GLP-1ダイエットホルモンは人類の夢?食事制限せず痩せ続ける驚愕の仕組み

「ダイエット・ホルモンは、本当にあります!」

ダイエットホルモンは、ありますと叫ぶ女性

なんて感嘆符を付けると、なんだかひと昔前の女性科学者みたいで胡散臭く聞こえますが、ダイエット・ホルモンは実際に人の体内に存在しているものなんです。

一切の食事制限をすることなく、好きなだけ食べて運動もせずに痩せられる。

そんな夢のような物質が、あなたの体内にも確実に存在するんです。

カロリー制限をしなくても簡単に体が勝手に痩せやすくなり、痩せるという意識もなく勝手に体重を意のままにコントロールできるとして人気の健康ダイエット方法について、ご紹介します。

脂肪燃焼するにあたり、必要なポイントとはやはり食事制限。食材や太りにくい食事の時間、カロリーを気にしたり運動で代謝を増やしたりして体重を減らす・・・

そんな生活もう嫌じゃ無いですか?今回あなたの願いを叶えます。

ストレスの少ない、時間もかからない方法で痩せる!オススメのダイエット情報となります。

GLP-1ダイエットホルモンとは

そもそもホルモンってなにかというと、最初にお断りしておきますが、同じ言葉ですが焼肉の内臓を指すホルモンのことじゃないですよ。

あちらは、放るもん→ホルモンから派生した言葉ですからね。

医療の世界で使うホルモンはドイツ語の「Hormon」という医学用語で、体内で生成されて特定の役割を果たす生理活性物質のことなんです。

たとえば、糖尿病とかで有名なインスリンもホルモンの一種です。

人が食事を摂るとその中の糖分が胃や小腸でブドウ糖になって血管へと放出されます。

血中にあるブドウ糖を37兆あるといわれる細胞に送り届けてくれる役割を持っているのが、インスリンです。

インスリンの数が減ったり、高脂肪食などが原因で機能が低下してしまうと、本来細胞に運ばれるはずのブドウ糖が血中に留まったままとなり、血糖値が高い状態が長く続くことになります。

すると今度はインスリンがブドウ糖を中性脂肪に変え、脂肪細胞の中にしまってしまうんです。

これが肥満の原因なんですね。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-030.html

日本人はインスリンの分泌量が半分しかないという報告もあります。

東京大学大学院の門脇教授によると、日本人を含むアジア人は欧米人に比べてインスリンの分泌量が2分の1しかないのだとか。

日本人は農耕民族だから、牧畜民族である欧米人に比べてインスリンを大量に作る必要がなかったことが原因では、と教授は述べています。

http://www.komenet.jp/samit/2011/kadowaki.html

それでは、インスリンはどうやって分泌されているか、ご存知ですか?

これもまたホルモンの働きによるもので、インスリンの分泌を促す作用を持つホルモンのことを、インクレチンといいます。

インクレチンの促進作用によるインスリンの分泌は、じつに50%を占めているといわれているんです。

インクレチンの一種であるGLP-1が今、ダイエット・ホルモンとして大注目を浴びています。

http://www.chugaiigaku.jp/upfile/browse/browse1215.pdf

ダイエットの真実を知って驚く女性
そのGLP-1ってホルモンが出てくれると、インスリンがドバドバ出て痩せられるってこと!?
デブ美
そうなの、GLP-1がいかに多く出すかが、今はダイエットのトレンドになってるの。

それでは、GLP-1はどうやったらたくさん出るのでしょう?

GLP-1ホルモンで腸内からダイエット

腸内環境を気にしている女性

GLP-1は、小腸で作られています。

小腸の環境が良好であればあるほど、GLP-1の生成能力は高いとされています。

GLP-1を大量に作ってダイエットを成功させるためには、腸内環境を整えておく必要があります。

また、食べ物が小腸まで入ってくることで、GLP-1を作る細胞が刺激されて、GLP-1が作られます。

GLP-1はインスリンを作っているすい臓へ行き、インスリンを作っている細胞を刺激することでインスリンが作られるのです。

GLP-1を作るには、腸内環境をよくして、小腸に食べ物が届けばいいのね?
それじゃヨーグルトに決まりね!ヨーグルトさえ食べておけばいいんでしょう?

ヨーグルトはたしかに良いんだけど、現在では特定の食品を大量に摂ること自体、
リスクがあるとされているの。

特定の食品だけを食べるのは危険

テニスコート1面分の面積の腸内には1000兆個ともいわれる腸内細菌が棲んでいて、菌種ごとにかたまって腸壁にびっしりと張り付いています。

その様子がまるでお花畑のように見えることから、腸内フローラと呼ばれるようになりました。

その種類はじつに1,000種類以上で、まだまだ未知の種類があるとされています。

以前は腸内細菌は大きく善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類に分かれていて、その割合は2対1対7が良いとされてきました。

ですが近年研究がすすむにつれ、腸内環境は千差万別で同じ菌種でも働きぶりや性能には違いが見られることが分かりました。

いくら腸内環境に良いとされていても、ヨーグルトなど特定の食品を大量に摂取して良い菌が増えればそれで良い、というような単純な計算にはならないとうことなのです。

偏った栄養状態で偏った菌種だけが多い腸内環境こそ、あまり良くないと現在では考えられています。

腸内環境をひとつの社会のように考えてみると分かりやすいですね。

予想外のトラブルが起きたとき、対処するには違う体験をした違う考え方の人間が多種類いたほうが、対応の幅が広がって解決も早くなるというもの。

腸内フローラも同じなのかもしれません。

なのでまずは特定の食品に良くも悪くも偏食をしないこと。

ヨーグルトや納豆、ぬか漬け、味噌などの発酵食品を多種類摂ること。

そして腸内細菌のエサとなる食物繊維を多種目少しずつ食べること。

たとえば麦や粟などの穀物やレジスタントスターチを多く含むじゃがいもなどのイモ類といった炭水化物もしっかり摂りましょう。

そして葉物や根菜類の野菜や、きのこ類、干し椎茸や高野豆腐、かんぴょうなどの乾物に、めかぶやもずくなどの海洋性食物繊維も腸内環境をよくしてくれると考えられています。

ダイエットの真実を知って驚く女性
炭水化物って摂ってもいいの?
デブ美
当たり前だよ。いま糖質制限ダイエットがブームだけど、心臓疾患が50%、がんが36%も増加したという2万人のデータがあるくらいなんだよ。

とはいっても白砂糖を多く含むケーキ類や朝ごはんにシリアルなどはNG。

じゃがいもが良いといっても悪い油で揚げたフライドポテトなどはなるべく避けましょう。

糖質と脂質、それに塩分を大量に含む、いわゆる塩糖脂食品には中毒性があり、食欲を暴走させる働きがあることが分かっているからです。

ちなみにじゃがいもは、揚げずに薄くスライスして乾燥させるだけで美味しいおつまみになりますよ。

また、野菜が身体に良いからといって、野菜ジュースやスムージーなど咀嚼せずに体内に入ってしまうものも、唾液と混ざらないので吸収率が悪くかえって逆効果です。

それじゃいったい何を食べたらいいのよ~!?
デブ美
それはね、粗食よ。

魚と鶏肉、豆を中心とした和食。いわゆる『粗食』こそが我々日本人に合った、理想的な食事だといえます。

でも人生80年、あと何度楽しく美味しく食事ができるのだろうと考えたら、粗食ばかりじゃ人生つまらないですよね。

私と同じように考える人に朗報です。

粗食以外にダイエットホルモンを増やす方法が、じつは存在するんです。

しかもそれには、粗食どころか食事制限自体の必要がありません。

これまで食事面でGLP-1ホルモンを増やす方法についてご紹介してきましたが、食事以外にもGLP-1を増やす方法が存在するんです。

GLP-1は食事制限を必要としない

いっさい食事制限ないの?と叫ぶ女性

それは、ダイエットホルモンGLP-1と同じ作用をするお薬を身体の外から注入するGLP-1ダイエットという方法です。

だから食事制限の必要がないんですね。

いったいどんなお薬なのか、くわしくご紹介します。

GLP-1ダイエットでは、GLP-1受容体作動薬というお薬を使ってインスリンの活性化を促します。

なのでGLP-1受容体作動薬はもともと糖尿治療薬として開発されたお薬なんです。

大きな副作用がないことが高い評価を得て、日本でも多くの糖尿病患者さんの治療に使われています。

近年、そのGLP-1受容体作動薬がインスリンへの活性効果にくわえて、ダイエットにも目覚しい効果があることが発見されたのです。

食欲抑制効果
ストレス軽減効果

順に説明します。

食欲を抑制する効果

注目すべきGLP-1受容体作動薬の一番のダイエット効果、それは食欲を抑制してくれるということです。

私自身、太り続けている頃は、飽くなき食欲への欲求を抑える術を知りませんでした。

ホテルのスイーツバイキングに行ってケーキ14個を完色、いつもにこやかなホテルスタッフの笑顔を凍りつかせたのはまだ序の口。

焼肉バイキングでは店中のハラミを食いつくし、その店からは出禁になるという伝説まで作ってしまいました。

私の場合恋愛などの人生の楽しみがない分、食に賭けているという過剰な意識があったからだと反省しています。

ですがこれがお薬で制御できるなら、これほど嬉しいことはありません。

GLP-1ダイエット体験者の方からは、「自然と食欲が暴走することがなくなった」という声が多数あるのも頷けます。

ストレスを軽減させる効果

ストレスを軽減させてくれる効果のあるホルモンとして有名なものに『オキシトシン』があります。

オキシトシンは別名幸せホルモンとも呼ばれていて、ストレスを消し多幸感を与えてくれる作用があります。

様々なときにオキシトシンは分泌されます。

まずはパートナーとのハグやスキンシップ。

パートナーがいないという私みたいな場合でも、犬などのペットでもいいそうです。

友達と食事に行ったり本や映画に感動したりするだけでも分泌されるのだとか。

でも調べたみたところイマイチ医学的なエビデンスに欠けているのが残念なところ。

対してGLP-1は?というと、あるんです、医学的なエビデンスが。

食欲の暴走を抑える効果と、ストレスを消す効果について、自治医科大での研究です。

『脳内 GLP-1 の摂食抑制神経経路を発見』という論文が2014年Biochemical and Biophysical Research Communications誌に掲載されています。

http://www.jichi.ac.jp/openlab/newsletter/h34_spletter.pdf

論文の内容なまとめるとつぎのとおりです。

オキシトシンなど3種類のペプチドホルモンは、摂食抑制作用やストレス反応、概日リズムに関わるとされています。

オキシトシンたちは脳幹にある細胞のなかで作られています。

GLP-1は小腸のほか脳でも生成され、脳で作られたGLP-1はオキシトシンを作る細胞を活性化することが発見されました。

しかし、人の身体から作られるGLP-1ホルモンは、DPP-4という分解酵素によって速やかに分解されてしまうため数分の命しかないという欠点があります。

対してGLP-1受容体作動薬は酵素の影響を受けないので、効果が持続するという利点もあります。

GLP-1 関連薬は、血液脳関門(脳への入り口)を一部通過すること、また、神経の回路に作用してオキシトシンが作られている細胞がある脳の場所に情報を伝達することが報告されています。

それらの結果より、外因性(GLP-1受容体作動薬)および内因性 GLP-1(体内で作られるGLP-1ホルモン) が食欲を司る脳の指令部分にアクセスする可能性が考えられます。

というのが論文の内容です。

GLP-1受容体作動薬はこうした点も夢のようなダイエット薬と言えますが、効果効能が立証されているということは、しっかりとお医者さんの診断を受ける必要があります。

GLP-1ダイエットに適した病院を選ぶ基準はつぎのとおりです。

  • GLP-1ダイエットに精通した専門医であること
  • GLP-1ダイエットの治療実績があること
  • 遠隔治療が可能なこと(地方住みでも安心)
  • 無料相談できること
  • 何よりイケメン!(女性には重要)

以上の条件を満たしているのは、東京GLP-1クリニックの深堀院長です。

今回はダイエットできるホルモンGLP-1は確かに存在し、GLP-1ホルモンの分泌が少ない人も、GLP-1受容体作動薬で同等の効果を手に入れることが可能だとご紹介しました。

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丸を手で作っている女性
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