スーパーのおでんで10キロ減!ダイエットに失敗しないおすすめ手法

こちらの記事もおすすめします。

おでんダイエットに失敗した真の理由!スーパーやコンビニで買えるローカロリー食品の落とし穴

おでんは、身近な存在のスーパーやコンビニで入手できて、とても便利ですよね。

しかも、この「おでん」がダイエットに効果的!と話題です。

勿論、具材を上手にチョイスしたり、食べ過ぎないようにするなどの工夫は必要ですが、おでんが好きな人、且つダイエットしたい人であれば、試してみたくなるのではないでしょうか。

でも、試してみたら成功した!という人もいますが、おでんダイエットで失敗したという人もいます。

せっかく試してみるなら、失敗しないおでんダイエットをしたいですよね。

そこでこちらでは、おでんで10キロ痩せた人の成功事例、おでんダイエットで成功するための方法などをまとめています。

「おでん」でダイエットしたい!おでんダイエットに成功したい!という方は参考にしてみてくださいね。

おでんで10キロ痩せた人の成功事例

ジャンプした喜ぶ女性達

それではまず、おでんで10キロ痩せた人の成功事例から見ていきましょう。

【体験者:Sさん/20代/女性】

芸能人が挑戦して痩せたとテレビで見ました。

おでんが大好物なので、さっそく始めました。

おでんはカロリーが少ない具材が多いので、たくさん食べても1日の摂取カロリーが少なくすみ、満腹感も十分得られて罪悪感がありません。

無理をすることなく継続できました。

さらに、おでんは野菜や豆製品を使った具材をメインに使っているので、ビタミンやたんぱく質など、栄養がバランス良く摂取できる上に、身体がポカポカ温まります。

栄養をきちんと摂ることができ、体温も上げることで代謝も上がったのが良かったよう3か月で10キロ痩せることができました。

健康的で心身ともに負担なく痩せられて、大満足です!

失敗しないために気をつけたこと

おでんの具材の中には、練り物や餅入り巾着など、実はカロリーが高いものもあります。

このおでんダイエットの体験者Sさんは、見ただけでではカロリーは分からないので、具材ごとのカロリーをあらかじめ把握しておいて、カロリーの低いものを中心に食べていたそうです。

また、同じおでんだと飽きてしまうので、メーカーを違うものにしたり、ちょっと高いご当地おでんを選んでみるなど、同じ物ばかり食べないように工夫もしていました。

何故ダイエットにおでんが使えるのか?

ダイエットに使うおでん

なぜ、おでんはダイエットに使うことができるのでしょうか?

おでんがダイエットに適している理由は主に6つ挙げることができます。

【理由その1:カロリーが低め】

大根やこんにゃくなど、野菜を中心としたカロリーが低めの具材が多く使われています。

また、油を使って調理しないのでカロリーが控えめです。

【理由その2:簡単に入手できる】

おでんの材料は、私たちの生活にとって身近なスーパーで簡単に入手できます。

自分で作っても良いし、出来合いのおでんを買うこともできます。

【理由その3:飽きずに続けやすい】

おでんにはいろいろな具材があるので、どれを食べようか選ぶ楽しみもあり、飽きずに続けられるのも魅力です。

【理由その4:満腹感を得られる】

おでんは温かい食べ物ですので、必然的に少しずつ食べることになります。

少しずつ食べると、ついつい食べすてしまうことを抑えることができる上、よく噛んで食べるので、満腹感を得ることができます。

【理由その5:代謝が上がる】

温かいおでんを食べることで身体の内側を温めることができ、消化吸収が高まり、代謝を上げる効果が期待できます。

【理由その6:経済的にも無理なく続けられる】

おでんは比較的安価な食べ物ですから、経済的にも無理なく続けられます。

おでんダイエットでのおすすめ具材5選

おでんダイエットに使う大根を持つ農業従事者

最近のおでんは具材のバリエーションも豊富にあるため、どれにするか迷うこともあると思います。

また、ダイエットをするならなるべくダイエットに効果的な具材を選びたいですよね。

そこで、ここからは特にダイエットにおすすめしたいおでんの具材を5つご紹介します。

こんにゃく

おでんダイエットをする上で欠かせないのが、こんにゃくです。

こんにゃくは、コンニャクイモという植物から作られたもので、100グラムあたり約5キロカロリーと、ほとんどカロリーがありません。

注目すべきは不溶性食物繊維の「グルコマンナン」が豊富に含まれていることです。

グルコマンナンは腸を通過するときに、腸の”善玉菌”を増やすので、腸内環境を整える効果が期待できますし、お通じをスムーズにする手助けをしてくれます。

また、不溶性食物繊維はダイエットには大敵な血糖値の上昇を抑えると言われています。

さらに、胃の中で水分を含んで何十倍にも膨らみますので、少しの量でも満足できて、食べ過ぎるのを抑えることができるという、ダイエットの強い味方です。

こんにゃくは黒と白と2種類に分けられます。

三角や長方形に切って串に刺した黒のこんにゃくは、少し味噌に付けて食べてもおいしいですし、麺のように細長く切ったものを束ねたしらたきや、糸こんにゃくは、麺の代わりとしても食べられますので、味のバリエーションも楽しむことができます。

はんぺん

おでんの練り物の具材として欠かせないはんぺんは、白身の魚、スケソウダラをすりつぶして山芋などのつなぎを混ぜたもので、ふんわりとした食感が人気です。

100グラムあたりのカロリーは約94キロカロリーです。

通常販売されているサイズのはんぺんは約65キロカロリーで、大判サイズのはんぺんですと、約110キロカロリーほどです。

はんぺんのメリットは、ちくわやさつまあげなど、他の練り物の具材と比べるとカロリーが低めなことにあります。

また、魚が原料ですので、良質な動物性タンパク質がしっかり摂れること、そして脂質が少なく、消化吸収が良いこともダイエットに向いている具材だと言えるでしょう。

牛すじ串

関西をはじめとする西日本エリアでよく食べられているのが、牛すじです。

すじとは牛のアキレス腱やスネ、ネック、ハラミの一部分から取れる部位を指します。

そのままだと、その名前の通りスジばっていて、とても硬くて食べられない部位なのですが、じっくりと時間をかけて煮込んで柔らかくすると、トロトロした独特の食感を味わうことができます。

牛すじは、牛が身体を動かすことで発達している筋肉の部分なので、他と比べて脂がありません。

そのため1串あたりおおよそ30から40キロカロリーと、とても低いことが特徴です。

栄養価の面でも優れていて、牛すじには動物性タンパク質、ビタミンK等の他、コラーゲンが潤沢に含まれています。

また、コラーゲンの中でもヒドロキシプロリン(ハイドロキシプロリン)と呼ばれるアミノ酸の数値が非常に高いのも見逃せません。

ヒドロキシプリンは肌の保水力をキープする美肌効果も期待できるのです。

おでんに牛すじを入れて作りたい場合、食べられるようになるための処理には時間と手間がかかりますが、スーパーなどで、あらかじめ下処理をして串に刺した状態で売られているおでん用具材を利用したり、季節によってはコンビニなどで出来合いを購入すればとても便利です。

大根

大根もおでんの具として外せません。

おでんの大根のカロリーは約15~20キロカロリーと、低カロリー。

含まれている栄養も高く、ビタミンC、食物繊維をたくさん摂ることができます。

さらに大根に含まれるチエルアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼという消化酵素が、胃腸のはたらきを整えます。

また、根菜である大根は、温めることで身体を内側から温める効果が期待できますので、冷え症の改善にも効果的です。

卵は1個あたり約85キロカロリーなので、他の具材と比べるとカロリーが少し高めです。

それでも、卵にはタンパク質、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12、カルシウム、マグネシウムなどが含まれていて、バランスよく栄養を摂ることができます。

中でもタンパク質のバランスは秀逸で、身体を構成する組織や筋肉の元となります。

さらにおでんの場合には、卵の中に出汁がしっかりと浸透するので、出汁の栄養も一緒に摂ることができます。

おでんダイエットの口コミをご紹介

おでんダイエットの口コミを見る女性

それではここで、おでんダイエットにチャレンジしてみた人の口コミをご紹介します。

実際に体験した人の口コミはとても参考になりますよね。

【口コミその1】
深堀院長がイケメンだという女性

仕事が忙しく残業で帰る時間がバラバラなので作る時間もありません!

なので、温めるだけでのおでんを買ってきて晩御飯に食べていました。

簡単に食べられて、カロリーも少ないので、どうしても間食したい時にも食べていましたが、10日間でするすると体重が落ちました。

【口コミその2】

メーカーによって味付けが少しずつ違うので、飽きずに続けることができ、無理なく痩せられました。

私にはぴったりだったと思います。

【口コミその3】

毎日ではなく週3回ほど、夕食をおでんに置き換えて、主食を抜いてご飯だけ食べるダイエットに挑戦しました。

腹持ちが良いので満足です。

1年で5キロくらい落ちました。

【口コミその4】
おでんダイエットをしてみたところ、汁を飲んだわけではないのに、蕁麻疹が出て、下半身がむくんでしまい、断念してしまいました。
【口コミその5】

おでんは満腹感が得られる!ということだったので、試してみたのですが…私は、たくさん食べないとお腹が膨れず、経済的にもあまり効果的なダイエットではないと判断しました。

小食な人ならいいかも?

【口コミその6】

最初の1か月くらいは、いろいろなおでんを食べて、おでんダイエットを楽しんでいたのですが…2キロくらい減ったところで、なんだか急に飽きてしまい、リバウンド。

私の場合は失敗でした。

意外と失敗する人もいるので注意

悩みごとがある女性

おでんダイエットにはメリットがいくつもあり、成功例も数多くありますが、でも、失敗する人も少なくありません。

「おでんはカロリーが低いし栄養豊富だから」と思いこみ、食欲のままに好きな具材を好きなだけ食べていると、むしろ体重が増えてしまい、ダイエットに失敗してしまいます。

おでんの具材は、そのすべてが低カロリーというわけではありません。

先ほどご紹介した5つの具材なら、それほどカロリーは高くありませんが、たとえば餅入りの巾着、ウインナー、ぼんじりなどは100キロカロリーを越えています。

また、ちくわぶやさつま揚げ、がんもどきなどの練り物は70キロカロリー前後と、意外とカロリーが高めですから、たくさん食べると、当然その分摂取カロリー過多につながります。

さらに、じゃがいもは野菜なのでつい食べてしまいがちですが、糖質が多く含まれているのでダイエットには不向きの具材なのです。

そして、おでんを食べると、ついお酒も飲みたくなってしまう方も多いと思いますが、アルコールを摂ると食欲が進んでしまう作用があるため、食べ過ぎの原因となり、ダイエットに失敗してしまいます。

おでんダイエットを行う時には、出汁にも注意しなければなりません。

おでんを作るのに出汁は必要ですが、出汁はカロリーが高い上、塩分が多く含まれているため、飲んでしまうと身体のむくみにつながります。

おでんダイエットを行う時には、具材だけ食べて出汁は飲まないようにしたほうが良いでしょう。

食欲を抑えるなら最先端肥満治療

GLP-1専門医の深堀純也先生

ダイエットをしたいと思っていて、食べすぎは良くないことは頭では良く分かっているのに、なかなか食欲を抑えることができない方もいます。

そんな方は、アメリカでは主流となっている最先端の「GLP-1ダイエット」を行うことによって、抑えられない食欲を改善することができますよ。

GLP-1ダイエットは、メディカルダイエットと呼ばれているダイエット方法で、GLP-1受容体作動薬を使います。

痩せホルモンとも呼ばれているGLP-1は、分泌されることで脳の食欲中枢に「もうお腹いっぱい」という信号を送ることで、食欲を抑えることができ、ダイエットにつながるのです。

つまり、GLP-1ダイエットの最大のメリットは、「ダイエットしないといけないのに、食べてはいけないのに、どうしても抑えられない食欲を、自然に無理なく抑えることができること!」です。

お腹が空きにくくなるので、自然に間食が減り、食事で食べる量も減ります。結果、ダイエットに成功できる確率がグンっとUPするでしょう。

GLP-1ダイエットについてもっと詳しい情報を知りたい方は、この記事の下にあるクリニックのバナーをクリックしてみてくださいね♪

 

スーパーのおでんで10キロ減!ダイエットに失敗しないおすすめ手法
最新情報をチェックしよう!