はちみつダイエットで5kg痩せた!正しい方法と失敗しない知識まとめ

「はちみつダイエット」、再チャレンジでやっと成功!

はちみつダイエットで最初は失敗しました

 

はちみつダイエットとは、寝る1時間前にはちみつを大さじ1杯摂る、というイギリス発のダイエット方法です。

はちみつが持つ脂肪燃焼を促進させる働きで、睡眠中に脂肪を燃やす、ということで、「寝ている間にダイエットができる!」と喜んで実践してみました。

最終的には5キロ減で成功したはちみつダイエットですが、最初は失敗して結果が全く出ませんでした。

その原因は、食習慣

はちみつダイエットには、夕食を寝る3〜4時間前に摂る、というルールがあるのですが、それを知らなかった私は、寝る1〜2時間前に夕食を摂っていたのです。

それだけではなく、炭水化物大好きな私は1日3食全てで炭水化物をがっつり食べ、さらに寝る前にはちみつを摂っていたので、完璧な糖質過多状態!

 

糖質を過剰に摂ると、血糖値が急上昇し、余分な糖がインスリンによって脂肪として溜め込まれるのです。

つまり、ダイエットのためにとはちみつを摂っていたことが、間違った食習慣でむしろ太りやすくなっていたんですね。

炭水化物好きな私としては、これまで炭水化物を制限するダイエットで失敗してきたので、「はちみつダイエットも向いていないのかも」と挫折しそうでした。

 

はちみつダイエットに再チャレンジ!

 

何度も挫折するダイエットの負の連鎖を断ち切るため、一度はちみつダイエットのルールを見直してみました。

すると、ルールがほとんど守れなかったことが判明し、はちみつダイエットの失敗ははちみつに効果がなかったのではなく、自分自身にあることを改めて痛感。

はちみつダイエットで効果を出すためには、4つのルールを守らなければいけません。

 

【はちみつダイエット4原則】

  1. 夕食は寝る3〜4時間前に摂る
  2. 夕食の糖質はできるだけ量を抑える
  3. 睡眠時間はしっかりとる(6〜7時間程度)
  4. 夕食以外の食事も調整する

 

ここで私にとって問題なのが、2と4のルールでした。

食べること大好き、特に白いごはんにパン、麺料理と炭水化物大好きな私には、いきなり夕食の炭水化物の量を控えることと、食事全般をヘルシーにすることはかなり難しいことです。

そこで、まずははちみつダイエットを再開する前に、食習慣を整えることに集中しました。

 

これまでのダイエットの挫折の原因は、いきなり食事を制限してストレスが溜まったことでした。

まずは食べないことが平気になるように、少しずつ食事量を調整しようと思い、2週間食習慣を変える努力を開始!

 

最初は炭水化物の量はそのままに、食べる順番を野菜→タンパク質のおかず→汁物にして、炭水化物は最後に食べるようにしました。

食べる順番を変えて炭水化物を食べる前におなかを膨らませ、自然に炭水化物の量を減らす、という作戦です。

この作戦は効果があって、2週間後には食事で摂る炭水化物量が減りました。

 

食習慣が整ったので、はちみつダイエットを再開!

今度は寝る前3〜4時間前に夕食を済ませ、睡眠時間もしっかりとるようにしたら、最終的に5キロの減量に成功したんです。

 

嬉しいのは、便秘解消効果と美肌効果もあったこと。

はちみつにはタンパク質やビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれているため、食事制限で失いがちな栄養素を補ってくれたことが美肌へとつながったのだと思います。

 

「はちみつパック」という美容法があるように、はちみつは保湿力が高いため、肌の乾燥が以前より減った気がしますね。

 

また、はちみつにはオリゴ糖が含まれています。

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整える効果が期待できるため、はちみつダイエット中は便秘知らずでした!

 

はちみつダイエットで使うべき種類

 

便秘解消に良いマヌカハニーがおすすめ

 

マヌカハニーは、ニュージランドに自生するマヌカという花から採取されたはちみつです。

普通のはちみつよりも抗菌力が強力で、腸内の悪玉菌を退治して腸内環境を整える効果が高く期待できます。

腸内環境が整うと、腸が活性化して基礎代謝がアップし、痩せやすい体を目指せるのです。

特に便秘になりやすい方は、マヌカハニーをはちみつダイエットに使うと良いでしょう。

 

生姜と組み合わせるとさらに効果がアップ

 

ダイエットの効果を妨げる冷え性をケアし、よりはちみつダイエットの効果を高めるのが生姜です。

生姜は、生の生姜に含まれるジンゲロールという成分と、加熱または乾燥させて増えるショウガオールというダイエットに効果的な成分を持っています。

 

・ジンゲロール:胃腸の消化機能をサポートする

・ショウガオール:血行を促進させて体を温め、冷え性をケアする

 

はちみつと生姜は、風味的に相性が良く、一緒に摂るとはちみつと生姜が持つダイエット成分を同時に摂れるのです。

 

私のおすすめは「生姜のはちみつ漬け」!週に一度作り置きして、毎日白湯に生姜ごと溶かして飲んでいました。

作り方も簡単で、スライスした生姜を30分水に浸し、煮沸消毒した瓶にはちみつと生姜を漬けるだけ!

生姜の水気はしっかり拭き取ってくださいね。

はちみつダイエットはおすすめできるか?

はちみつダイエット

 

私ははちみつダイエットで最終的に5キロの減量に成功しましたが、人におすすめしたくなるか、と言われるとちょっと悩みますね。

なぜなら、はちみつダイエットといっても結局は食事制限が必要だからです。

私が最初にはちみつダイエットで失敗したのは、好きなものを好きなだけ食べていたから。

さらにはちみつを摂ることで、糖質過多になってしまいました。

 

つまり、はちみつダイエットは食事制限ができることが前提条件のダイエット方法なのです。

でもダイエットに失敗している方のほとんどが、食事制限が続かずに挫折していますよね。

食事制限ができずにダイエットの失敗を重ねている人には、はちみつダイエットはちょっと難しいかもしれません。

 

ダイエットに失敗しない根本的な解決方法

ダイエットと食欲

 

ダイエットに失敗しないためには、食欲をコントロールしなければいけません。

意識的にコントロールできれば、誰だって苦労せずにダイエットできますよね。

ポイントは、無理なく食欲をコントロールすること。

 

今回私が実践した、食べる順番を変える方法は無理なく食欲をコントロールできておすすめです!

 

無理なく食欲をコントロールするカギが、「痩せホルモン」です。

痩せホルモン、別名「GLP-1」は私たちの体内に存在していますが、食習慣が乱れている人や太っている人は、GLP-1の分泌が少ないのです。

GLP-1には、食欲を抑える働きがあるため、GLP-1の分泌を増やせば食欲がコントロールしやすくなります。

実は、今回私がはちみつダイエットの前に実践していた、食べる順番を野菜やたんぱく質優先にした方法は、GLP-1の分泌を増やす効果があるのです!

 

食べる順番を意識した食習慣は、再挑戦したはちみつダイエット中にずっと続けていました。

もしかすると、5キロの減量に成功したのはGLP-1の分泌量が増えたことも関係しているのかも?

失敗続きのダイエットを人生最後にしよう

 

深堀院長

はちみつダイエットは、はちみつが持つ豊富な栄養で、普通に食事制限をするよりも栄養不足になりにくく、美肌やお通じ効果もあるのが魅力です。

ただし、食事制限ができることが前提なので、食べることが大好きな人、特に炭水化物が好きな方には少々きついかもしれません。

できるだけ食べるのを我慢しないでダイエットしたい、という方は「GLP-1ダイエット」にトライしてみてはいかがでしょうか。

GLP-1ダイエットは、食事制限なしで痩せホルモンの力でダイエットができる、最先端のダイエットです。

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