バターコーヒーダイエット2週間で失敗?危険性の有無や太った理由を追跡

最近「バターコーヒーダイエットというものが苦労なく痩せる!」と話題になっています。

朝、バターコーヒーを飲むだけで痩せると聞き、そんなに簡単に痩せられるなら…と、私もチャレンジしてみました。

でも、バターコーヒーダイエットをする際にはいくつかポイントがあるのですが、守らないとダイエット失敗となってしまいます。

実は私も失敗してしまったんです。

私の体験談と併せて、バターコーヒーダイエットのアレコレについてご紹介しますね。

バターコーヒーを2週間飲んで失敗した

体重計に乗り頭を抱える女性

私がバターコーヒーダイエットを始めたきっかけは、病気をしてしまい仕事を辞めたからです。

外出も出来ないですし運動も満足に出来ない…これは太ってしまう!と思った私はバターコーヒーダイエットに2週間チャレンジしました。

しかし結果は失敗

バターコーヒーダイエットを始める前より太ってしまいました。

本来期限付きのダイエットはラストスパートが大切なのに、最終日に近づくにつれどんどん辛くなっていき…もうバターコーヒーダイエットはやりたくありません…。

バターコーヒーダイエットの体験談

バターコーヒーダイエットを始めるに当たって用意しなくてはいけないものがいくつかあります。

ネットでしか手に入らないものもあるため、始めるまでちょっと時間がかかりました。

始めるまで用意するものがたくさんあるので、面倒臭いな、やっぱりやめておこうかなという人もいるかもしれません。

でも、ちゃんと揃えないとせっかく取り組んでも失敗してしまうそうなので、私はきちんと揃えました。

材料を揃えて、いざバターコーヒーダイエットを開始。

朝食代わりにバターコーヒーを飲むだけです。

満腹感が凄く、昼食までお腹が減らないというのがウリなのですが、私はバターコーヒーを飲んで2時間くらいすると普通にお腹が空いてきて困りました。

ダイエットには我慢が必要!と耐えたところ、なんとか1週間で2キロのダイエットに成功

しかし2週間目は体重が中々減らず、ストレスも物凄く夜ご飯を食べたのにも関わらずお腹が減ってしまってどうしようもなく、お菓子を食べてしまう日もありました。

特に最終日は辛かったです。

痩せてもいないのに、バターコーヒーを飲まなくてはいけないし、食欲は止まらないし…どうしたらいいの?という混乱状態にまで陥ってしまいました。

その結果、せっかく減った体重は元に戻り、それどころか体重がダイエット開始前よりプラス3キロとリバウンド。

私のバターコーヒーダイエットは大失敗で終わりました。

バターコーヒーダイエットの危険性は?

お腹を押さえる女性

バターコーヒーダイエットを行なっている時に困ったことがありました。

それは、

  • 下痢が続くようになった
  • めまいが頻繁に続いた
  • プチ断食に近い方法なので夜ご飯を食べても空腹感が続いた

などです。

バターコーヒーダイエットは、合わない人がやると危険かもしれません。

私が体験したことを、もう少し詳しく紹介していきますね。

①下痢と目眩に悩まされた

下痢はバターコーヒーダイエット中、常にありました。

お腹が痛くなるのは辛いですし、毎日下痢が続いてお尻がヒリヒリして大変でした。

良質なバターとオイルを使っているはずなのになんで?と考えたところ、このバターコーヒーダイエットを提唱した人はアメリカの巨漢の方です。

ですので、日本人のぽっちゃりくらいの太り方の私には合わないのかな、危険なのかもしれないと思いました。

また、バターコーヒーダイエットを始めて5日後くらいからめまいや立ちくらみに悩まされるようになりました。

これは単純にダイエットによる栄養不足から来ていたのだと思います。

バターコーヒーダイエットには糖質がないため、糖質制限をしている人にはぴったりのダイエット法なのですが、朝から糖質を抜いてしまうと私はめまいが出るようになってしまった様でした。

日頃からめまいや立ちくらみがある人がバターコーヒーダイエットをしてしまうと大変危険ですので控えた方がいいと思います。

②空腹感に苦しんだ

バターコーヒーを朝飲めば昼までお腹が空かないというのがこのダイエットのウリなのですが、私は普通にお腹が空いていました。

それでも昼ごはんまではなんとか我慢できるのです。

でも夜ご飯を食べた後の空腹感が耐えられなかったです。

昼と夜はしっかり食べているのにも関わらず、夕食後に「足りない!もっと食べたい!」と体が訴えてきて、耐えきれずお菓子を食べてしまうことがありました。

やはりバターコーヒーダイエットもプチ断食ダイエットに近いので(朝に固形物を食べない、ということです)、最初は良くても最終的には失敗するだけなのでは…と私は疑い出しました。

バターコーヒーダイエットの正しい方法

バターコーヒー

私には合わなかったバターコーヒーダイエットですが、正しい方法でバターコーヒーダイエットをされた方や、自分には合っていた!という方はダイエットに成功し、なんと2週間で5キロやせたという方もいます。

ですから、チャレンジしてみる価値はあります。

ここからは更に詳しい、正しいバターコーヒーダイエットの方法を紹介しますね。

①バターはグラスフェッドバターを使う

バターといっても、普通にスーパーで売っているバターは使用出来ません。

「グラスフェッドバター」を購入する必要があります。

グラスフェッドバターとは、牧草しか食べていない牛から作られたバターで、不飽和脂肪酸です。

普通のバターですと飽和脂肪酸なので、食べるとそのまま身体につく脂肪になってしまうのですが、グラスフェッドバターなら中性脂肪やコレステロール値を下げる役割をしてくれるのでダイエットにはうってつけのバターということになります。

輸入代理店やネットでしか手に入らないのがネックです。

あとちょっと草臭いのが苦手な人もいるかも?

バターの量はコーヒー1杯につき15g

たくさん入れすぎるのを防ぐためにしっかり測って飲むことをおすすめします。

②MCTオイルを入れる

バターコーヒーダイエットにはバター以外にも「MCTオイル」というオイルを入れなくてはいけません。

バター以外にも油を入れるのか!とびっくりした方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

MCTオイルというのは「身体に脂肪をためないオイル」です。

消化吸収が早いため、体内に入るとケトン体になり、すぐにエネルギーとして使われるためダイエット向きのオイルです。

頭をすっきりとさせる作用もあるそうですよ。

魚の油と似たようなもの、と説明するとしっくりくるかもしれませんね。

最近魚を食べていないなという方にはMCTオイルがぴったりです。

さらにコーヒーもカフェインが入っているのでMCTオイルとダブルの効果で脳がすっきりクリアになるのです。

バターコーヒーダイエットを始めたら、仕事がはかどるようになる人がいるのも、このMCTオイルのおかげなのですね。

朝飲むように、とバターコーヒーダイエットでは提唱されている理由はここにあります。

MCTオイルは通販で手に入れるのが1番手っ取り早いです。

また、バターコーヒーダイエットで使うMCTオイルは15ccですが、いちいち測るのが面倒な人向けに、小分けにして売っている通販サイトもありますので是非利用してみてはいかがでしょうか。

③しっかり撹拌させる

バターコーヒーダイエットにはコーヒー豆と(私はお手軽なドリップ式を使っていました)グラスフェッドバター、MCTオイルが必要と説明しましたが、これをスプーンで混ぜようとすると、悲しくなるくらいに全然混ざらないのです…。

バターコーヒーダイエットは「必ず撹拌させること」も重要となってきます。

まず撹拌させないと美味しくないというのもありますし、撹拌させることによってバターコーヒーがエネルギーに変換され、本来のダイエットパワーを発揮するのですね。

私はプロテイン用のシェーカーに入れ、振って混ぜて撹拌させてから飲むようにしていました。

撹拌というと喫茶店にあるような専用の機械を使わなくちゃいけないのか、と尻込みしてしまう方もいますが、シェーカー1つあれば簡単に撹拌は出来ますのでご安心下さい。

ネットで情報収集をしてみたところ、100均でも手に入るブレンダーで撹拌させている方もいました。

このバターコーヒーを朝に「一杯だけ」飲むのが正しい方法です。

足りないからと何杯も飲んでしまうとバターコーヒーダイエット失敗になるので注意してくださいね

バターコーヒーだけで食欲が抑えられる?

時計とコーヒーカップ

バターコーヒーを朝食に飲むだけで食欲が抑えられるか…。

これは「人によるが、バターコーヒーだけで食欲が抑えられる人は少ない」と実際にバターコーヒーダイエットを2週間試した私は主張したいです。

食欲は人間の三大欲求の1つですからね。

バターコーヒーだけで食欲を抑えよう、痩せようとするのは相当の意思がないと難しいと思います。

私は、意思が弱い方なので、思いっきり挫折しました。

しかし、けっこう意思が強い方でも、なかなか痩せられないという人もいます。

それは何故なのでしょうか?

その理由は、体内の「痩せホルモン」であるGLP-1 が、不足しているからかもしれないです。

最先端の肥満治療で食欲を抑える方法

書き物をする医師

私たちヒトの体内にあるGLP-1というホルモンは、痩せホルモンといわれています。

このホルモンが多い人は痩せやすく太りにくいのですが、少ない人は太りやすく痩せにくいということが分かっています。

つまり、どれだけ強い意思を持ってダイエットにチャレンジをしても痩せられない…というなら、GLP-1の分泌量が少ないということも、理由の1つとして考えられるのです。

このGLP-1は、食べ物で分泌を促すことができますが、実際に痩せるだけの量を増やすことはできません。

そこで、クリニックで受けられるGLP-1ダイエットというダイエット法に、最近注目が集まっています。

GLP-1ダイエットは、単にGLP-1を補っていくというだけでなく、それにより自然に食欲を抑える効果も期待できます。

なので、我慢しなくても食べる量が減るので、痩せていくことができるというわけです。

ダイエットは長期になればなるほど、ストレスが溜まりますよね。

ただでさえストレス社会に生きている私達なのですから、本来健康になるためのダイエットでストレスを溜めるのって良くないことだと思います。

GLP-1は、ダイエット中に襲ってくる食欲が抑えられるというのが最大のメリット!

ダイエットを頑張っても食欲に負けてしまい、何度もリバウンドしている人は、GLP-1 が足りていない可能性があります。

あまり頑張りすぎないで、GLP-1メディカルダイエットも検討してみてはいかがでしょうか。

深堀院長

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