コンビニおでんダイエット1週間の結果は失敗!ローカロリー食の落とし穴

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コンビニおでんはカロリーが低く、ダイエットに使う人も非常に多い食材です。

おでんを食べて行うダイエット方法「おでんダイエット」は、比較的一定の食材を使うダイエットの中でも成功しやすい方法の1つと言われています。

しかし、正しいやり方で実践しなければ失敗する可能性もあるのです。
1週間の実践にて得た体験談をご紹介させていただきます。

1週間コンビニおでんダイエットで失敗!理由は?

ダイエットに失敗

おでんダイエットは成功しやすいダイエット方法として有名です。
しかし、実は失敗してしまう可能性もたかいことがあります。

 

失敗談として、以下のような話があります。

  1. 汁をたくさん飲んでしまった
  2. 調味料をつけてしまった
  3. 具材選びを誤る

では、それぞれお話します。

 

1.汁をたくさん飲んでしまった
おでんの汁は様々な出汁が出ていてすごくおいしいですよね!

しかし、この汁には、「塩分」と「添加物」がたくさん入っています。

塩分も適切な量であれば、適量のナトリウムを含んでいるため、健康にも非常に重要です。
ナトリウムには、血流と血圧を調節して神経の伝達を助ける効果があります。
また、食塩には塩化物が含まれていて、この塩化物は消化を促します。

しかし、塩分の取り過ぎはむくみの原因にもなりますし、高血圧にもなりやすくなります。

特にダイエットにおいては、むくみは代謝が低下する原因となります。
代謝が低下してしまうと、脂肪が落ちにくくなり、ダイエットの効果を得づらくなってしまいます。

おでんダイエットを行う際は、汁の飲み過ぎには注意しましょう。

 

2.調味料をつけてしまった
おでんに、からしや味噌をつけて食べる人も多いかと思います。

実は味噌は健康に良いとされていますが、思っている以上に高カロリーです。
大さじ1杯でおよそ33キロカロリーとなります。
白飯お茶碗1杯がおよそ168キロカロリーとなるため、思っていたより高カロリーなのがおわかりいただけるかと思います。

また、おでんにつける味噌には、その他の調味料が使われていることも多く、そのままの味噌よりもカロリーが高くなることが考えられます。

ダイエットで痩せたいと考えているのであれば、おでんには何もつけずに食べることをおすすめします。

 

3.具材選びを誤る
おでんはヘルシーな食べ物ですが、具材の中にはカロリーの高いものもあります。

「もち巾着」や「ちくわぶ」「さつま揚げ」などは、カロリーが高くなっていますので、注意が必要です。
おでんダイエットと言いながら、上記の具材ばかりを食べていては痩せないばかりか太る可能性も高くなってしまうので、お気をつけください。

おでんダイエットは本来成功しやすい

ポイントを示す女性

おでんダイエットは、他のダイエットと比べて成功しやすいと言われています。
そもそも、おでんダイエットとはどのようなダイエット方法なのでしょうか?

 

おでんダイエットは、名前の通り「おでんを食べて行うダイエット」です。

いくつかおすすめ方法がありますが、1番のおすすめは夜ごはんをおでんに置き換えて行う方法です。
日本人は夜に豪華な食事をする人が多いですが、実は海外ではお昼の豪華な食事をすることが多いそうです。
また、夜ごはんを豪華にしてたくさん食べてしまうと、そこからの活動時間が短く動く量も少なくなってしまうため、摂取したカロリーを消費できないまま寝ることになります。

摂取したカロリーを消費できないまま寝てしまうと、そのカロリーが脂肪として体に溜め込まれてしまいます。
なので、夜ごはんをおでんに置き換えてヘルシーにすることで、摂取カロリーを減らし効率的にダイエットを行うことができます。

 

そして、最大の特徴は、今までの単一品を食べて行うダイエットとは違い、色々なものを食べられる点です。

おでんの具には、「こんにゃく」「大根」「はんぺん」「たまご」など様々な種類があります。
今までのダイエット方法は、寒天ダイエットやサラダチキンダイエットなど、同じものを食べ続けるダイエット方法がほとんどでした。

同じものを食べ続けるのは、非常に飽きやすく失敗する原因になります。
しかし、その点おでんダイエットであれば、おでんの中から好きな具を選び食べられます。
なので、今までのダイエット方法に比べると、飽きる可能性が大きく下がるのではないでしょうか。

 

また、色々なものを食べられること以外にも、以下のような利点もあります。

  1. 手軽にコンビニで購入出来る
  2. 大量に作って小分けに出来る

では、それぞれご説明していきます。

手軽にコンビニで購入出来る

まず1つ目は、手軽にコンビニで購入できる点です。

特に冬になると、どのコンビニでもおでんは販売されていて、買えないと言うことは恐らくないでしょう。
最近はどのコンビニでもおでんに力を入れています。
各コンビニのオリジナルの種なども毎シーズン新しいものが発売されており、女性からも大人気です。

では、コンビニのおでんの具はどのようなものがあるのでしょうか?
メジャーな具材は除いて、簡単にご紹介していきます。

■セブンイレブン

  • ふんわりだし巻き玉子
  • 山ぶき
  • やわらか穂先たけのこ
  • じゃがいも
  • 玉こんにゃく
  • たこボール
  • イワシつみれ
  • おさかなつみれ
  • コク旨ウインナー巻
  • しゅうまい揚げ
  • 鶏つくね串
  • 豚もつ串
  • 極太スパイシーソーセージ
  • 牛カルビ串
  • とりむね
  • 味しみ豚バラ
  • ロールキャベツ
  • 餃子巻

など

引用:おでん – セブン-イレブン~近くて便利~

■ファミリーマート

  • 北海道つぶ貝串
  • チーズ包み焼き
  • タコ入りふんわり揚げ
  • 肉いなり
  • 炭火焼きつくね串
  • ロールキャベツ
  • シュウマイ巻
  • 牛すじ串
  • だし巻玉子

など

引用:おでん|商品情報|ファミリーマート

■ローソン

  • ヨード卵・光だし巻きたまご
  • 牛すじ串
  • 炭火焼きつくね串なんこつ入り
  • 豚つくね串(九条ねぎ入り)
  • 豚カルビ串
  • 豚トロ串
  • しそつくね串
  • うずら入りつくね串
  • とうもろこし天
  • つくね団子(卵黄風ソース入り)
  • 豆乳仕立てのふんわりお魚団子
  • カニカマと枝豆のこんにゃく包
  • ロールキャベツ
  • さぬきうどん

など

引用:おでん|ローソン公式サイト

コンビニ大手3社のおでんの変わり種をご紹介しました。

調べたところ、やはりセブンイレブンが最も具材が多く、さらに地域限定の具材もあるようです。
手軽なうえに選べる楽しみがあることも、コンビニのおでんが人気の理由ですね。

大量に作って小分けに出来る

次に、大量に作って小分けにしておける点です。

おでんは保存が効き、お鍋で大量に作り置きすることが可能です。
他のダイエット食材には、保存が効きにくく一度にたくさん作ることができず、作り置きできないものもあります。

その点、おでんであれば大量に作っておいて1食分ずつ小分けにしておけば、食べるときの手間もかからず食べたいとき食べられます。

おでんダイエットのメリット

丸を作る女性

では、次はおでんダイエットのメリットについてお話していきたいと思います。

先程お話した通り、「手軽にコンビニで購入できる」「大量に作って小分け出来る」というのもおでんダイエットの大きなメリットです。
ここでお話するのは、おでんを食べることでダイエットにとってどのようなメリットがあるか?をご説明します。

 

おでんを食べることで、ダイエットには以下のようなメリットがあります。

  1. 体を温めて代謝アップ
  2. 食物繊維が豊富
  3. カロリーが低く満足感を得られやすい

では、順番にご説明していきます。

体を温めて代謝アップ

まずは、「体を温めて代謝アップ」できることです。

おでんはつゆで煮込むため、非常に温かい料理になります。
温かいものを体の中に入れることで、体の中から温めることができ代謝を上げることができます。

代謝が上がると普段の生活をしているだけでも、消費するカロリーが増えるため体重を落としやすい体になります。
また、太りにくくもなるので、リバウンドを防ぐ効果も期待できます。

食物繊維が豊富

次に、「食物繊維が豊富」な点です。
おでんに代表される具材の中でも、「大根」や「こんにゃく」などは特に食物繊維が豊富な具材になります。

食物繊維は、人の消化酵素では消化されない、食物に含まれている難消化性成分の総称です。
ほとんどは植物性・藻類性・菌類性食物の細胞壁を構成する成分ですが、植物に含まれている炭水化物の中にはグルコマンナンやイヌリンの様な栄養学的には食物繊維として分類できるものも少なくありません。
食物繊維の多くは、炭水化物であり、その中の多糖類と呼ばれる種類であることが多くなっています。

 

食物繊維には、以下のような効果が期待できます。

  • 血糖値上昇の抑制
  • コレステロールの吸収
  • 老廃物の排出

それぞれ簡単にご説明します。

 

1.血糖値上昇の抑制
食物繊維は体内で、粘度の高い溶液を作り胃から小腸への食べ物の移動を緩やかにします。
また、食べたものの吸収がゆっくりとなるため、糖分の吸収も緩やかになり、結果血糖値の上昇を抑えることができます。

 

2.コレステロールの吸収
食物繊維は、先程もご説明した通り体内で消化されない成分になります。
その食物繊維が、コレステロールを吸収しそのまま体外に排出してくれる効果があります。

 

3.老廃物の排出
体内に取り込まれた食物繊維は、消化されずそのまま腸まで進みます。
腸で便容積を増やすことで、排便を促進し老廃物を外に排出しやすくなります。
そのため、便秘の改善も期待できます。

カロリーが低く満足感を得やすい

最後に、「カロリーが低く満足感を得やすい」ことです。

おでんの具材は、どちらかと言うとヘルシーな具材も多く、種類もたくさんあります。
「大根」「こんにゃく」「しらたき」「こんぶ」など定番の具材の中にもカロリーが低いものがたくさんあります。

また、先程お話したように食物繊維が豊富な具材が多いため、腹持ちもよく満足感も得やすい具材が多いです。

おでんの中で低カロリーな食材

考える女性

では、おでんの中で低カロリーな具材はどんなものがあるでしょうか。

 

定番の具材の中で、低カロリーなものは以下のような具材です。

  • 大根
  • こんにゃく
  • しらたき
  • がんも
  • たまご

 

まず、大根ですが、こちらは1個およそ8キロカロリーとかなりヘルシーな具材になります。
また、こんにゃくやしらたきも1つおよそ5キロカロリーとなっています。
この3つの具材には、食物繊維がたくさんふくまれているため、低カロリーであるだけでなく、血糖値の上昇や便秘の改善も期待できます。

がんもとたまごは、それぞれ50キロカロリーと80キロカロリーとなっており、先程の3つに比べるとカロリーが高めです。
しかし、どちらも腹持ちがよくお腹が減りにくいため、ダイエット時の空腹を抑えるのには効果的です。

ちなみに、ご飯はお茶碗1杯でおよそ168キロカロリーとなっています。
そのため、組み合わせる具材によってはご飯を食べるよりも、かなりカロリーを抑えつつ満足感を得られるようになります。

そもそも◯◯ダイエットは失敗しやすい

失敗を悔やむ女性

現在主流となっている、1つの食材を使って行う〇〇ダイエットは失敗しやすい傾向にあります。

 

その原因は以下のことが考えられます。

  1. 栄養のバランスが悪くなる
  2. 腹持ちが悪い
  3. 飽きる

順番に見ていきましょう。

 

1.栄養のバランスが悪くなる
〇〇ダイエットと呼ばれるものの多くは、1つの食材を使い置き換えや食前に食べて食事の量自体を減らして行うダイエットです。

そのため、ダイエットに食材を中心に食べることが考えてしまい、他の食材でしっかりと栄養を取るということが疎かになりがちです。
栄養のバランスが悪くなると、代謝が下がったり便通が悪くなったりと、ダイエットにとってもマイナスな要因となってしまいますので、注意が必要です。

 

ダイエットには、以下の栄養が非常に重要だと言われています。

  • ミネラル
  • 鉄分
  • ビタミン

 

1.ミネラル
ミネラルには、神経を伝える働きや細胞の動きをスムーズにする作用があり、体の調子を整えるために非常に大切な栄養です。

体調が整うことで、体を十分に動かすことができます。
体をしっかりと動かすことで、カロリーの消費を高めることができ、体重を落としやすくなります。

また、ミネラルには、体の代謝そのものをよくするための酵素も含まれています。
体の代謝がよくなることで、いつもと同じ動きやしてもカロリー消費量が上がり、体重が落ちやすくなります。
ミネラルには、カロリーを消費する効果と体調を整えて体を動かしやすくする効果の2つの効果があるため、ダイエットに取って非常に重要な栄養素と言えます。

 

2.鉄分
鉄分には、血の流れを良くする作用があり、体を温める効果が期待できます。
血の流れが良くなることで、体が温まり基礎代謝が上がります
また、体温を高いまま保つことができるようになるため、基礎代謝が上がった状態を維持することができます。

ミネラル同様、基礎代謝を上げることで、いつも通りの生活をしていても、消費するカロリーを増やすことができるため、ダイエットに成功しやすくなります。

 

3.ビタミン
一定の食材を食べるダイエットを行う場合、どうしてもその食材を食べることが多くなり、栄養のバランスが崩れやすくなってしまいます。
特に、ビタミンは普通の食事をしていても不足してしまうことが多い栄養です。
一定の食材を食べるダイエットを行うことで、このビタミンがより不足してしまうことが考えられます。

ビタミンの中には、脂肪の燃焼助ける効果や肌の調子を整える効果のあるものがあります。
特に、脂肪の燃焼を助ける効果のあるビタミンが不足してしまうと、脂肪の付きやすい体になってしまいます。
脂肪の燃焼を助けるビタミンは、ビタミンB1とビタミンB2と言われています。

 

ビタミンB1とビタミンB2を多く含む食材は以下のようなものがあります。

■ビタミンB1を多く含む食べ物

  • 豚ヒレ肉
  • たらこ(生)
  • ベーコン
  • 豚たん(舌)
  • 生ハム(促成)
  • 豚ロース肉
  • 鯛(生)
  • 豚もも肉
  • 豚肩ロース肉
  • 生ハム(長期熟成)
  • 豚ひき肉

では、次にビタミンB2を多く含む食べ物をご紹介していきましょう。

■ビタミンB2を多く含む食べ物

  • 豚レバー(肝臓)
  • さば(開き干し)
  • 牛レバー(肝臓)
  • うなぎ(きも)
  • たまご(生)
  • 焼きのり
  • 鶏レバー(肝臓)
  • 納豆
  • 豚たん(舌)
  • 味付けのり
  • うずら卵(生)
  • さば(水煮缶)

豚肉やレバーは、タンパク質も豊富に含んでいるため、筋肉をつけるときにおすすめです。
筋肉をつけることで、体を保温する効果が高まり、痩せやすく太りにくい体を作ることができます。

 

また、野菜にも、ビタミンB1とビタミンB2を多く含んでいる食材があります。
その食材は以下のものです。

  • きく
  • 唐辛子
  • かぶ
  • 大根
  • えだまめ
  • グリーンピース
  • にんにく

ダイエット中は、いつも以上に食事のバランスに気をつけることで、ダイエットに成功する確率も上がります。

 

2.腹持ちが悪い
ダイエットに使う食材の多くが、ヘルシーな食材となっているため、腹持ちの悪いものが多いです。

ダイエットの1番の敵は、「食欲」といってもいいと思います。
お腹が空いてしまうと、どうしても食欲を抑えきれなくなってしまい、無駄なものを食べたりしてしまいがちです。
そうなるとむしろ、ダイエットをしていることが逆効果となってしまい太ってしまいます。

腹持ちをよくするためには、タンパク質を多く含む食材を食べると非常に効果的です。
おでんの具材では、「たまご」が腹持ちのいい食材だと言われています。

 

3.飽きる
1つの食材を食べ続けることはどうしても「飽き」に繋がります。
人間飽きてしまうと他のものを食べたくなってしまい、その食材を使ったダイエットが続かなくなってしまいます。

今回ご紹介したおでんダイエットはまだ、たくさんの具材から選べるので、飽きることをある程度は防げます。
なので、〇〇ダイエットと呼ばれる、食材を使ったダイエットの中でも成功しやすいと言われている要因ではないでしょうか。

一緒に組み合わせたい最先端肥満治療

GLP-1注射の画像

今回は、おでんダイエットについてお話してきました。

 

今回の内容をまとめます。

  1. おでんダイエットはおでんを食べる方法のダイエット
  2. おでんダイエットは色々な具材から選べるから飽きにくい
  3. ヘルシーな具材が多いため、ダイエットをしやすい
  4. 食欲はダイエットの最大の敵

以上になります。

 

現在よく見かける、〇〇ダイエットと呼ばれるダイエットは、ダイエットに使う食材が空腹になりやすい食材が多くなっています。
そのため、食欲を抑えきれずに、余分なものを食べてしまいダイエットに失敗してしまう人が多くいるのも事実です。

また、食材に飽きてしまいダイエット自体を続けられなくなることもよくあります。

実は、最近注目されている最先端の肥満治療を用いたダイエット方法で、ダイエットの最大の敵である食欲を自然に抑える方法があります。

そのダイエット方法の名前は、「GLP-1ダイエット」と言います。

GLP-1と呼ばれる、食欲を抑制するホルモンの薬を使い行うダイエット方法です。
海外では実際に肥満治療にも使われている薬のため、痩せることが立証されているダイエット方法になります。
このダイエットは方法は他のダイエットと併用することもできます。

最近は、日本でもテレビで取り上げられるなどして、注目が高まっているダイエット方法です。
また、最近東京に日本初の「GLP-1ダイエット」専門クリニック「東京GLP-1クリニック」が開院され、注目されています。

下記で、その詳細についてご紹介しています。
GLP-1ダイエットについてもっと知りたい!一度相談をしてみたい!という方は、ぜひ下記のバナーをクリックして詳細を確認してみてください。

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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