ダイエットで10kgリバウンドした女性の5つのミスが意外過ぎた!!

テレビや雑誌では、数ヶ月やたったの数週間で驚くほどの減量を遂げる企画が人気です。なので、自分も短期的に痩せようと思う人が後を絶ちません。

ですが短期間で大幅に痩せようとして、
「逆にダイエットする前よりも太ってしまった」
「目標体重まで痩せてもすぐに戻ってしまった」

そんな経験がある人は多いようです。

そこで今回の記事では、短期間でダイエットに成功したけれど、かなりのリバウンドをしてしまった女性の体験を元に、リバウンドしてしまう理由を紹介します。

・何度ダイエットしてもリバウンドしてしまう人
・いつもすぐに挫折してしまう人

この記事を読むことで、次こそはダイエットに成功できるかもしれません。ぜひ参考にして下さい。

ダイエットでリバウンド!失敗例をまとめて紹介

ダイエットでリバウンド!失敗例をまとめて紹介実際にダイエットをして、リバウンドをしてしまった人の失敗例を見ていきましょう。

半年で62キロから48キロまでダイエットできたかと思いきや、その後半年で見事にリバウンド。現在63キロです。
痩せたときに浮かれて太っていた頃の服を捨てたので、いまや着る服もあまりありません。

(引用:ガールズちゃんねる

この人は、なんと結果的に15kgものリバウンドをしてしまい、元の体重よりも太ってしまったようです。半年で10kg以上痩せたからでしょうか。

失敗したのは、3日間の断食で、
3日で3kgやせたけど反動で数週間で6kgふとりました。

(引用:ガールズちゃんねる

断食はとても辛いダイエットなので、無理をしすぎてしまったのかもしれません。

食事制限と筋トレで半年で70kgから54kgまで落としてその後、食事制限の反動で食欲が止まらなくなり9kgリバウンドで64kgに!
今度はゆっくり時間をかけて落とし60kgです。このまま無理せず落とします!

(引用:ガールズちゃんねる

過度な食事制限は反動が大きくなりがちです。その後、時間をかけたことでダイエットに成功しているようですね。

ひたすら食事制限して5kg痩せれたのにすぐリバウンドした。
それからは開き直ってダイエットは封印

(引用:ガールズちゃんねる

食事制限だけのダイエットは精神的にもきつく、続きにくいのでしょう。

身長150前半 体力系のバイトと食事制限で
53kg→半年で40kgまでダイエット成功
その後結婚のストレスで49kgまでリバウンド

(引用:ガールズちゃんねる

この人は10kg近くリバウンドしてしまったようです。ストレスがあると太ってしまう人は多いですよね。

108kgあった体重を、失恋により半分の54kgにした。もとがあり過ぎですよね(ーー;)
それからはや5年。
失恋して、振られた相手とは180度違うタイプの男性とスピード結婚し、出産。
体重は10数kgリバウンド。

(引用:ガールズちゃんねる

出産を経験すると、リバウンドすることも多いようです。

今年始めに、3ヶ月で-13kg痩せました。
ですが、身体に悪いダイエット法だったので
すぐリバウンドしました…。

痩せるよりも、痩せたあと維持する方が難しかった(T_T)

(引用:ガールズちゃんねる

確かに、1度痩せられても、その体重をキープし続ける方が難しいのかもしれません。

リバウンドして失敗する5つの原因は?

リバウンドして失敗する5つの原因は?せっかく一生懸命ダイエットを行っても、すぐにリバウンドしてしまうようなダイエットには、いくつか共通点があります。失敗してしまう原因を5つ紹介していきます。

極端な食事制限をする

ダイエットで中心になってくるのは、やはり食事制限でしょう。どんなダイエットでも、ある程度の食事制限をしなければ痩せることは難しいのは確かです。ですが、あまりにも極端な制限はむしろ逆効果になってしまう可能性があります。

摂取エネルギーよりも、消費エネルギーが上回ることで減量ができますが、ただきつい食事制限をするだけでは脂肪だけでなく筋肉量も減ってしまいます。そうすると、体の基礎代謝がますます低くなってしまい、少しの量の食事でも太りやすくなってしまうのです。

それに加えてただ食べないだけのダイエットはプロポーションをよくするような痩せ方ができず、ただ体重だけが落ちてしまうので見た目的にもあまり良くないでしょう。

あまりにも食べられないと精神的な抑圧にもつながり、過食に走りやすくなるのでリバウンドもしやすいので、無理な食事制限は禁物です。

短期で大幅に痩せる

短期間で痩せて、その分リバウンドしてしまった経験がある人は少なくないでしょう。具体的に数値をあげるとするなら、1ヶ月に体重の5%以上痩せると大幅に痩せたというラインになります。

急速に痩せるためには、とにかく摂取カロリーを低くしなければなりませんが、そうすると、体が飢餓状態に陥ります。人間の体は恒常性という、機能を一定に保つ性質があるので、急激に痩せるとそれ以上痩せるのを阻止するために停滞期が長くなります。

一気に痩せようとすると、最初はすぐに痩せてもその後なかなか体重が減っていかないのはそのためです。そして体が飢餓状態になると、できる限り脂肪を蓄えようとしてしまうので停滞期が長くなるばかりか、なかなか痩せにくい体にまでなってしまうのです。

その結果挫折し、リバウンドしやすくなってしまいます。

激しい運動で痩せる

たくさん運動をしてなんとか痩せようと考える人もいます。ですが、実は運動で痩せられるのには、ある程度限度があります。

例えば、腹筋を100回もしても、消費できるカロリーはおおよそ20kcal程度でしかありません。比較的消費カロリーが高い運動であるランニングも、30分程度なら大体200〜300kcal程度でしょう。

こうして考えると、食べた分をなかったことにするために運動するというのが、どれだけ無理難題なことかがよくわかります。

では、「運動は必要ないのか?」というと決してそういうことはありません。ダイエットにおいてなぜ運動するべきと言われるのかというと、それは筋肉量をアップさせるためです。

筋肉量が増えると基礎代謝が上がります。同じ体重の人でも筋肉量が多い状態の人のほうが、自然と痩せやすくなるのです。筋肉量を増やすには、継続的に少しずつ、息があがる程度の有酸素運動を行うのが最も効果的です。

無茶なほど激しい運動をすると、逆に体に活性酸素が生み出され、老化の原因にまでなってしまいます。

生活にストレスが多い

ストレスが多いと、コルチゾールというホルモンが分泌されやすくなります。このホルモンは脂肪を蓄える作用があるので、ストレスが過度にあると食事量が適量であっても太りやすい体になりやすいのです。

また、イライラしてると暴飲暴食に走りやすくなってしまう人もいますがこれにも理由があります。脳はストレスを感じることでセロトニンが不足します。セロトニンとは言わば「幸せホルモン」と呼ばれるものです。

セロトニンは食事により脳に分泌(合成)されますが、そのためにはブドウ糖が必要になります。なので、ついつい甘いものが食べたくなってしまうのです。

ストレスは万病のもとといいますが、ダイエットにもストレスは大敵です。

生活習慣を見直していない

どんなに痩せるために努力しても、基本的な生活習慣が悪いと、効率的に痩せるのは難しいでしょう。

例えば、
・食事回数だけ減らして、その分1回の食事でどか食いする
・激しい運動をしても結局そのあとに食べ過ぎてしまう

といった状態ではなかなか痩せられないでしょう。

また、気を付けたいのは睡眠時間です。睡眠時間が不規則になると血糖値の調節に悪影響を及ぼし、太りやすくなったり健康障害が起こりやすくなります。

同様に睡眠時間が不足すると、食欲を司るホルモンに支障をきたす事がわかっており、睡眠時間が足りている人に比べて空腹を感じやすくなり過食しやすいのです。

夜中に食べ過ぎてしまうのも、当然脂肪として溜め込みやすくなるので太りやすくなります。それだけでなく、消化器官が寝ている間も活発になることで疲労感を感じやすくもなるでしょう。

こういったことから、痩せるためにはまず健康的な生活をおくることが大切です。

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痩せてどう変わりたいのかを明確にする

リバウンドしないためには、衝動的にダイエットを始めるよりもまず、「痩せてどうなりたいのか?」を真剣に考えてみた方がよいでしょう。

漠然と痩せたいと思っているよりも、
「夏に水着をきて友達とプールに行きたい!」
「冬までに痩せて綺麗になって、好きな人に告白をしたい」

といったように、ダイエットの先の目標もいっしょにきめることで「なんのために痩せるのか」が意識できるので、モチベーションが保ちやすくなります。

その際、「痩せたら好きなものをたくさん食べたい」というような目標にしてしまうとダイエットから解放された時にリバウンドしやすくなるので注意して下さい。

なぜ、痩せたいのか?痩せたらどんな幸せが待っているのか?を考えて、目標を明確化しイメージを膨らませることで、やる気がアップして行動力も高まり挫折しにくくなるでしょう。

太ってしまう生活パターンを1度見直す

今自分が太ってしまっている理由が、具体的にあらかじめわかっているのなら、それを断つことで良い方向にむかうこともあります。

例えば、
「残業が終わったあとに、なんとなくコンビニに立ち寄ってスイーツやお菓子を買ってしまう」
「間食や、ながら食べが多い」

といった場合には、その行為を断つだけでも効果があります。

何かストレスが原因になって食べる量が増えてしまっている場合には、工夫してストレスの原因となるものを減らしたり、ストレス発散できる時間をつくることも効果的でしょう。

長期的なダイエットプランを立てる

短期的に痩せようとすると、無理のある食事制限になってしまい、ストレスも増えるのでリバウンドしがちです。
ダイエットは無理のないペースで少しずつ行うのが最もリバウンドしない近道です。

2カ月で10kg痩せるといった無理な計画は立てずに、半年から1年くらいの長期的なダイエットプランを考えるようにしましょう。

月の減量目標は体重の5%までにする

1ヶ月で現時点での体重の5%以上痩せてしまうと、ホメオスタシスが働きます。これは先ほど述べた、体の恒常性を保つ機能のことです。ホメオスタシスが働くことで体に脂肪を溜め込もうとして、停滞期の長い痩せにくい身体へとシフトしてしまいます。

体重を減らしていくには、筋肉量をアップさせ、基礎代謝を増やすほうがはるかに効果的です。その方がメリハリのある美しい体になります。

1カ月で痩せ過ぎてしまうのは逆効果なので、無理なダイエットはせず、少しずつ痩せられるよう体づくりをしていくことが大切です。

食事も運動も決して無理をしない

過度な食事制限や激しい運動は、ダイエット期間中にはなんとか耐えられても、肉体的にも精神的にもそれを継続していくのは難しいでしょう。

一時的な頑張りは抑圧されることで「こんなに努力したんだから、少しくらい自分に甘くしてもいいだろう」という心理が働きやすくなります。その結果、歯止めがきかなくなりリバウンドしてしまうのです。

それに比べて、少しずつできるような小さな努力はすぐには結果にあらわれなくても、心理的負担が少ないので継続しやすいです。ダイエットで大切なのは「太りにくい習慣をつくること」でもあります。

習慣はすぐには身につかないので、気長に努力していくようにしましょう。

体と心にやさしいダイエットでリバウンド知らず!

体と心にやさしいダイエットでリバウンド知らず!ダイエットでリバウンドして失敗する女性には特徴や原因があります。成功する近道は生活習慣を見直し、無理のない目標を長期で立て、ストレスが低いやり方をすることです。

紹介した失敗例を参考にして、リバウンドしないダイエットを実践していきましょう。

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