フルーツダイエット挑戦者10人を集計してわかった失敗理由とは

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普段の食事をフルーツに置き換える事で痩せられると話題のフルーツダイエットですが、10人が挑戦したところ7人が失敗に終わりました。

なぜ、大半の人がフルーツダイエットに失敗したのかを分析したところ、間違えた認識で取り組んでいた事が分かりました。

今回は正しいフルーツダイエットのやり方について解説していきます!

フルーツダイエット成功者3名の事例

柑橘フルーツジュースでダイエット

フルーツダイエットのやり方は、朝食を生のフルーツと水に置き換えるという方法です。

まずは、成功者3名のエピソードを見ていきましょう。

成功エピソード/その1

年齢10代
期間1週間
実績2キロ減量
実践方法
  • 間食を辞めた
  • 運動を併用した
  • 糖質の少ないフルーツを選んで食べていた

この方は短期決戦でフルーツダイエットを実践していました。

フルーツダイエットだけでなく、ウォーキングや半身浴も併用して行っていました。

また、糖質の少ないフルーツを選んでいた事もあり、多く食べても体重が増えるといった心配もありませんでした。

結果、1週間で2キロの減量に成功しています。

成功エピソード/その2

年齢40代
期間3ヶ月
実績10キロ減量
実践方法
  • エステと併用
  • 毎日のウォーキングとジム通いをしていた
  • 食事制限

この方はエステに行くだけでは痩せられなかったので、フルーツダイエットを実践しました。

また、毎日のウォーキングに加えて朝食をフルーツに置き換えるだけでなく夕食も置き換えて実践していました。

体重が減ってきてからジムに通い始め、フルーツダイエットに成功してからもリバウンドする事なくスタイルがキープされているようです。

フルーツダイエットだけでなく、日々の食生活の見直しや運動を併用する事が成功の鍵になるようです。

成功エピソード/その3

年齢20代
期間1ヶ月
実績3キロ減量
実践方法
  • 昼食を置き換えた
  • 甘い飲み物を辞めた
  • 食物繊維の豊富なフルーツを選んで食べていた

この方は朝食ではなく、お昼ご飯の外食を辞めました。

そして、コーヒーをブラックにするなど飲み物にも気を配りました。

また、食物繊維が豊富に含まれているフルーツを選ぶ事によって、空腹を感じにくくしていたようです。

3人の成功エピソードを見てみると、

  • 運動と併用する
  • 食事制限を行う
  • 食べるフルーツに気を配る

上記3つのポイントが大切だという事が分かりました。

フルーツダイエット失敗者7名の事例

フルーツダイエット失敗者7名の事例に驚く女性

次に、フルーツダイエットに失敗してしまった7人のエピソードを見ていきましょう。

失敗者エピソード/その1

年齢50代
期間2ヶ月
実践方法
  • 空腹に耐えられなかった
  • 体重は変わらないがシルエットが変わった

この方は、日中は付き合いがあるので夕食をフルーツに置き換えて実践しました。

しかし、空腹に耐えられずに夜中目覚める事が増えたようです。

結果、夜中の間食回数が増えてしまいました。

そのせいか、体重の増減はなかったがお腹などに肉がついてしまい、シルエットに大きな変化があったようです。

体重は変わらなくてもスタイルが悪くなれば元も子もありません。

失敗者エピソード/その2

年齢20代
期間2週間
実践方法
  • 朝食を食べる事でかえって空腹に耐えられなくなった

この方は、元々朝食は食べない生活を送っていました。

しかし、フルーツダイエットを行う事で朝食を食べるようになり、1日のカロリー量が増加しました。

また、今まで朝食を食べていない頃は午前中に空腹を感じる事がなかったのですが、朝にフルーツを食べる事で胃の働きが活発になり、空腹に耐えられなくなりました。

結果、午前中に食パンやチョコレートなど暴食するようになりダイエットに失敗しました。

フルーツダイエットを行うには、空腹に耐える忍耐力が必要なようです。

失敗者エピソード/その3

年齢10代
期間5ヶ月
実践方法
  • 便秘がひどくなった
  • 冷え性が悪化した

最初に、女の子は10代という成長段階でのダイエットは危険です。

ホルモンバランスが不規則な時期であり、少しの事で体調を崩しやすいです。

また、それだけでなく20代以降の体質にも多大な影響を及ぼします。

成功者の10代の方は、フルーツダイエットを行うにあたって生活習慣も見直したのと同時に短期間で実践していましたが、この方は長期にわたって実践していました。

結果、便秘が酷くなり、冷え性が悪化してしまいました。

便秘や冷え性は、将来妊娠しにくい体になってしまったり、シミやシワといった美容面でも悪影響を及ぼします。

失敗者エピソード/その4

年齢30代
期間1ヶ月
実践方法
  • フルーツに飽きてしまった
  • 朝にフルーツを食べれば、他は何を食べても良いと思ってしまった

この方は、かつて大流行した朝バナナダイエットを実践しましたが、途中でバナナに飽きてしまったようです。

また、朝にバナナを食べてから2時間経過すると何を食べてもいいという情報を鵜呑みにしてしまったせいで、暴飲暴食を繰り返してしまい、かえって体重が増えてしまいました。

朝バナナダイエットは手軽に実践出来ますが、朝にバナナを食べたからといって暴飲暴食をして良い訳ではありません。

ダイエット中という事を念頭に置いて取り組む必要があります。

失敗者エピソード/その5

年齢30代
期間1年
実践方法
  • 過度な食事制限をしたせいでリバウンドしてしまった。

1年という長い期間、フルーツダイエットを実践し、一度は体重が減少したそうです。

しかし、その後普通に今までの食生活を戻すとあっという間にリバウンドしたそうです。

本来、ダイエットとは生活習慣を見直すという意味があります。

太る原因は、生活習慣にあります。

ダイエットが終わり、再び太る習慣に戻すとリバウンドしてしまうのは無理もありません。

失敗者エピソード/その6

年齢40代
期間3日
実践方法
  • フルーツに飽きてしまった
  • 空腹に耐えられなかった

この方もフルーツに飽きてしまったようでした。

また、これまでがっつりと朝食を取っていたので朝食をフルーツのみにすると猛烈な空腹に襲われたそうです。

結果、間食が増えて3日間で断念してしまいました。

失敗者エピソード/その7

年齢30代
期間1週間
実践方法
  • 全ての食事をフルーツに置き換えた
  • リバウンドした

この方は、1週間の間全ての食事をフルーツに置き換えました。

結果体重は大幅に減少しましたが、あっという間にリバウンドしただけでなく、以前よりも太りやすく痩せにくい体になってしまいました。

以上、7人の失敗理由を見たところ

  • 空腹に耐えられなかった
  • 体質が悪化した
  • リバウンドした
  • フルーツに飽きてしまった

という4つの共通点がある事が分かりました。

フルーツダイエットという手軽さに飛びついたのは良いものの、正しいやり方を行わなかったり、空腹に耐えられなかったのが失敗理由のようです。

フルーツダイエットは失敗率が70%!

驚愕!フルーツダイエットは失敗率が70%

上記の成功エピソードと失敗エピソードを見たところ、失敗率はなんと70%もある事が分かりました。

数多くある失敗要因の中で、1番の原因は空腹に耐えられなかったところにあります。

それでは、なぜ、フルーツダイエットは空腹に耐えられないのかを見ていきましょう。

置き換えダイエットは失敗しやすい

フルーツダイエットだけでなく、そもそも置き換えダイエットは手軽な反面、失敗しやすいのが現実です。

その理由は、どうしても空腹に耐えきれずに我慢した反動で暴飲暴食に走ってしまうから。

また、置き換えダイエットはカロリーが抑えられますが、栄養が不足しやすいので健康面や美容面に悪影響を及ぼす可能性があります。

リバウンドが起こりやすい

ここまでにご紹介したように、フルーツダイエットを中心とした置き換えダイエットは失敗しやすい事が分かりました。

成功する人もいるのですが、でも、結果的にやっぱり失敗だった…という事態になることもあるんです。

それは、ダイエットにはつきもの…「リバウンド」が原因です。

カロリーを極端に減らして減った体重は、実は体内では極端な栄養不足状態になっています。

すると、体の吸収率が増えるので、ダイエットを開始する前よりも栄養を吸収しやすく太りやすい体になってしまいます。

また、極端なダイエットをすると筋肉量が低下。

同じ体重でも筋肉が少ないと、見た目がだらしなくなり、太って見えますし、代謝が減るので脂肪がつきやすくなり、冷え性や便秘といった体質面にも大きな影響を及ぼします。

ですから、フルーツダイエットを実践する際には、正しい知識で取り組まないと、大変なことになってしまうのです。

フルーツダイエットに失敗しない方法

シリアルを食べながらフルーツダイエットに失敗しない方法を教える女性

間違えた知識でフルーツダイエットを実践すると、ある意味恐ろしいことに…。

そこで、ここからはフルーツダイエットに失敗しない方法をご紹介しますね。

常温で食べる

まず、冷えたフルーツを食べると冷え性が悪化します。

ダイエットをすると野菜を多く食べる人が大半ですが、冷たい生野菜を食べて体を冷やしてしまう人が多いです。

フルーツダイエットも同じなので、出来るだけ常温のフルーツを食べる事によって体が冷えるのを防ぎましょう。

また、バナナやパイナップルなど、南国で採れるフルーツは体を冷やす作用がありますから気を付けてくださいね。

短期間で行う

置き換えダイエットは、長期で行うダイエットではありません。

3日から1週間。

長くても1ヶ月以上は行わないようにしましょう。

長期間置き換えダイエットを行うと、体質が変わり体内の吸収率が上がってしまいますし、栄養が偏って生命維持にリスクをもたらす可能性もあります。

短期間で終了させるようにしましょう。

朝食で置き換える

成功者の中には、フルーツダイエットを昼に行い、昼食とフルーツを置き換えていた人がいましたが、理想は朝食の置き換えです。

その理由は、朝食に生のフルーツを食べる事によって排泄が促される効果を期待することができるからです。

また、朝食だと比較的負担が少ないので続けやすいといったメリットもあります。

フルーツダイエットだけ行わない

フルーツダイエットだけ行わないで運動もする

成功者のエピソードを見てもわかるように、フルーツダイエットだけでダイエットに成功した人はほとんどいません。

運動やエステと併用して成功できたという体験談が多く見受けられます。

ダイエットの基本・原点は「太りにくく痩せやすい体質を作ること」ですから、単にフルーツダイエットで置き換えダイエットを行うだけでなく、日々の生活を見直し、運動なども取り入れていくことが成功の鍵といえます。

また、ダイエット中はどうしても空腹に陥りやすく、その空腹に負けてしまうという人が多いです。

フルーツを食べることによって、一時的に水分でお腹が膨らんだ感じはしますが、腹持ちは良くありません。

ですから、ダイエットに成功するためには空腹に打ち勝つことが重要です。

しかし、空腹に打ち勝つにはかなりの忍耐力を要します。

特に女性は月の周期で、食欲が抑えにくい時期がありますから、そのような時期に我慢を強いられる生活には、ストレスも付きまといます。

そこで有効なのが「GLP-1メディカルダイエット」との併用です。

GLP-1を併用して食欲を抑える

GLP-1は、痩せホルモンと呼ばれている小腸から分泌されるホルモンで、血糖値を下げる働きをしています。

そもそも食欲が増加する原因は血糖値にあるのですが、この血糖値を下げることにより、食欲が抑えられます。

つまり、GLP-1を補ってあげることで、お腹が空きにくくなるのです。

GLP-1ダイエットとは?

GLP-1ダイエットとは、GLP-1受動態作用薬を投与する事によって血糖値の上昇を防ぎ、食欲を抑え、痩せ効果を期待するというダイエット方法です。

そして、このGLP-1ダイエットは、医師国家資格を持ったドクターが行うので安全性も高いですし、自己流のダイエットで体を壊す心配もありません。

でも、病院で痩せるってあまり聞いたことがない…という人もいるかもしれません。

しかし、アメリカでは既に主流に行われているダイエット方法ですし、日本でも注目を集めています。

GLP-1を補うだけで食欲が抑えられるので、自然に食べる量を減らすことができ、確実に痩せる効果が期待できますし、効果の現れ方には個人差がありますが、成功率もかなり高いと評判です。

GLP-1専門医のまとめ

GLP-1専門医の深堀純也先生

GLP-1ダイエットは、

  • 食欲が抑えられない
  • 置き換えダイエットを何度も試しているけれどリバウンドしてしまう
  • 自力でのダイエットに限界を感じている

という方に検討していただきたい最新のダイエット法です。

このGLP-1ダイエットなら、食欲を我慢したり、辛い運動をしたり、痩せたいのに痩せられない…というストレスを抱え込まなくても良いのです。

とても魅力的なダイエット法だと思いませんか?

興味を持たれた方は、記事の下にあるクリニックのHPをご覧になってみてくださいね。

 

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