チアシードダイエットの失敗原因は?継続しやすいおすすめレシピ5選

チアシードダイエットは一時期テレビやSNSで話題になり、誰もが一度は耳にしたことがあると言えるダイエット方法です。

しかし、ネット上でチアシードダイエットを実践した人は、

アシードダイエットは続かなかった

・チアシードダイエットは本当に効果があるの?

・使い方がわからない

・飽きてしまう

といった口コミや疑問が見られるチアシードダイエットですが、

実は「正しい活用方法さえ知れば」飽きずにチアシードダイエットを成功させることができるのです!

今回は3つの失敗原因をまとめ、正しいチアシードの使い方を紹介し、尚且つ飽きずに痩せられる継続しやすいレシピを紹介していきます。

 

当記事を読むことで、

・チアシードダイエットで失敗する原因

・チアシードダイエットの効果

・もうチアシードダイエットで失敗することがなくなる

・飽きずに続けられるおすすめレシピ

を知ることができます!是非じっくりと読んでみてください。

 

チアシードダイエットの3つの失敗原因は?

チアシードダイエットの3つの失敗原因は?

チアシードダイエットは成功している人も多いのですが、失敗してしまう人もいるダイエットです。

まずチアシードダイエットの失敗原因を3つ挙げ、なぜ失敗してしまうのか原因と対策を解説していきます。

乾燥したまま食べている

チアシードは吸水性の高い食材です。

水で戻さないまま食べると、胃腸内の水分をたくさん吸収してしまい、体内の水分が不足してしまいます。その結果お腹を壊してしまう恐れがあるのです。

チアシードを水で戻したときの見た目が、気持ち悪いといった声も見受けられます。しかし水で戻して食べた方が、お腹を壊さずに効率よくとることができるでしょう。

高カロリーの飲み物や食べ物に混ぜている

チアシードは基本的に食べ物や飲み物と混ぜて、摂ることが多い食材です。

満腹感を得て摂取カロリーを抑えたいのに、高カロリーの飲み物や食べ物と混ぜていると、カロリーを抑えることができません。

チアシードと一緒に摂る飲み物や食べ物は、低カロリーな物を選ぶようにしましょう。

食事の後にとっている

チアシードは食後に摂っても意味がありません。お腹の中で膨らみ、満腹感を得られる食材です。

満腹感が得られるためには、食事をする前に摂ることで、摂取カロリーをおさえることができます。

チアシードがお腹の中で膨らみ、満腹感が得られるのは、約1時間後です。食事をする1時間以上前に、チアシードを摂りましょう。

チアシードってそもそも何?

チアシードは南米産のシソ科植物である「チア」と呼ばれる植物の種のことです。

チアは南米マヤの言葉で「ちから」といった意味があります。そのことから生命維持には、チアシードと水さえあれば大丈夫と言われるほど、栄養価が高いのです。

現に食物繊維やアミノ酸などを中心に総合的な栄養が、多く含まれているため、スーパーフードとして注目を浴びています。

またチアシードは吸水性があり、水で戻すとジェル状に膨らむのです。

チアシードを摂ると、お腹の中でも同じように膨らみ満腹感が得られます。栄養素も豊富に含まれ、食物繊維もたっぷり摂れるのでダイエット食品として食べられるようになったのです。

 

なぜチアシードで痩せる?5つの効果を紹介!

なぜチアシードで痩せる?5つの効果を紹介!

チアシードはダイエット効果の高い食材です。

5つの効果を順番に解説していきます。

【低カロリー】1日の摂取カロリーを減少

チアシードダイエットでは、チアシードを食前に食べます。

食前に食べることで、お腹の中でチアシードが膨らみ、満腹感が得られるからです。

その結果自然と普段の食事を抑えることができ、ダイエットに繋がります。

【食物繊維】満腹感を与え腸内環境も改善

チアシードには食物繊維がたくさん含まれています。

食物繊維にも満腹感を与えてくれる効果があり、食物繊維は腸内環境を改善してくれる働きもあるのです。

そのため便通が良くなり身体がデトックスされ、ダイエットに繋がります。

【オメガ3脂肪酸】中性脂肪を減少

様々な成分が含まれているチアシードですが、特にオメガ3脂肪酸という成分が豊富に含まれています。

動物性脂肪は悪玉コレステロールが増え、肥満や動脈硬化になってしまうのですが、オメガ3脂肪酸は違います。

オメガ3脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やさずに中性脂肪を抑えてくれるのです。

身体の中で作ることができないため、ぜひ摂取しておきたい成分。中性脂肪を抑えるだけでなく、糖尿病予防にも繋がります。

【タンパク質】筋肉を増やし痩せ体質に

チアシードはタンパク質も多く含まれています。100gあたりおよそ17gのタンパク質を摂ることができるのです。

必須アミノ酸のバランスも良く、タンパク質を効率よく吸収できるので、筋肉を増やし健康的に痩せ体質になれます。

女性の中には筋肉は、いらないという声も見受けられます。ですがメリハリのきいた筋肉を付けることで代謝が上がり、痩せやすい身体になれるのです。

筋肉が少なくなると、一時的には体重も落ちますが、身体が冷えやすくなり代謝が下がって太りやすい身体になってしまいます。

チアシードは低カロリーで高タンパクな食材です。筋肉を付け痩せ体質にする上で、理想的な食材と言えます。

【ビタミン・ミネラル】代謝を上げ脂肪燃焼を促進

チアシードはビタミンやミネラルを豊富に含んでいるのです。

ビタミンやミネラルは、エネルギーの変換を助けてくれる役割や、身体のバランスを調節する機能があります。

そのためビタミンやミネラルをたくさん入ったチアシードを摂ると、脂肪や糖の代謝を助けてくれるので、脂肪が燃焼されダイエットに繋がるのです。

 

簡単!チアシードダイエットに成功する正しい方法

簡単!チアシードダイエットに成功する正しい方法

チアシードダイエットは難しそうに思えますが、とても簡単です!

正しい方法を5つの視点から解説していきます。

白と黒の種類で違いはある?

チアシードはホワイトチアシード(サルバチアシード)とブラックチアシードの2種類があります。この2つの違いですが、見た目の色だけではありません。

実は、ホワイトチアシードの方が栄養価が少しだけ高いのです。

また2種類のチアシードは、膨らみ方に大きな違いがあります。ブラックチアシードが約10倍膨らみ、対して、ホワイトチアシードは約15~20倍膨らむのです。

チアシードダイエットにおいて一番重要なのは、満腹感。ホワイトチアシードの方がお腹の中でより膨らむので、ホワイトチアシードを用いた方がダイエット効果が高まります。

しかしダイエットは続けることが重要です。自分が使いやすいチアシードを使用し、ダイエットを成功させましょう。

1日にとる適切量は?

目安として、1日に大さじ1杯~2杯(15g~30g)の量がおすすめです。

初めてチアシードを使う人は、まずは、大さじ一杯から試してみましょう。

チアシードは大さじ一杯だと約50Kcalです。

ダイエットにも健康にも良いチアシードですが、食べ過ぎると、摂取カロリーが増えてしまう原因になります。また、食物繊維や栄養素が豊富に含まれているので、下痢になる恐れがあるのです。

初めてチアシードを食べる人は小さじ1杯くらいの少量から始めてみて、自分にあった適切な量を見つけてみましょう。

正しい戻し方は?

・ブラックチアシードの場合

10倍量の水に浸す

大さじ1杯水に戻すとすると、大さじ1杯は15gなので150mlの水に浸します。

 

・ホワイトチアシードの場合

膨張率が高いので約15~20倍量の水に浸す

大さじ1杯水に戻すとすると、200ml~300mlの水に浸します。ホワイトチアシードの場合は膨張率が高いので様子を見ながらお好みで戻してみてください。

 

チアシードには、発芽毒であるアブシジン酸といったものが含まれていますが、ごく少量です。適切な量なら特に人体に害はありません。

しっかり水戻しをしていたら、問題なく食べることができます。

約1時間ほど付けておくと、プヨプヨし食べられる状態に。

発芽毒がどうしても気になるという人は、一晩(約12時間以上)付けておくと、発芽状態になり発芽毒も消え、安心して食べることができます。

 

効果がある摂取タイミングは?

チアシードがお腹の中で膨らむのは、1時間程度かかります。

食事をする1時間前に、チアシードを食べましょう。

1時間前に食べることで、お腹の中で膨らみ満腹感が得られます。自然と普段の食事量を抑えることができますよ。

1度で使いきれなかった保存方法は?

乾燥した状態のチアシードは、日が当たらないところで密閉して保存するだけなので簡単です。

しかし水に浸してしまったチアシードの保存には、注意が必要です。水に浸しているので、すぐに傷んでしまいます。

消毒のされた乾燥した綺麗な容器に入れ密封し、冷蔵庫で2~3日は保存可能す。

傷みやすいため、早めに食べきりましょう。

食べきれないくらいの量を水戻ししてしまった、といった場合は冷凍保存がおすすめです。冷凍しておくことで2週間~1か月くらいは持ちますし、そのままスムージーにすることもできます。

とはいえ一度水戻しすると傷みやすいので、できるだけ食べる分だけ水に浸し、利用するようにしてくださいね。

 

チアシードダイエットで痩せた口コミ集

チアシードダイエットで痩せた口コミ集

チアシードダイエットで痩せることができた人は、どういった方法をしたのでしょうか。

口コミを確認していきましょう。

100グラムのヨーグルトにチアシードを計量スプーン大さじ1杯入れてよく混ぜます★一晩寝かせて、翌朝の朝食がわりに食べ始めて6か月・・・劇的にやせました!!!身長173センチ68キロだったのが、今朝体重を測ったら61・3キロでした?????ウェストはくびれるし、背中の贅肉はとれたし、何より下腹のポッコリ贅肉がとれたのが非常に嬉しいです(*^_^*)この体系を維持するために、365日、毎朝チアシード入りヨーグルトを食べていきたいです(*^_^*) 是非とも試してみて下さい

(引用:FIT search)

6か月で約7㎏痩せることができたようです。

置き換えダイエットとしてチアシードを使うとカロリーがさらに抑えられますね。腹持ちがいいので、無理せず痩せることができました。

 

面白半分で始めましたが、まず便通が良くなりましたね。便秘気味が解消して、飲み始めて2日て-1キロ痩せました!便秘解消とダイエットで一石二鳥です!

(引用:FIT search)

人にもよりますが、便秘がすぐに解消されるのです。

便が出てデトックスされると体重もすぐ落ちるので、モチベーションもあがりますね。

 

腸活に興味あり、飲み始めたところ便秘が改善された。飲み方としては、ヨーグルトやコンブチャ にいれて飲むと飲みやすい。腹持ちもよく、置き換えダイエットとしても効果がありそう。これからも飲み続けていきたい。

(引用:ダイエットカフェ)

ヨーグルトも腸内環境を整えてくれる効果があります。

ヨーグルトと一緒に摂ることで、さらに便秘も改善されダイエットに繋がったのでしょう。

 

職場で流行っていて購入しました。
便秘気味になり悩んでいましたが、毎日快便になりました。中性脂肪にも効果があるとの事でしたのでダイエットのみならず期待しています。
たまにの暴食があっても体重増加にならなくなりました。まだ短い期間ではありますが、期待大です!!

(引用:ダイエットカフェ)

チアシードを摂って便秘が解消されたため、多少の過食では体重増加になりませんでした。

間食や摂取カロリーを気にしてダイエットに取り組むとより、痩せることができそうですね。

 

ヨーグルトに蜂蜜と一緒に混ぜて食べてる。
私も便通が良くなって夏から5キロやせたよ。

(引用:ガールズちゃんねる)

便通が良くなると腸内環境が良くなるので、痩せやすい身体になります。

砂糖に比べて蜂蜜は少量で甘みを感じられるので、よりダイエットに繋がったのでしょう。

 

チアシードダイエットのおすすめレシピ5選

 

チアシードダイエットのおすすめレシピ5選

チアシードを使ったおすすめダイエットレシピを5つ紹介します。

飽きないレシピになっているので、ぜひ試してみてください。

アボカドときくらげのサラダ

アボカドときくらげのダイエットサラダ

アボカドときくらげのダイエットサラダ

材料
豆腐半丁
きくらげ5g
アボカド1個
チアシード小さじ1
エゴマオイル小さじ半分
塩コショウ各少々
おからパウダー大さじ1
くるみあれば少々

作り方
1 豆腐は水気をとり、手で崩す。

2 きくらげは細く切って、アボカドは一口大に

3 残りの材料と、1.2を混ぜて出来上がり!

(引用:クックパッド)

 

スムージー

ダイエットにお通じ改善に!朝のスムージー

ダイエットにお通じ改善に!朝のスムージー

材料
低脂肪乳150cc
バナナ1/2本
小松菜1/3束
プルーン2粒
チアシード大さじ2
きなこ大さじ2
白ごま大さじ2
えごま油大さじ1

作り方
1 前日準備
チアシードはタッパに大さじ1入れて3倍の水でふやかして冷蔵保存。一晩たったら使えます。4日ぐらいで使い切って。

2 準備(これは直前でもOK)
小松菜は買ってきたらすぐ洗って一口大に切って生のままチルド保存。
お料理にも使いやすくて◎

3 朝起きたら材料全てをミキサーにかける。
材料はいつも目分量で適当でも大丈夫!冬はマグに入れて30秒チンしてから飲んでます

(引用:クックパッド)

 

チアシード入りドリンク

チアシード入り☆便秘解消&ダイエットに!

チアシード入り☆便秘解消&ダイエットに!

材料 (1杯分)
糀甘酒50ml
豆乳50ml
ざくろ黒酢50ml
プレーンヨーグルト大さじ2
チアシード5g
■ (水を吸わせて10倍にしたもの)
■ *
■ 私は、2倍希釈して飲む糀甘酒を使用していますが、
■ ストレートで飲むタイプの糀甘酒でも美味しかったです♪

作り方
1 すべての材料を混ぜるだけ♪
2 写真は、ざくろ黒酢だけ最後に入れました☆
よく混ぜて、召し上がれー♪

3 ☆アレンジ自由☆
ブルーベリー黒酢やアサイー黒酢なども合うと思います!
色々試してみてください♪

(引用:クックパッド)

 

チアシード入りトマト寒天

*チアシード入りトマト寒天*

*チアシード入りトマト寒天*

材 料(6~人分)
トマトジュース(無塩)400 cc
チアシード大さじ 1
A. 水大さじ 7
寒天粉5g
B. 水150 cc
バジル(乾燥)

作り方
1 チアシードをA,の水で3時間程浸水させます。

2 鍋に寒天粉とB,を入れ中火にかけます。かき混ぜながら溶かし、湧いたら弱火で2分程度煮溶かします。

3 トマトジュースをレンジで2分加熱し温め、2、に加え混ぜます。

4 チアシードもレンジで1分温めてから3、に加えます。

5 バジルを振り、火を止めます。

6 濡らしておいた器に流し入れ、常温で冷めたらラップをし、冷蔵庫にて1時間~冷やし固めます。

7 食べる前に切り分けます。

8 お好み焼きヘラですくうと便利です。

(引用:楽天レシピ)

 

チアシード入りミルクゼリー

プチプチが人気(^^)チアシード入りミルクゼリー♪

プチプチが人気(^^)チアシード入りミルクゼリー♪

材 料(5~6人分)
チアシード大さじ1/2
粉ゼラチン5g
水50g
砂糖30~40g
○牛乳200g
○低脂肪乳(or豆乳or水)100g

作り方
1 チアシードは、容器に水(分量外。約100g)と一緒に入れて吸水させる(約2時間以上)。
冷蔵庫で一晩おくのがおすすめ。
使う直前、目の細かいザルに上げ、余分な水分を取る。

2 小鉢に水を入れ、粉ゼラチンを振り入れてふやかす(約5分)。
ゼラチンがふやけたら電子レンジにかけ、沸騰させないように溶かす(600W約10秒)。

砂糖をもれて溶かす。

3 注ぎ口のついたサーバーなどに○の材料とを入れる。
大さじ1ほどを2の小鉢に入れて混ぜてから、小鉢のゼリー液をサーバーに戻す。
こうすると、ゼラチンがダマになりにくい。

4 好みのゼリー型を水で濡らし、チアシードを等分して入れる。
ゼリー液も等分して流し入れ、軽くかき混ぜる。
冷蔵庫で冷やし固めて(約1時間以上)、完成!

(引用:楽天レシピ)

 

 

チアシードを正しく活用してスリムになろう!

チアシードを正しく活用してスリムになろう!

チアシードはスーパーフードと呼ばれ、非常に栄養価が高く低カロリーな食材です。

タンパク質やビタミン・ミネラル、食物繊維、オメガ3脂肪酸など、ダイエット効果が高い栄養素がたくさん含まれているので、上手く使えば痩せやすい身体になるでしょう。

しかし間違った食べ方をすると、ダイエット失敗に繋がる恐れがあります。

食事の1時間前にチアシードを摂ると、満腹感を得て1日の摂取カロリーを抑えることができるのです。また乾燥したまま食べたり、量をたくさん食べすぎたりすると、お腹を壊してしまうことがあります。

チアシードは種類にもよりますが、10~20倍量の水で戻すことでダイエットに繋がる食べ方ができるのです。

チアシードを正しく活用し、低カロリーで続けやすいレシピを真似してダイエットを成功させましょう。

チアシードダイエットの失敗原因は?継続しやすいおすすめレシピ5選
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