はちみつダイエットの失敗談!逆に太ることもあり得るのは蜂蜜の種類?量?痩せた口コミもご紹介

はちみつダイエットに失敗して3.1kg太った女の顛末記

デブ美
甘~いはちみつを毎日なめて飲んで、それで痩せるって!?
そんなウマい話あるわけないよ、なーんていいながら痩せちゃうってか!?

なんてお気楽な気持ちでチャレンジしたら大失敗、見事にダイエット前より3.1㎏も太ってしまいました トホホ。

そこで今回は、私はなぜ、はちみつダイエットに失敗してしまったのか?

あなたが私のような失敗をしないためにはどうしたらいいのか、はちみつダイエットについて調査します。

はちみつダイエットに失敗した理由

夜のむだけで痩せられるはちみつ

私がはちみつダイエットに失敗した理由はズバリ、『はちみつを普段の食事にプラスする』だけだったから。

そもそもはちみつダイエットとは何なのかご紹介していきますね。

イギリスで注目されている『夜はちみつダイエット』とは?

はちみつを使ったダイエットは数々ありますが、私が失敗してしまったのは、現在イギリスで注目を集めている

マヌカハニーなどを使った『夜はちみつダイエット』です。

夜はちみつダイエットは、睡眠時の脳の仕組みに注目した画期的なダイエットです。

寝ているときの脳の働き

私たちの脳は、昼夜を問わず絶えず働いています。

私たちが寝ている間も休まず働いてくれてるんです。

しかしダイエットをして甘いものなどの糖質を制限していると、脳は夜に栄養失調になります。

『脳が栄養失調』というシグナルを受け取ると、まず肝臓が貯蔵していたグルコースという炭水化物から作ったものを出して、脳へと送ります。

それでも足りなくなると、筋肉を壊してアミノ酸を取り出し、ほかの物質と合成して糖を作り出して脳へと送ります。

これが糖新生です。

筋肉は脂肪を燃やすための工場の役目を持っています。

工場が減ってしまっては、脂肪も燃やされる場がなくなりますね。

糖質制限ダイエットを行っている人の筋肉量が落ち、体脂肪がなかなか減らないのはこのためです。

この夜中の脳に不足している糖質を夜に補ってあげようというのが、『夜蜂蜜ダイエット』です。

朝よりも夜の方が効果が高いということで、様々な朝食を工夫するダイエットと併用できそうですし、夜寝るだけで痩せていくとなれば素晴らしいダイエット方法ですよね。

※注意! 成長ホルモンは脂肪から作られてはいません

今回『はちみつダイエット』について調べていると、とんでもない誤情報にでくわしました。

それは、成長ホルモンは脂肪から作られているから、脳の栄養補給をはちみつでしましょう、というものでした。

成長ホルモンが脂肪からではなく、アミノ酸(たんぱく質から作られる物質)から作られていることは教科書にも載っています。

とんでもない誤情報に踊らせれないようにしましょうね。

ただ、成長ホルモンは脂肪を分解する働きがあるので、成長ホルモンの分泌が順調になるのはダイエットには有益といえます。

https://ghw.pfizer.co.jp/adult/adult/hormone.html

正しい情報が分かったところで、具体的な夜はちみつダイエットのやり方をご紹介します。

夜はちみつダイエットのやり方

夜寝る前に飲むはちみつドリンク

夜はちみつダイエットのやり方は簡単。

ベッドに入る1時間前に、大さじ1杯のはちみつを摂る、それだけです。

おすすめは、はちみつをお湯に溶いて薄くスライスしたレモンを浮かべた、ホットはちみつレモン。

時間をかけてゆっくりと飲めば身体も温まり、じんわりと温まり眠気に誘われますよ。

これで脳が栄養不足に陥ることなく、ぐっすりと良い睡眠が摂れるというわけです。

糖質の中でなぜ、はちみつなの?

糖質なら何でもいいのでは、と思われそうですが、糖質として考えたときに、はちみつは実に良いのです。

まずはご飯やイモ類といった炭水化物のように、長い時間の消化を必要としないこと。

でも反対に、消化が良すぎても困ります。

血糖値が急激に上がるからです。

はちみつは砂糖と比べてGI値が低く、適度に消化に時間がかかるため血糖値の上昇も比較的ゆるやかです。

また、はちみつは豊富なミネラルなど、およそ190種類の栄養素が含まれており、私たちの美容と健康に役立つ成分の宝庫です。

その中からダイエットに有益な代表的なものをご紹介します。

オリゴ糖とグルコン酸

ダイエットを左右する腸内フローラ

近年になって、脳と腸が自律神経やホルモンなどを通してお互いに密な関係にあることが分かってきました。

これまで身体へ様々な命令を出すのは脳だけだと考えられてきましたが、腸も同じような役割を担っています。

それはダイエットにおいても同じです。

腸内が健やかな状態であるには、腸内フローラが良い状態であることが大切です。

腸内フローラとは、小腸から大腸にかけて1,000種1,000兆個以上とも言われる腸内細菌がびっしりと棲みついていて、種類ごとに集団を形成している様子のことです。

その様子がまるでお花畑のようなことから、腸内フローラと名づけられました。

腸内細菌たちはじつに様々な役割を担っていて、たとえば消化できない食べ物を身体に良い栄養物質へ作り変えたり、免疫細胞を活性化することで、病原菌などから身体を守ってくれたりしています。

腸内フローラのバランスを保つことが、健康を維持し痩せやすい健やかな身体を作るといっても過言ではないのです。

細菌たちはいろんなものを食べますが、とくに身体に有益とされている腸内細菌の大好物がオリゴ糖やグルコン酸です。

このように有益な腸内細菌の増殖を促したり、活性を高めたりすることで健康に有益となる物質はプレバイオティクスと呼ばれ注目されています。

http://www.fusokk.co.jp/gluconicacid/kenko.html

トリプトファン

トリプトファンは、セロトニンやメラトニンといったホルモンを作るための必須アミノ酸のひとつです。

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれストレスがたまりがちなダイエッターには必須のホルモンですね。

またメラトニンも睡眠ホルモンと呼ばれこれまた睡眠第一なダイエッターには欠かすことのできないホルモンです。

このように、はちみつのパワーを得ることによって、ダイエットにも健康にも役立つのが『夜はちみつダイエット』なのです。

そんな素敵なダイエットなのに、どうして私は夜はちみつダイエットに失敗してしまったのでしょうか。

はちみつダイエット失敗の本当の原因

夜はちみつダイエットに必須の純粋はちみつ

私が夜はちみつダイエットに失敗してしまった本当の原因、それは2つあります。

  • 生はちみつを使わなかった
  • 普段の食生活に、はちみつをプラスしてしまった

生はちみつを使わなかった

はちみつには、つぎの3種類があります。

  • 純粋はちみつ:加熱など加工を一切していない天然のはちみつ
  • 加糖はちみつ:はちみつに水あめ、ブドウ糖やショ糖など添加したもの
  • 精製はちみつ:加熱などではちみつを脱色・脱臭してつくられたもの

しかし全国はちみつ公正取引協議会の規約で、「純粋はちみつ」だけでなく人工的な加工が施された「加糖はちみつ・精製はちみつ」も、表記はすべて「純粋」で統一してよいことになっています。

加糖や精製では、さきほどご紹介したハニーパワーはほとんど得られず、ただ甘いだけの糖質ですから、ダイエット効果も知れたもの。

私は本当に加熱処理などをしていない「純粋はちみつ」を選ばなければならなかったのに、スーパーで数百円のものを買ってすませてしまったことが、敗因でした。

本物の純粋はちみつには、花粉や酵素が含まれているため、それほど透明度が高くなくちょっと濁っています。

また、良い花の匂いがしたり、冬になると固まったりといった特徴がありますが、反対に高熱処理されたはちみつも焦げた茶色をしているという違いがありますが、どれも素人では見分けるのが難しいのが現実です。

夜はちみつダイエットに成功しようと思ったら、出仕のきちんとした専門店やサイトで通販でお金を惜しまず購入するのが最善の策といえますね。

普段の食生活に、はちみつをプラスしてしまったことでした。

夜はちみつダイエットは、最初にお話した前提として「ダイエットをして甘いものなどの糖質制限している」というのがありました。

対して私は糖質など制限することない普段の食生活に、ただはちみつをプラスしてしまったのです。

当然カロリー過多です。カロリーをプラスして痩せることなんてできません。

でも私はどこかの何とかというサイト(今はネット上に見当たりません)の、『カロリー計算なんかしなくても痩せられる』というウソのような本当に嘘の言葉に騙されてしまったのです。

結果、見事に痩せるどころか3.1kgも太ってしまいました。

はちみつを夜にプラスするのですから、日中のおやつを控えるとか、お煮付けに使う砂糖を控えめにしなければならなかったんですね。

その足し算と引き算ができなければ、夜はちみつダイエットはいくら、はちみつがスーパーフードだとは言っても太ってしまうのです。

結局はカロリー計算が命。抜け道なんてない

ダイエットにはない、抜け道

私は夜はちみつダイエットの失敗から大切なことを学びました。

それはダイエットには抜け道なんかなく『消費カロリー以上に食べたら、人は太る』ということです。

こんな当たり前のこと、気付かない方がおかしいと言われそうですが、私はこれまで少しでも楽して痩せることばかりに注目しすぎていて、ついついこの基本を忘れていたのです。

長年ダイエッターをしていて学んだのは、ダイエットはカロリーの足し算と引き算だという当たり前の教訓です。

これは夜はちみつダイエットに限ったことではありません。

フルーツならいくら食べても大丈夫というフルーツダイエットは、そんな大量のフルーツを毎日食べるほどフルーツ好きではなく、すぐにお腹がすいてしまって空腹との戦いに勝てずに失敗。

おでんダイエットも、おからダイエットも、長く続けることができず失敗につぐ失敗。

これまで〇〇さえ食べていれば、いくら食べても大丈夫!」とか、「〇〇さえ我慢すれば、いくら食べても大丈夫!」という甘い言葉についつい誘われて、自分でも呆れるくらいいろんなダイエットに挑戦してきましたが、成功したためしがありません。

一方、炭水化物さえ我慢すれば、お腹一杯お肉を食べてもいいよと教えられた糖質制限ダイエットは、確かに痩せることはできました。

ですが長年続けると筋肉が減少し脳や心臓の疾患が増え、心臓病のリスクが50%も増加する恐ろしいダイエットでした。

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/237392

 

母親の影響で注射になんの抵抗もない女性
運動したら?
たくさん食べられるよ~!

はい、私も自分を変えてみよう、エクササイズしてみよう!

なんて愚かしくも考えた時期がありました。

昔懐かしいTRFの『イージー・ドゥ・ダンササイズ』を全巻購入、トレーニングウェアまで買って物から入ってみました。

美しく踊るTRFの皆さんの見よう見まねで、一人テレビの前でヒィヒィ言いながら膝ガクガクで踊ってる自分がモニターの反射で見えた瞬間、私の中の何かがポキっと音を立てて折れました。

たとえば私がこのエクササイズで得られる運動強度がMETs8だとした場合。

大好きな豚カツ1枚を食べられるにはどのくらいの時間が必要か?といいますと。

1時間踊り続けたら食べられる豚カツ

1時間です。

1時間踊り続けるくらいの体力と持久力、ダンスへの情熱がない限り、太り続けます。

「1日20分、そのくらいからはじめよう♪」なんて20分踊ってへとへとになり、「っかー!踊ったあとのビールはうまい!」なんてグビグビ。

そして揚げたての豚カツをバクバク。

そんな『〇〇したんだから、頑張ってるんだから、暴飲暴食してもいい』免罪符としてしか、私は運動を使うことができないのです。

それ以来、運動によるダイエットは諦めています。

当然、正統派のカロリー計算のダイエットにもチャレンジしました。

結局はカロリー計算をして、消費カロリーの範囲内に摂取カロリーを抑えることができれば、痩せることが分かっているからです。

でも私のようなぐーたらでは痩せようとすると1日1,260kcalしか摂取は許されず。

病人でもないのに毎日が病院食のような内容になってしまいます。

1日の食事を終えたあと、お腹が空きすぎてストレスが爆発!

発作的に夜中にラーメンへと激走、チャーシュー麺をスープまで完食。

結局は2,000kcalオーバーになってしまうという悪夢のような展開になってしまいました。

あぁ、神様はきっと私にデブで短命の道しか用意してくれてないに違いない。

無神論者の癖に神様への恨み節をこぼしていたとき、あるダイエット法を実践している人と知り合いました。

ダイエット失敗の救世主・GLP-1

それは、GLP-1ダイエットという名前でした。

当時GLP-1ダイエットは、アメリカで先にブームになっていたダイエット法で、その女性は70kg台から1ヶ月で3kgの減量に成功していました。

GLP-1って、なに?

GLP-1はヒトの小腸で生成されているホルモンの一種です。

GLP-1はもともとインスリンの分泌を促進するホルモンとして、注目されていました。

ところがGLP-1は近年、インスリンへの効能だけではないことで現在『痩せるホルモン』としてにわかに注目を集めるようになりました。

GLP-1は脳でも生成されていて、食欲抑制とストレスの解消に寄与している3つのホルモン

  • オキシトシン
  • ネスファチン
  • CRH

の分泌を促す作用があることが分かったのです。

http://www.jichi.ac.jp/openlab/newsletter/h34_spletter.pdf

すでにGLP-1と同じ働きを持つGLP-1受容体作動薬が糖尿病治療を目的に開発され、日本でも広く使用されて安全性が認められていました。

このGLP-1受容体作動薬がアメリカでダイエットを目的とした治療に使われはじめ、次々と成果を出して現在大ブームになっているんです。

GLP-1ダイエットって、どうして痩せるの?

GLP-1ダイエットは正攻法ダイエットのエスカレーター

GLP-1ダイエットは、私がかつて挫折した『カロリー制限ダイエット』をちゃんと実践するためのダイエット手法です。

カロリー制限ダイエットはいろんなダイエットを繰り返すなかで、私が唯一認める正攻法のダイエットです。

しかし私は我慢ができず意思が弱かったので、食欲とストレスを抑えきることができず、成功させることができせんでした。

GLP-1受容体作動薬には、GLP-1と同じように食欲を抑制してくれ、それによるストレスも解消してくれる作用があります。

我慢ができなくても意思が弱くても、自然と心から「もうお腹いっぱい」と思える。

そんなホルモンが脳内に分泌されることによって、私たちはまったく心に負担をかけることなく適正な食生活を送ることができようになります。

https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/39296

夜はちみつダイエットなど数々の失敗から、ダイエットには抜け道も近道も存在しないと思い知った私ですが。

抜け道ではなく正攻法を最短で行く王道が、GLP-1ダイエットだと知るに至りました。

GLP-1ダイエットは、カロリー制限ダイエットという王道で正攻法のダイエットを、まったくストレスなく遂行するために乗る、エスカレーターのようなものです。

GLP-1ダイエットのやり方

GLP-1ダイエットは、GLP-1受容体作動薬を使用しますから、お医者さんにちゃんと診察してもらい、処方してもらうのが一番安心で安全です。

といってもわざわざクリニックへ行ったり、薬をもらうために足を運ぶ必要はありません。

2019年4月に日本ではじめてオープンしたGLP-1ダイエット専門クリニック【東京GLPクリニック】なら、遠隔医療にも対応しているからです。

スマホがあればGLP-1ダイエットの専門医から直接ビデオチャットで診療してもらうことができます。

その結果を受けた診察キットが宅配便で送られてくるので、自宅ですぐに治療がはじめられます。

はちみつダイエットにも失敗した意志力が最弱の私でも、GLP-1ダイエットなら失敗知らずでできそうです。

あなたもぜひ下のバナーから詳しい情報をチェックしたり、LINEで友達登録して無料相談してもらってくださいね。

夜はちみつダイエットに必須の純粋はちみつ
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