ホルモン分泌でダイエットできる方法は食べすぎても痩せる方法

こちらの記事より下記をおすすめいたします。

GLP-1ダイエットホルモンは人類の夢?食事制限せず痩せ続ける驚愕の仕組み

食べても痩せる、夢のようなダイエット方法が誕生!

痩せるホルモン

 

日本では、新しいダイエット方法がどんどん生まれますが、「◯◯だけ食べるダイエット」「糖質制限ダイエット」など、主に食事制限をするダイエットは続かないものが多いんですよね。

そもそも、食欲が我慢できないから太ってしまったのに、食欲を我慢してダイエットするなんて簡単なことではありません。

「ダイエット=食事制限+運動」という基本的なルールが守れなければ、ダイエットは永遠に不可能なのでしょうか?

 

新しいダイエットにトライしても、食欲が我慢できないから結局途中で挫折しがち。

食べないことのストレスでダイエット前より太っちゃうし、もうお手上げ状態なんですけど……。

実は、今「ダイエット=食事制限+運動」という常識が覆されているんです!

それが、食事制限と運動なしで痩せるホルモンを利用してダイエットする方法です。

痩せるホルモン、と言われると魅力的に感じますよね。

正式名称を「GLP-1」というのですが、痩せるホルモンは、私たちの体の中にすでに存在しているのです。

 

痩せるホルモンが体内にあるなら、なんで太るの!? 

痩せるホルモンのGLP-1は、食事をした際に体内で分泌されるホルモンですが、分泌量には個人差があります。

個人差の特徴として、たくさん食べても太りにくい痩せ型の人は痩せるホルモンの分泌量が多く、太りやすいまたは肥満体の人は分泌量が少ない傾向があるのです。

痩せるホルモンのGLP-1の持つダイエット効果に注目して、登場したのが「GLP-1ダイエット」。

では、痩せるホルモンGLP-1の持つダイエット効果をチェックしていきましょう。

 

GLP-1の効果がすごい!

 

脂肪の溜め込みを防ぐ

痩せるホルモン

 

脂肪が体につく原因の一つが、血糖値の急上昇です。

炭水化物や甘いものなど、糖質を含む食品を食べると、血液に含まれる糖の濃度が濃くなります。

血糖値とは、血液に含まれる糖を数値化したもので、血糖値が上がると体内でインスリンが分泌されます。

インスリンは、摂取した糖を全身の細胞に運んでエネルギー源にする運搬役です。

血糖値が急激に上昇すると、エネルギー源として運ばれなかった余った糖は、インスリンによって脂肪細胞に運ばれるため、脂肪が溜め込まれます。

 

ダイエットのためには、血糖値を急上昇させないことが大事ってことね!

でも、どんなときに血糖値が急上昇するの?

 

血糖値が急上昇するのは、空腹状態で糖質を一気に摂取したり、糖質を過剰に摂取することが原因です。

血糖値の上昇を抑えるためには、空腹状態でどか食いしない、糖質の摂取量を減らすことが効果的ですが、食べることが大好きな人には難しいことですよね。

痩せるホルモンのGLP-1は、食べたものが胃から腸へ運ばれるスピードを緩やかにして、腸で糖質がゆっくり吸収されるように作用することで、血糖値の上昇を抑えてくれるのです。

 

食欲を抑えて無理なく摂取カロリーを抑える

痩せるホルモン

 

痩せるホルモンGLP-1は、血糖値の上昇を抑えるだけではなく、食欲を抑える効果もあります。

食欲を抑える鍵になるのが、満腹中枢なのですが、GLP-1は満腹中枢を刺激する作用があるため、無意識に食欲が抑えられるのです。

 

無意識にっていうことは、好きなだけ食べても食べる量は自然と減っているっていうことね!

食べないように無理してストレスを溜めることもなさそう。

実際に痩せるホルモンGLP-1を使ったダイエットの経験者は、ダイエット中も好きなものを好きなだけ食べていたにも関わらず、おなかいっぱいになる量が以前より減ったと語っています。

 

 

GLP-1ダイエット中もお酒を飲んだり、ハンバーガーを食べたりと、食事内容が自由なんてすごい!

食べるものが制限されないっていうのが一番の魅力かな。

 

糖尿病予防や体質改善にも効果あり

痩せるホルモン

 

痩せるホルモンGLP-1は、日本では「GLP-1受容体作動薬」として、専門のダイエット外来や病院で使用されています。

病院では、2型糖尿病の治療薬として使われており、血糖降下に効果的です。

痩せるホルモンGLP-1を利用したダイエットは、血糖値の急上昇を抑えることで糖尿病予防の効果が期待でき、さらに痩せにくかった体質の方でも、痩せやすい体質を目指せます。

 

無理にダイエットをして痩せる、というより痩せやすい体質を育てつつダイエットをする、っていう感じね!

 

アメリカでは、すでに肥満治療薬として一般に知れ渡っている「GLP-1受容体作動薬」ですが、日本では肥満治療薬としては認められていません。

しかし、使用が禁止されているわけではなく、自由診療扱いになるということです。

ダイエット外来では、痩せるホルモンGLP-1を使ったメディカルダイエットをドクター指導のもとで行えます。

「GLP-1受容体作動薬」を一日一回、注射で投与するだけで、食事制限や運動は不要というのが魅力です。

注射と言っても、針は極細、または針が見えないタイプもあり、痛みはほとんど感じません。

 

お医者さんに指導してもらえるなら安心かも!

でも、今すぐダイエット外来に行けない場合に、自分で痩せるホルモンを増やす方法はないの?

 

腸内環境を整える食べ物で補助的効果

痩せるホルモン

 

自分で痩せるホルモンGLP-1を増やす方法はあります。

方法の一つにあるのが、腸内環境を整えること!

腸内環境と痩せるホルモンGLP-1には、深い関係があるのです。

 

そもそも、GLP-1を分泌させるのは腸です。

厳密には、腸の細胞ですが、腸の働きが悪いということは細胞の働きが悪いということなので、痩せるホルモンが分泌されにくくなります。

腸の働きを活性化させる鍵が、腸内環境です。

腸内環境を整えるためには、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことが必要になります。

善玉菌は、乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖などをエサに増える菌です。

毎日の食生活で、乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖を豊富に含む食べ物を積極的に摂りましょう。

 

乳酸菌といえばヨーグルト!

ヨーグルト以外には、ヤクルトとかも効果はあるの?

乳酸菌を含む食べ物でおすすめなのはヨーグルトですが、ヤクルトも1日1〜2本程度であれば糖質の過剰摂取にならないのでおすすめです。

ヨーグルトは無糖を選びましょう。

間食がわりに食べると、腹持ちが良いので空腹予防にもなりますよ。

あとは、納豆やキムチ、ぬか漬けなど発酵食品にも乳酸菌は豊富に含まれています。

 

食物繊維やオリゴ糖を摂るのにおすすめの食べ物は? 

食物繊維は、野菜やこんにゃく類、海藻類、キノコ類に多く含まれます。

色々な種類の野菜を摂ることが大切です。

オリゴ糖は、玉ねぎやネギ、にんにく、バナナに多く含まれていますし、砂糖がわりになる調味料になっているものもあります。

痩せるホルモンGLP-1の分泌量を増やすためには、糖質をできるだけ控えることも大事なので、調理に使う砂糖をオリゴ糖に変えるのもおすすめです。

 

発酵食品に野菜、こんにゃくとか、スーパーで手軽に買えるものばかりで安心!

スーパーフードみたいに続けにくい価格のものじゃないから、無理なく続けられそう。

 

GLP-1専門医のまとめ

 

GLP-1専門医の深堀純也先生
深堀院長

痩せるホルモンGLP-1によるダイエット効果で、「ダイエット=きつい」という従来のイメージが変わりつつあります。

普段の食生活で、腸内環境を整える食べ物を積極的に取り入れ、自分にできる範囲で痩せるホルモンGLP-1の分泌量を増やしてみましょう。

もっと本格的にGLP-1ダイエットで結果を出したいなら、専門クリニックでメディカルダイエットに挑戦してみてください。

医師の指導で安全に、そして痩せるホルモンGLP-1を直接投与するので、自分で分泌量を増やすよりもダイエット効果が早く実感できますよ。

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