おでんダイエット1週間で失敗?効果的な食事方法やレシピについて解説

おでん

「おでんダイエット」はその名の通りおでんを食べるダイエット法です。一時期、テレビやSNSで話題になりましたが、実際に痩せられるの?と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?

今回は、おでんダイエットの失敗の口コミや成功の口コミなどを参考にして、実際にどのようなダイエット効果があるのか検証していきます。

おでんダイエットに挑戦した口コミ

口コミ

おでんダイエットをやってみた結果はどうだったのでしょうか。挑戦した人の成功・失敗それぞれの口コミをご紹介いたします。

おでんダイエットに成功した口コミ

成功した口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

おでんは痩せたなー、体重過去最高MAXの時、昼飯を3ヶ月おでんにしてたら、7〜8キロは減った

 

昼食をおでんにするだけで、7~8Kg痩せるのは効果がありそうですね。お手軽にできるのもこのダイエットの嬉しいところですね。

 

カロリー計算して夕食一週間おでんにしたら8㌔痩せたよ

(引用:togetter)

カロリー計算もしっかりすることによって、1週間という短期間で8Kg痩せることができたようです。

おでんに置き換えること以外にカロリーや食べるものを考えると効果がでやすいのでしょうか。

 

おでんダイエットの効果てき面。素晴らしい。ごりっと痩せた。好調なスタート!高タンパク低カロリー。揚げ系は入れない。経済的。お腹一杯になるし。日に日に味がしみて美味しくなる。素晴らしい。

(引用:togetter)

おでんはお腹一杯になるので、カロリーが高そうに感じますが、意外と高たんぱく低カロリーです。揚げ物系を食べなければカロリーも抑えられるので、効果的に痩せられるのですね。

 

まいにち1時間、夜にあるき帰宅後1時間お風呂に入 った。 食事前に大根&こんにゃくのおでんを食べ、カロリー を抑えた。 半年で約12キロ減。

(引用:club Panasonic オーナーズナビ)

食事前に大根とこんにゃくを取り満腹感を得る方法ですね。ウォーキングやお風呂でデトックスすることによって、半年かけて健康的に痩せることができたようですね。

 

おでんはカロリー控えめのヘルシー食品です。脂肪分が少なく、野菜や食物繊維がたくさんとれます。

1食置き換えをするだけで、痩せたという声が多いようです。

おでんダイエットに失敗した口コミ

では、失敗してしまった口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

一日におでんの大根をふたきれだけ食べるやつをやりましたけど、その時は5日で1kgぐらい痩せた後にもう無理って普通にメシを食いました。で、それから8年後の僕は+20kg

(引用:togetter)

おでんを用いてカロリー制限を行ったのですが残念な結果に終わってしまった事例ですね。やはり、無理してカロリー制限をしようとしても、長続きせずリバウンドにつながったのでしょうか。

おでんダイエットは初めて聞きました。
おでんは塩分が相当多いんで、
夜に食べると翌日のむくみにつながります。
デートの前日に「デートに備えておでんダイエット」
私は顔にむくみ…ってのは経験ありませんが
むくみやすいタチの友人は塩分多めの食事を摂ると
てきめん翌日は顔ぱんぱんになってましたよん。

(引用:FIT search)

おでんは、高タンパク低カロリーでヘルシーですが、塩分も高めです。塩分を多くとるとむくみやすくなるので、注意が必要ですね。

失敗点は栄養の偏り、

一週間目くらいから肌荒れがひどくなったことです。

せっかく痩せても、ふきでものの顔じゃ本末転倒ですよね。

いつも通りの食事に戻したら、肌は回復、お腹の脂肪も回復ですw↓↓

やっぱり「~だけ毎日食べる」系のダイエットは難しいし、痩せると同時に失う物も大きかったです。

栄養バランスの偏りが気になるといった口コミが多いようです。おでんに飽きてしまうといった口コミもありました。

ダイエットを行っていても肌荒れや吹き出物がでてしまうようでは本末転倒ですよね。栄養バランスが崩れると体重も落ちにくくなり、リバウンドもしやすい身体になります。

おでんダイエットの方法とは?

おでんダイエットの方法とは?

おでんダイエットの方法をかんたんに紹介します。

おでんダイエットは、1日3食のうち1~2食ををおでんにする、置き換えダイエットです。おでんに置き換えることによって、摂取カロリーを抑えてダイエットに繋げていく仕組みです。

具材の品数に制限はありません。しかし、食べれば食べるだけ摂取カロリーは増えてしまうので、3~5品程度を目安に食べるそうです。

おでんの具材選びですが、完全に避ける具材はありません。ですが、5品のうち3つが肉やたまごなどのタンパク質になってしまった、というような偏りに注意です。大根や白滝、こんにゃくなどお腹にたまるものを積極的に食べるといいでしょう。

おでんダイエットの3つのメリットは?

メリット

おでんダイエットにはいったいどんなメリットがあるのでしょうか。メリットを知り効果的に痩せていきたいですよね。

今回、主なメリットを3つにわけて解説していきます。

作り置きができる

おでんダイエットは、1食分おでんに置き換えるだけです。おでんを大量に作っておくことによって、料理にあてる家事の時間が短くなります。作り置きをしても、傷みにくい食材が多いのが嬉しいですね。

また、作り置きすることによって、食材に味が染みます。味が染みるので日がたつごとに美味しくなっていくので、満足感がでます。

価格が安い

おでんに入れる具材はどれも安価です。ダイエット食材やサプリメントを買うより安く済みます。それに、ジムやエステに通うとお金がかかります。おでんの具材だけでダイエットができるのは、安上がりでいいですね。

コンビニなどで購入したとしても、1品100円前後です。2~4品食べたらお腹にたまりますので、400円前後ですみます。コンビニでお弁当などを買おうと思ったら600円前後するので、おでんだけだと安くすみますね。

コンビニでも気軽に買える

おでんはどこのコンビニでも気軽に買えます。種類が豊富にあるので、飽きることなく続けることができます。

また、作る時間がなくても、気軽に買えるため、挫折せず続けやすいです。

 

おでんダイエットに痩せ効果はあるの?

おでんダイエットに痩せ効果はあるの?

では、本当におでんダイエットに痩せ効果はあるのでしょうか。本当に効果があるのか疑問に思っている人も多いのでしょうか。口コミなどをみていると、ダイエットに成功した人とそうでない人がいます。

おでんダイエットはどういった点で痩せる効果があるのか解説していきます。

低カロリーの具材が多く摂取カロリーが減る

低カロリーの具材が多いおでんですが、どんな食材が低カロリーなのでしょうか。実際にみていきましょう。

  • 昆布巻き―4Kcal
  • 白滝ー5Kcal
  • こんにゃくー8Kcal
  • 大根ー11Kcal
  • 牛すじー30Kcal

この5品を食べるとしたら、合計で58Kcalです!

平均的な成人女性の摂取カロリーが1800Kcalだとすると、一般的な昼の食事カロリーの目安は800Kcalです。また、夜の食事カロリーは500Kcalを目安に食べると体重維持ができるそうです。

夜置き換えるとしても、1回の食事カロリーがおよそ1/10になります。かなり摂取カロリーを抑えることができますね。

温かさと薬味で体をポカポカさせ代謝アップ

おでんダイエットは代謝アップする効果もあります。おでんの温かさと薬味によって代謝が活発になります。

代謝が活発になると、自然に消費されるカロリーが上がるからです。代謝が低い人はたくさん運動しなければなかなか痩せることができません。しかし、代謝が高い人は、少しの運動ですぐ痩せることができるのです。

食物繊維が便秘解消と腸内環境の改善に役立つ

おでんダイエットは、食物繊維がたっぷり入った具材が多いのが特徴です。とくに、こんにゃくや白滝、大根や昆布は食物繊維が多いことが有名ですね。

食物繊維は、便秘解消や食べすぎの予防に効果的です。それだけでなく、腸内環境を整えてくれる働きがあります。

腸内には、大まかに善玉菌や悪玉菌、日和見菌といった腸内細菌がいます。人によって、腸内にいる細菌の割合が違います。健康な人の腸内細菌は善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1;7になります。日和見菌の中に痩せ菌というものがあるのです。

腸内環境が改善されると、善玉菌の割合が増えます。善玉菌は、痩せ菌を育てる役割があるので、太りにくい体質になるのです。痩せ菌が増えると代謝があがったり、むくみが改善されたりとダイエット効果があります。食物繊維を多くとることもダイエットのコツの1つですね。

おでんダイエットの上手な具材選びベスト5

おでん

では実際に、どのような具材を選べば効果的にダイエットを進められるのでしょうか。同じおでんを食べるのであれば、効果が高いものや栄養バランスが取れたものを選んでいきたいですよね。

おすすめできる具材を5つ選んでみました。紹介していきます。

大根

まず、1番最初におすすめしたいのが大根です。大根は水分が多く、栄養価が低いのが特徴です。大根は1切れあたり、約11Kcalと低カロリーです。また、食物繊維が多く含まれているので、満腹感が得られます。

おでんダイエットをするにあたって、数少ない野菜なので、大根は1番おすすめしたい具材です。

白滝

次におすすめしたい具材は白滝です。白滝は5Kcalとカロリーの少なさに定評があります。白滝のほとんどが水分と食物繊維です。麺状になっているので、食べ応えもあり、満腹感も得られやすい具材となっております。

白滝の代わりにこんにゃくを食べても同じように満腹感も得られますのでお好みで食べていただきたいですね。

また、白滝にはダイエット中に不足しがちなカルシウムも多く含まれています。

はんぺん

次に紹介するのがはんぺんです。はんぺんの原料はタラやサメなどのすり身が使われています。

はんぺんのカロリーは40Kcalです。おでんダイエットをするにあたって、不足しているタンパク質や炭水化物をとることができるのでおすすめです。

ごぼう巻き

ごぼうは、葉酸・ビタミンE・ビタミンB6・マグネシウム・カリウムといった栄養素と食物繊維を豊富に含んでおります。これらのビタミンやミネラルはダイエット中に不足しがちな栄養素なので、積極的に食べることをおすすめします。

また、ごぼう巻きは38Kcalと意外とカロリーも低いのが特徴です。

ゆでたまご

最後に紹介するのはゆでたまごです。たまごのカロリーは85Kcalとほかの具材と比べたら高めです。

タンパク質やビタミン、ミネラルも豊富に含まれていて、栄養価も高く、食べごたえもある具材です。肉やウインナーなどに比べて脂質が低く栄養バランスもいいのでおすすめできます。カロリーが高いため、食べるのは1つまでにしましょう。

 

おでんダイエットで失敗しない6つのポイント!

おでんダイエットで失敗しない6つのポイント!

おでんダイエットでは、成功する人もいる反面、失敗してしまう人もいます。

では、どうして失敗してしまうのでしょうか。失敗しない6つのポイントを解説していきます。

高カロリーな具材を食べ過ぎない

せっかく、1食分おでんに置き換えをしているのに、高カロリーな具材を多く取りすぎると置き換えの意味がありません。

  • ウインナーー148Kcal
  • 餅巾着ー116Kcal
  • つくねー111Kcal
  • 厚揚げー121Kcal
  • ゆでたまごー85Kcal

上記の食材はおでんの具材の中でも高カロリーの具材です。

しかし、カロリーが多少高くても、ゆでたまごやつくねなど栄養価が高いものもあります。ダイエットをするにあたって、栄養バランスを整えることも大切になってきます。高カロリーな具材を食べてもいいのですが、1つだけにしといた方がいいでしょう。

汁は全部飲まない

おでんの汁はおいしいですよね。ついつい飲みたくなるのはわかりますが、汁は塩分が高いのです。塩分を過剰に取りすぎると血圧があがりすぎてしまうので体に悪いのです。

また、塩分をたくさん撮ることによって、身体の細胞は濃くなった塩分濃度を薄めようとし、水分をため込もうとします。身体にたくさんの水分が必要となり、身体がむくみやすくなったり、水太りしやすくなったりするのです。

おでんダイエットを成功させたいのなら、汁は飲まない方がいいでしょう。

おでん食のときはご飯やお酒を一緒にとらない

おでん食のときは、ご飯やお酒は控えましょう。カロリー制限をしていのに、ご飯やお酒を取ると、普通食と同じくらいの摂取カロリーになってしまいます。

糖質の取りすぎにもつながります。糖質は消化される過程でブドウ糖が生産されます。余分なブドウ糖は脂肪細胞にため込まれてしまうのです。

また、アルコールには、脂肪の代謝を抑えてしまう働きがあります。お酒を飲むと、体脂肪が減りにくくなるのです。それだけではなく、アルコールのカロリー消費を優先させるため、糖質や脂質などの消費を後回しにしてしまいます。

その結果、後回しにされた栄養素は消費されずに体内に残って脂肪として蓄えられるのです。

ダイエット食を取るときはご飯やお酒は控えてくださいね。

おでん以外の食事でドカ食いしない

おでん食は低カロリーなので、おでん以外の食事のときに油断してしまいがちです。おでん以外の食事では、栄養バランスとカロリーを考えて食べましょう。

おでんダイエットでは、少しタンパク質が足りないし、栄養も偏りがちです。ビタミンやミネラルを補給できるような食事を心がけるとよさそうです。

たとえば、キャベツやピーマン、人参などの緑黄色野菜は足りないビタミンやミネラルを補給してくれます。鶏のささみや胸肉など脂質の低い肉もおすすめです。足りないタンパク質やビタミンを補給してくれます。

これらの食材を意識しながらカロリーを考えて食べると、リバウンドしずらくなります。

おでんはできれば自分で作る

おでんはコンビニで手軽に買うことができます。コンビニで買えば作る手間も省けます。しかし、口コミにもありましたが、衛生面や添加物、塩分の割合など不明な点が多いのが気がかりです。

作り置きもできますので、自分で作った方が安心です。自分で作ると塩分の調節もできるので、効果がでやすいのでできるだけ自分で作るようにしましょう。

適度な運動を取り入れる

おでんダイエットを行うことによって摂取カロリーを気にすることも大切ですが、運動を取り入れた方がより効果的に痩せることができます。筋トレなどの無酸素運動や、ウォーキング・ランニングなどの有酸素運動を取り入れることによって、痩せる効果は格段にアップします。

運動は無理をするとなかなか続きません。ですが、自分のできる範囲で運動をするとより早く目標体重に近づけますよ。

 

おでんダイエットでおいしく減量を成功させよう

おでんダイエットでおいしく減量を成功させよう

おでんダイエットは温かくて食べ応えのある食材を1日1回食べられるので、ストレスが少ないダイエット法。他の2食で栄養バランスを整え、今まで通りの量を食べていたら痩せてくるはずです。目標体重に達するまで無理なくゆっくり減らしていきましょう。

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