も徐々に減少、リバウンドの心配もなし。

副作用の心配をされる方もいると思いますが、重篤な副作用は報告されていないとのことですし、医療機関で医師の診察を受けながら行うダイエット法ですから、安心してチャレンジしてみることができます。

GLP-1ダイエットを行っている間は医師の診断を受けられるので安心ですし、何といっても食欲が自然に抑えられるのでダイエットにありがちなストレスがありません。

本気で痩せたい!なら、クリニックで痩せる!という方法もアリ♪

GLP-1専門医
深堀院長
このGLP-1ダイエットについてもっと詳しく知りたい!という方は、下のクリニックのホームページにて詳細を確認してみてくださいね。

 

 

 

 

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