ダイエット失敗の具体例10選!減量成功の鍵はとある生活習慣だった?

ダイエットを成功させるためには、ただ食事制限をすれば良いのではなく、さまざまな生活習慣が関わっています。せっかくダイエットをしているのに痩せないと悩んでいる方は、まずは自分の何気ない生活習慣を振り返ってみましょう。

当サイトでは、ダイエットに失敗した口コミを見ながら、まずはどのような生活習慣に心がければ良いのかを学びます。その上で後半では、ダイエットに成功するためのコツをご紹介していきます。

ダイエットで失敗!経験談でみる10個の具体例

まずはダイエットに失敗した口コミからみていきましょう。

夜食を食べないと眠れず、しかたなく食べてしまった

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

無理な食事制限をすることで、寝る前にお腹が空いてしまったのでしょう。

休んだらそのままやらなくなった

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

ダイエットは、無理のない程度に継続することが大切です。ご自身に向いているダイエットを調査し、目標を立てて臨んでみてください。

猛烈な食欲に襲われて、お菓子1袋食べるとか、菓子パンを連続で食べるとか、そういう失敗がありました

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

今までダイエットで食事制限をしていたためか、体が糖質を欲したのかもしれませんね。

頑張った~と運動の後、ビールを飲みすぎた。つまみ付きで

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

自分へのご褒美としてビールやつまみもありですが、必ず量を決めて摂取しましょう。

YouTubeで食レポなどを見て誘惑に負けてしまった

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

美味しそうな食べ物を見るとお腹が空きます。なるべくダイエット中は、別の動画をみるようにすると良いでしょう。

ダイエットのサプリメントは全然効果がなくて、体重は軽くならず財布だけ軽くなった

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

人によってダイエット方法の向き・不向きがあります。買われたサプリメントが体質的に合わなかったかもしれません。

サプリメントを飲み続けたら風邪ばかり引いた

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

サプリメントばかりに頼って毎食の食事を疎かにすると、体に必要な栄養が摂取できず、免疫機能が落ちてしまった可能性があります。

エステに行ったのに、やせなかった

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

エステに行くことだけに満足せず、他のダイエット法や生活習慣を見直してみてください。

炭水化物を極力抜きすぎて思考回路がまったく働かなくなり、断念した

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

炭水化物が不足しすぎると、エネルギーが体中に巡らなくなり、さまざまな体の不調を引き起こします。1日に最低限必要な炭水化物は摂取するようにしてください。

頑張り過ぎて、生理が止まってしまった

(引用:ダイエットに失敗した経験はある? – 「体重は軽くならず財布だけ軽く」

短期間で過剰に体重を減らし過ぎて、ホルモンバランスが崩れてしまったのでしょう。

ダイエットを成功させる15の生活習慣とは?

正しいスクワットでダイエットを成功させよう!

ダイエットを成功させるには生活習慣を見直すことが大切になってきます。ダイエットを成功させるための生活習慣を以下にまとめてみました。

本当にお腹が空いているか考える

本当はお腹が空いていないのに、お口が寂しくなり食べてしまうという方もいるようです。

しかしそんな時には一度立ち止まってみてください。本当にお腹が空いているのか、食べることに逃げているだけなのかをしっかりと考えましょう。これだけでも暴飲暴食は防げるものですよ。

誘惑に負け無駄に食べそうなものを買わない

家に食べ物やお菓子を置いておくと、ついつい気になって手が伸びてしまいます。まずは、目の届くところに食べ物を置かないことが大切です。

誘惑に負けないためにも、必要な分だけ買い物しておき計画的に献立を考えましょう。

早食い・どか食い・だらだら食いをやめる

早食いやどか食いはよく咀嚼せずに飲み込んでいることが多いため、胃腸に負担をかけやすくなります。満腹中枢は食べ始めてから20分経過してから、脳に「お腹いっぱい」という指令を送るので、20分以内に食べきってしまうと予想以上に食べ過ぎてしまうのです。

そして意外なことにだらだら食べるのも良くありません。だらだら食いはお腹がいっぱいなのに何となく食べていることが多く、長時間かけてエネルギー変換・脂肪の蓄積を行なってしまいます。食事時間・食事の献立はしっかりと決めて、それ以上は無駄に食べないようにしましょう。

よく噛んで食べる

1回につき30回ほど噛んで食べることで、胃腸の消化も良くなり満腹感が生まれます。満腹中枢は食後20分を経過してから働くため、ゆっくりとご飯を食べることで20分後には自然に満腹感を感じてきて、食べ過ぎを防ぐことができるのです。

食べ過ぎは2〜3日で調節する

1日暴飲暴食しただけでは太りません。もしお付き合いや外食で食べ過ぎてしまったら、その後2~3日で食事量を減らしたり、健康的な食生活を心がけたりしてください。

もっと言えば1週間サイクルでも大丈夫です。食べ過ぎて後悔しているとストレスになりますので、「たまには自分へのご褒美として、美味しいものを食べる」と捉えれば良いでしょう。

無理のない運動を生活に取り入れる

  • 買い物へ自転車で行く
  • 通勤通学で1駅分歩く
  • 寝る前にストレッチする
  • スポーツジムで1時間だけでも運動する

これ以外にも運動をする機会はたくさんあります。大切なのは無理のない範囲で運動することでしょう。無理して運動すると逆にストレスになったり、長続きせずに三日坊主で終わったりする可能性が高くなります。ダイエットは運動量が少なくても、継続することに意味があるのです。

ストレス発散法を見つける

ストレスを溜めることで、脳が体を守ろうと交感神経が優位に働き、内臓の働きも活発になります。つまり、ストレスが溜まった状態でご飯を食べると、脂肪の蓄積量もアップして太りやすいのです。

また、ストレスが溜まると血流が悪くなり、体の隅々まで栄養素を届けられなくなります。すると、ダイエットをしているのに太ってしまうだけでなく、体のさまざまな不調が現れるといいます。

  • 音楽を聴く、歌を歌う
  • ウォーキングやランニングをする
  • 好きなアロマの香りを嗅ぐ
  • 寝る前にストレッチをする

人によって好きなことは違うので、休日やちょっとした仕事の空き時間に実践してみて下さい。

毎晩お風呂で湯船につかる

毎日お風呂に浸かることで、体の血流が良くなり、基礎代謝量も増加します。基礎代謝量とは、人が何もしていない時に消費されるカロリーのことをいいます。基礎代謝量が増えることで脂肪燃焼が活発に行なわれて、痩せやすい体質になるのです。

また、通常より少しぬるい41℃前後のお風呂に入浴するだけでも、300kcal~400kcaiのカロリーを消費するという話もあります。お風呂で気づかないうちに、エネルギー消費しているわけですね。

マッサージやストレッチを取り入れる

マッサージをすることで、脂肪が分解されやすくなるためダイエットには効果的です。特に脇の下・鎖骨の辺りにはリンパ節が密に分布しているので、集中してマッサージすると良いでしょう。

ストレッチは夜寝る前に習慣化して行なうことで、体がポカポカしてきて良質な睡眠を誘う手助けをするというのです。マッサージ・ストレッチ共に、入浴後の血流の良い時に実践すれば、ダイエットだけでなくストレス発散にも良いですよ。

睡眠をたっぷりとる

十分な睡眠をとるだけで、寝ている間にカロリーを消費するといいます。寝ている間に分泌されるのが成長ホルモンで、ゴールデンタイムPM10時~AM2時までの間に最も多く分泌されます。

成長ホルモンには脂肪を分解させる効果があり、睡眠不足の場合には体内のさまざまなホルモンが正常に働かなくなり、肥満傾向になります。筋肉量が減少して疲れやすくなるという話もあります。筋肉量が減ると基礎代謝量も減少傾向になるので注意しましょう。

ポジティブ思考や発言を心がける

「あー、また食べてしまった」「1週間頑張ってみたけど全然痩せない」などのネガティブな思考や発言をしていると、自分が嫌になり一種のストレスを抱えてしまいます。「何故?」と落ち込まないで、具体的に何をすれば良かったかの解決策を、ポジティブに考えて前に進んでいきましょう。

食べること以外の興味を見つける

食べるのを忘れてしまうくらい没頭できる趣味はありませんか?趣味ではなくても、仕事に一生懸命取り組むのも良いです。具体的には以下のような解決策が挙げられます。

 朝、晩に散歩をしてリフレッシュする
 習い事をして自宅でも実践してみる
 興味のある本を読んで知識を増やす
 食べる前の作ることに目を向けて献立を徹底的に考える
これ以外でも構いません。まずは食事以外の興味を探してみてください。

部屋を整理整頓する

整理整頓ができていない部屋に帰ると、無意識に体がストレスを感じていることも少なくありません。スタイルが良く、毎日充実して過ごしている人は、ダイエットについても計画的に考えて過ごしている傾向にあるというのです。

自分の部屋を始め、キッチン・リビングなど、目のつくところを徹底的に掃除してみましょう。ただ、整理整頓や断捨離だけで終わってしまっては、余計疲れてストレスになりますので、時間配分に注意して部屋を綺麗にします。部屋が綺麗になれば、自然とダイエットにも前向きになりますよ。

絶対無理なダイエットはしない

ダイエットの方法には人によって向き・不向きがあります。テレビや雑誌でたくさんのダイエット法が紹介されていますが、全員が同じ方法で成功しているわけではないのです。例えば、ごはんが好きな方が炭水化物抜きダイエットをするのは、ストレスが溜まってしまいますよね。

ご自身の生活スタイル・趣味や嗜好に合わせて無理のない範囲で実践していきましょう。

ダイエットを楽しむ

何事にも楽しんで行なうのが一番です。新しい知識が学べる、ダイエットしたら体調が良くなった、などポジティブな考え方をしていけば、自然と体重が減ってダイエットに成功することでしょう。楽しんで行なえないダイエット方法だったら、自分に向いているダイエットを探してみてください。

今度のダイエットで実践したいテクニック10!

今まで色々なダイエット方法を試したけど、失敗に終わり悩んでいる方向けに、ダイエットに成功する鍵を伝授しましょう。以下に、ダイエットで実践したいテクニックをご紹介しています。

ダイエット仲間を作り周りに公表する

一人ではなく仲間とダイエットに挑戦すれば、一緒に頑張れるところがありますよね。ライバル意識も芽生え、モチベーションが高くなります。仲間に公表するので、「絶対成功させないと」と良い意味でプレッシャーになるのです。仲間と一緒だから心強いという一面もあります。

太った原因とダイエットの記録を書く

毎日体重計に乗るようにして、ダイエット中の体重を記録しましょう。目で見て分かるグラフにすると、あとどのくらい頑張れば良いのか分かりやすいものです。

また、結果には必ず原因があります。「太ってしまった」とネガティブに落ち込んでいるのではなく、その解決策を考えた方がダイエット成功率は高いのです。原因→結果→解決策のように、無理のない程度に試行錯誤していきましょう。

目的を明確にしてモチベーションをキープする

ただ「痩せたい」だけでなく、
 具体的にどのくらい痩せたいか
 どの部分を痩せたいか
 何のためにダイエットするのか
を、明確に最終的な目標として掲げます。さらに、目標体重に向けて小さな目標を立て、クリアしたら次の目標を目指せるように徹底的に管理してください。

最終的な目標に辿りつくまでに小さな目標をクリアすることで、モチベーションキープに繋がるのです。いきなり最終目標を目指すよりも、小さな目標をこまめに更新できるよう頑張りましょう。

1ヵ月に体重の5%以上痩せない

体重の5%というのは、体重50kgの方なら2.5kgです。いきなり体重が減り過ぎると、体調が悪くなったり体力が落ちたりと、あまり良い話は聞きません。目安として2~3ヶ月に5kgとして取り組んでみてください。つまり、3ヶ月サイクルで考えれば、1ヶ月に1.5kg~2kgが理想的です。

また、仮に急激に体重を落とすことができたとしても、元の生活に戻った時にリバウンドしやすいというデメリットがあります。急激なリバウンドをしないように、体重の5%未満に留めてください。

栄養に関する正しい知識をつける

近年、インターネットやスマートフォンの復旧で、さまざまな情報が飛び交っています。その中で正しい知識を身に付けるためには、出典元の記載や医師の監修を確認する必要があるでしょう。もしくは、テレビで放送された知識ならば、医師が監修しているため正しいです。

「友人が言っていた」「まとめサイトで見た」というのは、信憑性の低い可能性が高いので、ご自身で内容を取捨選択して、正しい情報を取り入れるようにしてください。

特定の食品に頼らない

特定の食品ばかり食べていると、人によってはアレルギー反応の出ることがあります。アレルギーとは、本来体に無害な食べ物を異物とみなす免疫反応で、同じ食べ物を食べると起こりやすいのです。かなり大量に食べないと起こりませんが、念のために頭に入れておいてください。

また、同じ食べ物ばかり食べていると、飽きてしまうというデメリットがあります。味付けで献立をバリエーション豊かなものにして、飽きのこない食生活を心がけると良いでしょう。

カロリーばかり気にしない

カロリーばかり気にして食事をしていると、逆にストレスとなり太ってしまうこともあるのです。理想的なのは1日3食、栄養バランスの摂れた食事をすることです。お付き合いなどの食事会の際には、周囲に気を遣わせてしまうというデメリットも挙げられます。

もし仮に食べ過ぎてしまったら、3日~1週間のスパンで考えて、他の日で調整しましょう。

筋肉をつけて引き締め効果を得る

脂肪がつくと皮膚は弛んでみえますが、筋肉をつけるとシャキッと引き締まってみえます。

筋肉をつけるには、無酸素運動といって短時間に大きな負荷をかける運動を行なう必要があります。要するにスポーツジムで体験できる筋トレが近いでしょう。自宅でもトレーニングしたい場合には、ダンベルを買ったり、ペットボトルに水を入れて代用したりがおすすめです。

痩せたら服を買いかえる

ダイエットを始めて体重が減ったのは良いけれど、服のサイズが違ってしまうのは困りますよね。そういう時には太っていた頃の服は全て処分して、新しいサイズの服に買い替えましょう。「もう太っていた頃には戻りたくない」と奮い立たせ、一気に処分するのです。

「もしかしたらリバウンドするかも」という考えは捨てて、新しい服を買えるという喜びに浸り、プラス思考に考えていくことが大切なのです。

停滞期であきらめない

蓄積していた脂肪が燃焼し筋肉に変わることによって、一時的に体重が増えたり、変わらなかったりする時期があります。ダイエットを始めて2週間~1ヶ月くらいは、個人差はありますが停滞期に悩まれる方が多いようです。

しかし、そこで諦めて辞めてしまったら、今までの努力が水の泡です。2~3ヶ月くらいの長いスパンで考えて、継続していくことが理想的でしょう。ただし、あまりにも体調が悪い場合は、ご自身に合っていないダイエット法かもしれませんので、しっかりと見極めてください。

生活習慣を見直してダイエットを成功させよう

ダイエットに成功できない人は多いですが、その原因の大半は生活習慣にあります。15の生活習慣と10のコツであなたは今度のダイエットを成功させてください。

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