夜はちみつダイエットの失敗談!痩せるはずがなぜ太ったのか?

手軽に行えると人気のはちみつダイエットですが、痩せるどころか太ってしまいました。

夜はちみつダイエットなどとも言いますが、寝ている間に脂肪燃焼ができるとして、ダイエットに使用される方が多い食品です。

とは言っても、正しいはちみつダイエットを行わなければ私のように、はちみつで逆に太ることになってしまうのでご注意ください。

当記事でははちみつダイエットで逆に太ってしまう原因と、正しいはちみつダイエットの方法、おすすめのはちみつの食べ方や特徴をご紹介します。

あなたがはちみつダイエットの落とし穴にハマる前に当記事をしっかり読んでダイエットを成功させてください。

はちみつダイエットが失敗しやすい理由

はちみつダイエット

 

「寝る前にはちみつを食べるだけ!」と強調されることが多い夜はちみつダイエット。

しかし、実際はそんなに簡単なダイエット方法じゃありません。

はちみつダイエットで失敗する主な理由は、三つあります。

 

・糖質の摂りすぎ

・夕食を摂る時間が遅い

・睡眠の質が悪い

 

まず、はちみつダイエット失敗の理由で特に多いのが、食事制限をせずにごはんを食べ過ぎること。

「はちみつを摂れば痩せる」「はちみつダイエットは食事制限不要」という誤解から、食事量を変えずにさらにはちみつを毎日摂るため、糖質の摂取量が過剰になってしまうのです。

糖質の過剰摂取は、脂肪の溜め込みを招きます。

はちみつダイエットをしたのに、ダイエット前より体のラインがぽちゃっとする、なんてことがあれば、それは糖質の過剰摂取が原因でしょう。

 

次に、はちみつダイエットでは夕食を睡眠の3〜4時間前に終わらせることがルールですが、ルールを守れず寝る前に夕食を済ませることが多ければ、ダイエットに失敗してしまいます。

寝る前に食事をすると、睡眠中に胃腸が食べ物を消化するためにフル活動し、睡眠の質が悪くなるのです。

また、寝る前にスマホやゲームをして目に強い光を当てるのも、睡眠の質が悪くなり、はちみつダイエット失敗の原因になります。

 

はちみつダイエット

「はちみつダイエットは手軽にできる」っていう情報が多いけど、実際は食事制限や食事時間の管理、睡眠の質を良くするなど、はちみつを摂るだけじゃ成功しないんです…….。

 

はちみつダイエットで失敗した実践者の報告

私の他にもはちみつダイエットで失敗されている方が多くネットで見受けられました。

そこで一人ずつ失敗事例をご紹介し、反面教師としてみましょう。

炭水化物を我慢できなかった

はちみつダイエット失敗

 

はちみつダイエットは、炭水化物の量を抑えなければ、はちみつの糖質と合わせて糖質を過剰摂取することになります。

 

はちみつダイエット

私は白米に麺類、パン類大好きなので、すぐに炭水化物を控えることはできず、結果的に糖質を摂りすぎて体重が増えてしまいました。

他のダイエットでも散々同じ理由で失敗してきたので、「結局はちみつダイエットでも炭水化物を我慢しなきゃダメなんだ……」とがっかり。

食事管理が原因でダイエットに失敗してきた、という方にははちみつダイエットは不向きかもしれません。

運動をしなかった

 

はちみつダイエットの口コミをチェックすると、はちみつを毎晩摂りながら、食事制限と運動をしっかり行った人が成功の声を寄せていました。

つまり、はちみつダイエットには食事制限だけではなく運動習慣も必要なのです。

 

はちみつを寝る前に摂ると、睡眠中に脂肪を燃やしてくれる、という効果がありますが、減量できるほどの十分な脂肪を燃やすためには、はちみつだけでは不十分。

運動をした上で脂肪燃焼を促進させる、というあくまでもサポート的存在で、はちみつだけでスッキリシェイプアップができるというわけではありません。

 

はちみつダイエット

はちみつのダイエット効果を過信した私は、ストレッチのような軽い運動もせず、ダイエット前と変わらず運動不足でした。

運動習慣がないから代謝も悪く、消費カロリーは増えず摂取カロリーが増えるばかり……。

寝る前の食事、ゲームで睡眠の質は最悪

 

はちみつダイエットは、寝る前にはちみつを摂って睡眠の質を改善し、成長ホルモンの分泌を促して脂肪燃焼しやすい体に整えます。

そのために、寝る前3〜4時間前に食事を終えなければいけないのですが、私の場合は夕食の時間が不規則で、寝る直前に食事をすることが多かったんです。

 

はちみつダイエット

さらに、寝る前にスマホやゲームをすることが多く、睡眠の質はどんどん悪くなるばかり。

夜遅い時間帯は食べたものが脂肪として蓄えられやすいので、睡眠の質が悪くなるだけではなく、脂肪を溜め込みやすい体になっていました。

はちみつダイエットで注意する点

はちみつダイエット

 

はちみつダイエットで成功するためには、食事と運動、そして睡眠の三つの管理をしっかり行わなければいけません。

食事は炭水化物控えめで、夕食は寝る3〜4時間前に済ませる。

ウォーキングのような軽い運動で良いので、運動する習慣を作る。

そして、できるだけ湯船に浸かったり、ストレッチをして体をリラックスさせ、睡眠の質を高める。

この三つを徹底すれば、はちみつダイエットで失敗しにくくなります。

 

はちみつのダイエット効果をより引き出す方法

はちみつダイエット

 

はちみつにダイエット効果を高める食材を合わせたり、はちみつの摂り方を工夫することで、よりダイエット効果が期待できます。

おすすめは、生姜とシナモンです。

生姜は、温めるまたは乾燥させると、血流を促進させて体を温める成分が増えます。

 

シナモンも同じく、体を温める効果が期待でき、さらに脂肪細胞を縮小させる効果も期待できるのです。

生姜の場合は、薄切りにして水に30分浸した生姜をはちみつ漬けにして保存しましょう。

白湯にはちみつと一緒に生姜も加えて飲めば、体が温まって睡眠の質もアップします。

シナモンは、パウダーを用意しておけば白湯に小さじ1杯溶かせばOKです。

 

それでもはちみつでダイエット出来なかったら

はちみつダイエット

個人的には、はちみつダイエットはあまりおすすめしません。

なぜなら、食事制限や運動、睡眠の管理とやるべきことが多いから。

元々食べることが大好きで太ってしまって、食欲に負けてダイエットに失敗してきたのに、また食事制限が必要なダイエットをしても失敗するのが目に見えています。

はちみつダイエット

痩せるためには食事制限と運動は必要不可欠、って言いますよね。

わかっていても痩せられないのが、ダイエット難民の最大の悩みなんです!

はちみつダイエットのような、食事制限や運動が必要な従来のダイエット方法に向いていない人は、永遠に痩せられないのでしょうか?

いえ、そのようなことはありません。

そんなダイエット難民にぴったりなのが、食欲を効果的に抑えて無理せずカロリー制限を行うことが出来る

GLP-1ダイエットがおすすめです。

ダイエットの絶対方程式「摂取カロリー<消費カロリー」

ダイエットは根本的に消費するカロリーが摂取カロリーを上回れば痩せないということはありません。肥満の理由は絶対的に「食べる量が多いから太る」のです。

逆を言えば消費カロリーが摂取カロリーを上回れば確実に痩せます。

その点GLP-1ダイエットなら

食欲を抑える働き

・血糖値の急上昇を防ぐ働き

があるため、誰もが努力をしなければならない「食事制限へのストレス」を軽減することが出来、ダイエットに高確率で成功することが可能なのです。

簡単に言うと「無意識下にて食欲を抑制して自然とカロリー制限が出来るダイエット方法」となります。

さらにGLP-1ホルモンは元々体内で分泌されるものなのでお薬の安全性としては高く、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)にて安全性を認可されています。

どうしても食事量を減らすことが出来ずダイエットに失敗してきた方が、最後に選ぶべきダイエットとなるのがGLP-1ダイエットであると言えます。

あなたがGLP-1ダイエットを実践するならば、まずはクリニックにて30分程度の診察を受け、お薬を処方してもらうだけです。どうしてもダイエットがうまく行かないのであれば、GLP-1ダイエットを検討してみてはいかがでしょうか。

東京GLPクリニック院長のまとめ

 

GLP-1専門医の深堀純也先生
深堀院長

東京GLPクリニック院長の深堀純也です。

はちみつダイエットの正しい方法を今回学んでいただきましたが、はちみつだけで痩せるとなると多少の努力が必要です。

はちみつダイエットと併用して「GLP-1ダイエット」を行うことを当院ではおすすめしております。

GLP-1薬はアメリカですでに肥満治療薬としてFDA(食品医薬品局)の厳しい審査を通過して認可されています。そのため、用法用量を守れば安全性は保証されています。

GLP-1ダイエットは、どのダイエットにトライしても失敗してしまう、という方にこそ、試してほしいダイエット方法です。

もっと詳しく知りたい方は下記のバナーにて当院のホームページをチェックしてみてください。

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