GLP-1=痩せるホルモン!食べてもやせる最新ダイエットが日本にてブーム直前!

「痩せるのって難しい」

「痩せられるのは根性がある人だけ」

 

などと思っていませんか?

痩せるのは難しくはありません。

根性も全く関係ありません。

 

ダイエットに必要なのは「正しい知識」と「実践」の2つだけです。

 

ダイエットのために食べたいものを我慢していませんか?

きついのに我慢して運動をしていませんか?

 

そんな我慢と付き合うことはもうありません。

実は「GLP-1メディカルダイエット」というものがあるのです。

医学的にダイエット効果が証明されている「痩せるホルモン(GLP-1)」を利用したものです。

 

食べ物も我慢無しで激やせしている方が急増中であり、成功率が極めて高い痩身術でもあります。

食べても痩せられるなんで夢のようですよね。

 

でも、いきなり痩せるホルモンでダイエットできる、なんて聞いても信用できないでしょう。

「怪しい薬を使うんじゃないの?」なんて思っている人もいるかもしれません。

 

こちらではGLP-1メディカルダイエットがなぜ効果的なのかを明らかにします。

安全性についても紹介しますね。

 

 

 1. GLP-1=痩せるホルモン

 

GLP-1メディカルダイエットは、GLP-1という痩せホルモンを体内に増やすことによって行うものです。

もともとは我々の体内にあるホルモンを利用することになるので、不自然に痩せるということはありません。

 

医療系のダイエットとのことで、「ガリガリに痩せるのでは?」と心配している方もいるでしょう。

でもそんな心配はありません。

GLP-1によって痩せやすい体質にするのがGLP-1メディカルダイエットの目的です。

 

摂取したからといって、いきなり10キロも20キロも痩せたりすることはありませんよ。

しかし今までと同じような生活をしていたとしても、体質的に痩せやすくなるので徐々に脂肪が身につきにくくなります。

知らない間に痩せている、ということになるわけ。

 

では、そもそも痩せるホルモンのGLP-1って何なんでしょう?

 

1.1 GLP-1って何?

 

 

「GLP-1」はインスリン分泌を促進するホルモンです。

 

ではその痩せホルモンは体内のどこから分泌されるのでしょうか?

実は、小腸から分泌されることに。

Glp-1に深く関わる腸のイラスト

何もしなくて分泌されるわけではありません。

食べることで、刺激された小腸から分泌されるのです。

 

食事をすると分泌されることになるので、「痩せるために食べるって矛盾してない?」と思うかもしれません。

そこでGLP-1メディカルダイエットなのです!

 

GLP-1メディカルダイエットは注射で痩せホルモンを体内に注入します。

食べずにGLP-1が分泌されている状況を作ることに。

 

もちろん食生活を変えることで分泌量を増やすことも可能ですよ。

 

肥満症の方は、基本的にインスリンの分泌量が少なくなっています。

GLP-1が分泌されにくくなっているのです。

 

すでに分泌されにくくなっている状態で、GLP-1の発生を促進させる、というのは簡単ではありません。

だからこそ医療を利用した治療が注目されています。

現状で肥満気味の方は食生活の改善よりは医師に相談をした上でGLP-1ダイエットを開始すべきです。

 

1.2 GLP-1の分泌と運動は関わっていないのか?

道路を走っている人

基本的には関わっていません。

だから運動は必要ないんです。

 

ダイエットで苦労するのは運動ですよね。

一定時間を確保しなければなりませんし、疲労もでてきてしまいます。

 

「毎日続けなければ効果がない」なんて聞かされているので、毎日が追い立てられているような感じでしょう。

 

でもGLP-1ダイエットは運動を中心としたものではありません。

前述したように、単に痩せやすい体質にするだけですからね。

 

ただ「そんな夢のようなダイエット方法はない」と思っている方も多いはず。

もう少し詳しくGLP-1ダイエットの効果を確認してみましょう。

 

2. GLP-1ダイエットで得られる2大効果

 

ダイエットで必要なことはどんなことでしょうか?

まずは食欲の抑制ですよね。

 

どんなに運動などを一生懸命したとしても、痩せやすい体質にしたとしてもたくさん食べてしまっては意味がありません。

例えば筋肉モリモリにして1日あたり3,000キロカロリー消費できる肉体になったとしましょう。

だけど、3,500キロカロリー食べていたら太るわけです。

 

もう一つダイエットに欠かせないのが、脂肪を身につけにくくする、ということです。

脂肪の原料は脂質と糖質ですよね。

その二つを摂取しなければ脂肪は付きません。

 

しかし糖質と脂質は我々の体にとって大切な栄養素です。

必ず摂取しなければなりません。

要はその脂質と糖質を脂肪に変換させにくくすればダイエット成功となるのです。

 

実はその「食欲の抑制」と「脂肪の抑制」の二つの効果がGLP-1ダイエットでは得られます。

一つずつ解説しますね。

 

2.1 満腹感を与えてくれる

魚や野菜、パンなどの少量の食事

脳の中枢神経系へ働きかけ、満腹中枢を刺激する機能があります。

 

GLP-1が満腹中枢を刺激することで、少ない量の食事であったとしても満腹感を感じられます。

 

さらにGLP-1が消化と吸収のスピードを遅くする、といった驚きの機能もあるんですよ。

「消化と吸収のスピードが遅くなるとなんでダイエットに繋がるの?」と不思議に思う方もいるかも知れませんね。

 

消化と吸収スピードが遅くなるということは、食べ物が胃や腸に長い時間残っている、ということになります。

要は満腹感が持続する、ということになるのです。

 

満腹中枢はGLP-1によって早く刺激を受けます。

さらにその満腹感が長続きする作用もあるわけ。

 

自分のことを大食いだと思っている方も多いでしょう。

でもGLP-1が積極的に分泌されている状況を作れれば、大食いなんてありえません。

だってお腹いっぱいだったら、どんな人でも箸は止まりますからね。

 

食後についついお菓子に手を伸ばして、後で後悔、なんて経験をした方はいませんか?

そんな「もう一口」といった状況を痩せるホルモンが防いでくれるのです。

 

2.2 脂肪が身につきにくくなる

血液のイラスト

血糖値の急上昇を防いでくれる作用があります。

 

前述したようにGLP-1には胃から腸へ食べ物が送られるのを抑制する効果がありますよね。

 

胃に入ってきた食べ物が、通常よりもゆっくり腸に送り出されることになります。

炭水化物などの糖分が腸で緩やかに吸収されるのです。

 

急激に吸収されると血糖値が急上昇しますが、緩やかな吸収となるので血糖値の上昇も緩やかに。

 

血糖値は脂肪の吸収に大きく関わっているのです。

急上昇するとより多く吸収するので、摂取した炭水化物の多くが身についてしまいます。

 

一方で血糖値の情報が緩やかであれば、炭水化物の吸収率が当然下がります。

 

これがGLP-1による痩せる体質に大きく関連してくるのです。

 

アメリカで安全性が認められました

鉛筆で用紙にチェックを入れている

GLP-1の安全性は世界中で認められています。

日常的に利用したとしても全く問題ありません。

 

そもそも小腸から定期的に分泌されているものですからね。

体内にあるものを補充するだけなので、GLP-1メディカルダイエットには健康的な問題はないのです。

 

当然ながら合成化学薬品のような副作用の心配はありませんよ。

 

もっと安心させてあげましょう。

GLP-1注射は、アメリカで2014年12月に肥満治療薬として承認されています。

アメリカ食品医薬品局(FDA)で認められているのです。

 

「じゃあ日本では認められているの?」

 

もちろん認められていますよ。

痩身治療の場合は保険診療とはなりませんが、保険外診療であれば肥満の治療に利用してもOKです。

 

すでに糖尿病治療薬として厚生労働省の認可を受けており、その安全性が確認されています。

 

3.1 心配!低血糖になることはないの?

 

基本的にありません。

確かに痩せホルモンであるGLP-1には血糖値を引き下げる効果があります。

でもそれは血糖値が高くなっているときだけに作用するのです。

 

何も食べておらず血糖値が低い時には作用しません。

よって低血糖になる可能性は極めて低いのです。

 

もちろん他の薬剤との兼ね合いもあるので、絶対に低血糖にならない、ということではありません。

医療機関を利用した注射治療を行う場合には、かかりつけのドクターに必ず相談してください。

 

 

4. GLP-1ホルモン分泌を活性化する方法

 

GLP-1ダイエットは安心して利用できるもの、といったことが理解できたと思います。

では、そもそもその痩せる体質を作ってくれるGLP-1ホルモン分泌を活性化するにはどんな方法が適切なのでしょう?

 

いくつかの方法があるので、自分で行ってみたい方法があればぜひ採用してください。

やや肥満程度の方であれば、簡単なものから試してみるのもおすすめですよ。

 

 

4.1 EPAを摂取する

 

青魚などに含まれていることでも有名な「EPA」とGLP-1ホルモンには関係性があるとされています。

 

オメガ3脂肪酸という不飽和脂肪酸の一種であるEPAは、体内で合成することができない成分です。

美容に効果のある成分として知られ、皮膚の健康維持を助けたり、紫外線による肌ダメージを軽くしてくれたりなどで有名ですよね。

 

ただEPAの摂取による痩せホルモンの分泌を促進させる、ということははっきりとは証明されていません。

気休めとして摂取する分にはOKです。

 

過度な期待は禁物ですよ。

 

4.2 ミドリムシを摂取する

 

ミドリムシに由来する水溶性高分子にGLP-1の分泌促進作用を確認された、との発表が2018年にありました。

内臓脂肪量減少と体重増加抑制効果が確認されたとのことです。

 

ただしマウス実験の結果だけなので、まだどれほどの効果が期待できるのかも分かっていません。

そもそもマウスと人体では効果が出る容量も異なっています。

 

今後の研究にも期待したいところですが、現状では効果があるとまではいえません。

 

4.3 乳酸菌を摂取する

 

GLP-1は小腸で分泌されるので、整腸作用のある成分を摂取する、ということも一つの方法です。

その整腸作用のある成分で注目してほしいのが乳酸菌です。

 

乳酸菌は

 

  • 漬物
  • キムチ
  • ヨーグルト

 

などに多く含まれています。

 

さらに腸内の善玉菌の餌となるのがオリゴ糖です。

オリゴ糖は

 

  • キャベツ
  • ごぼう
  • アスパラガス
  • 玉ねぎ
  • ネギ

 

などに多く含まれています。

 

乳酸菌とオリゴ糖を一緒に多く摂ると腸内環境が整いGLP-1が多く分泌される、ということなのです。

ただし、こちらもあくまで気休めと言わざるをえません。

 

たとえばヨーグルトを摂取したら脂質も一緒に取ることになってしまいますよね。

大量に食べれば良い、というものでもないのです。

 

あくまで食事療法なので、効果が限られている、といった理解が良いでしょう。

 

4.4 GLP-1を注射する

GLP-1製剤を注射器で吸い取っている

最も確実で効果的な方法です。

医療機関にかからなければなりませんが、1日あたり1回の注射でダイエットができるんですよ。

 

もちろん自宅で自分で注射できます。

慣れてくれば1日あたり1分もかからなくなるでしょう。

 

GLP-1を直接体内に入れられる、というのが注射を利用した治療の最大のメリットです。

ここまで紹介したものは、分泌を促進させるためのものですよね。

 

しかしすでに肥満になっている方はその分泌する機能自体が弱まっているのです。

いくら食事を変えたとしても、なかなか分泌を促進させられません。

 

一方で注射であれば小腸での分泌に関係なく、体内にGLP-1を補充できます。

確実に痩せる体質がゲットできるのです。

 

食事療法に関しては、注射治療のサポート、といった感じで行うのがおすすめです。

食事療法をメインとするのは効果が確実ではないのでおすすめできません。

 

5. GLP-1専門医 深堀院長のまとめ

 

GLP-1ダイエットは食べ物を我慢する必要はありません。

食欲抑制作用があるので、我慢する感覚なしに勝手に食べる量が減るのです。

まさに「食べても痩せるダイエット法」です。

 

食べたとしても脂肪が身につきにくくなるので、食事量がほとんど変わらなかったとしても徐々に痩せていくことに。

 

これほどまでに簡単なダイエット方法は今までありませんでした。

安全性も確立されており、大きな問題は指摘されていません。

 

痩せる確率が極めて高く、副作用の心配もほとんどないGLP-1ダイエットへの注目は高まるばかり。

「いろいろなダイエットにトライしたけどダメだった」という方にこそチャレンジして欲しいダイエット法です。

ベイクドチーズケーキがお皿に載っている
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