餃子ダイエットで失敗しない秘密は個数や食べ方!5つの基本を解説

餃子でダイエットできるってご存知ですか?ダイエットのためには炭水化物や糖質を控えないといけないと思いますよね。ですが、餃子は意外とカロリーも高くなく、栄養素がバランスよく含まれているのでダイエットにぴったりの食材なんです。

大好きな餃子を食べながらダイエットをしたい方、餃子ダイエット成功の秘訣をお伝えします。

餃子ダイエットで失敗しない5つの基本

ダイエットするなら、失敗したくありませんよね。失敗しない餃子ダイエットの基本は以下の5つです。

・餃子は夜に食べる

・餃子の個数は調理の仕方で変える

・朝とお昼のメニューを工夫する

・オリーブオイルやポン酢・お酢を活用する

・寝る3時間前には食事を終える

順番に詳しくみていきましょう。

餃子は夜に食べる

「餃子を夜に食べて痩せられるの?」と思う方も多いのではないでしょうか。カロリーが高そうで、ダイエットには不向きに思われる餃子ですが、夜食べるのがいいんです。

なぜなら、

・具が細かく切ってあるので消化がよく、胃にかかる負担が少ない

・寝ているときにタンパク質が筋肉に合成される

からなんです。

 

ただ、餃子と一緒にご飯やビールをとるのは控えましょう。

夕食後はエネルギーの消費が少ないので、ご飯やビールに多く含まれる糖質は脂肪として体に溜め込みやすくなります。

どうしてもお酒が飲みたいときは、糖質0のビールやハイボールにしましょう。

餃子の個数は調理の仕方で変える

1食で食べる餃子の量は餃子の種類によって変えましょう。1食500kcalを目安に考えます。

・焼き餃子

1個あたりのカロリーが40kcal程度。なので12個が目安。

・水餃子・蒸し餃子

1個あたりのカロリーが30kcal程度。なので16個が目安。

・揚げ餃子

1個あたりのカロリーが80kcal程度。なので6個が目安。

 

市販の餃子は油や添加物が多いのでカロリーが高めです。手作りするとカロリーが抑えられ、さらにダイエット効果が期待できますよ。

朝とお昼のメニューを工夫する

餃子ダイエットでは、基本的に朝食と昼食は何を食べてもOKです。

ですが、よりダイエットの効果を得たいという方は、

・朝食にバナナ1本と100%オレンジジュース180ml

・昼食に炭水化物を中心とした食事500gと水300ml

を実践してみてください。よりダイエット効果が得られます。

朝は素早くエネルギーになるものを食べます。また、ビタミンCは朝吸収されやすいので、オレンジジュースは朝に飲むのがおすすめです。

昼は、おにぎりやうどんのような、炭水化物が中心の腹持ちがいいものを選びましょう。

ダイエット中は炭水化物を抜いてしまいがちですが、炭水化物も大切な栄養素の1つ。エネルギーになる炭水化物を完全に抜いてしまうと、頭が働かなくなりますし、ストレスが溜まって暴飲暴食の原因にもなります。

夜の炭水化物の取りすぎは良くないですが、お昼はしっかりと炭水化物をとりましょう。

オリーブオイルやポン酢・お酢を活用する

餃子を焼くときは、油を使いますよね。この時の油をオリーブオイルにすると、よりダイエットの効果が得られやすいです。なぜなら、オリーブオイルには脂肪燃焼を助ける働きがあるからです。焼き餃子や揚げ餃子をする際は、オリーブオイルを使用するようにしましょう。

また、餃子を食べるときはポン酢やお酢をつけましょう。お酢には血糖値の上昇を緩やかにする働きがあり、ダイエット効果を高めることにつながります。

寝る3時間前には食事を終える

食べた後は眠たくなりますし、すぐに寝たくなりますよね。ですが、食べてすぐに寝るのはダイエットにはよくありません。食べたものが消化されないまま寝てしまうと、体脂肪に変わりやすくなってしまいます。寝る3時間前までに食事を終えるのが理想です。

餃子ダイエットの5つの効果やメリット

まだ「餃子でダイエットできるの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、餃子ダイエットで得られる効果やメリットを5つ紹介していきます。

・餃子は栄養バランスがすぐれている

・満足感があるので挫折しにくい

・家でも外でも実践可能

・作り置きができる

・具材をアレンジして効果アップができる

1つひとつ詳しく説明していきますね。

餃子は栄養バランスがすぐれている

ダイエットには不向きそうな餃子。実は、焼き餃子1個およそ40kcalとカロリーもそれほど高くなく、栄養バランスがいいのです。

餃子の皮は炭水化物ですし、肉はタンパク質や脂質です。具の野菜はビタミンやミネラルを含みます。

このように、餃子には5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)が含まれているのです。ですから、餃子を食べれば自然とバランスのとれた食事になります。

満足感があるので挫折しにくい

「ダイエット中なのに餃子が食べられる」というのは嬉しいポイントですよね。「夕食は抜き」「野菜だけ」というダイエットよりも、続けられそうです。

肉も野菜もしっかり入っているので、食べ応えもあります。ダイエットがしんどくなって挫折してしまうことが少ないのが餃子ダイエットの特徴です。

家でも外でも実践可能

ダイエット中は、外食では対応できないことも多いですよね。ですが、餃子なら外食の時にも選べますし、コンビニで買うこともできます。こういった面でも、餃子ダイエットは続けやすいダイエットです。

ただ、市販の餃子は油や添加物などが多く含まれ、カロリーが高めです。手作りをした餃子の方がヘルシーになります。市販のものでも、皮が薄いものや野菜がたくさん入っているものを選ぶようにしましょう。

できるだけ手作り餃子でダイエットをし、たまに市販の餃子に頼るくらいの方が、ダイエットの効果は得られやすいですよ。

作り置きができる

餃子は手作りをした方がいいとはいっても、毎日作るのは大変ですよね。しかし餃子は、保存がきくので作り置きができるんです。

週末に一気に作って冷凍保存しておけば、1週間、夕食で時短ができますよ。焼いてから冷凍しておくとさらに時短ができるのでおすすめです。毎日夕食を準備するのは面倒ですが、保存できるメリットを最大限に活かしてみてください。

具材をアレンジして効果アップができる

毎日同じ味だと、餃子が好きな方でも飽きてきてしまいますよね。ですが手作り餃子なら、具の野菜を変えてアレンジできるので、飽きずに続けられます。

また、お肉に豆腐を混ぜたり、お肉を鶏肉にしたりすると、ヘルシーになるのでダイエットの効果アップも期待できます。

ダイエットにおすすめの餃子レシピ3選

餃子

より効果アップが期待できるおすすめの餃子レシピを3つ紹介します。

・えび餃子

・鶏ひき肉餃子

・きのこ餃子

「鶏ひき肉きのこ餃子」のように組み合わせてみるのもいいですね。ぜひ、試してみてください。

えび餃子

えびは低カロリーで、かつたんぱく質が豊富な食材です。豚ひき肉をえびに変えるだけでヘルシーな餃子ダイエットができます。おすすめのえびの蒸し餃子レシピを紹介しますね。

餃子の皮 12枚

エビ 230グラムくらい

塩 小さじ1/4強

ごま油 大さじ1

醤油 小さじ1

砂糖 小さじ1

酒 大さじ1

うま味調味料 少々

片栗粉 大さじ1

白ネギ 8センチくらい

キャベツ 適量

カイワレ大根(飾り用)無くても可 適量

★ポン酢 適量

★ごま油 適量

★ラー油 適量

 

エビは背わたをとって殻を剥いて洗っておきます。

エビの水分を拭いて2/3の量を包丁で叩いてすり身にします。1/3は包丁で荒く叩いておきます。

白ネギはみじん切りにします。

ボウルに2と3を入れて醤油、砂糖、ごま油、塩、酒、片栗粉、うま味調味料を入れてよく混ぜます。

餃子の皮に4をスプーンで適量とってのせ、餃子の皮の周りに水をつけて包みます。

お皿にキャベツの千切りをのせ、その上に餃子を並べて蒸し器で約15分蒸します。

カイワレ大根を周りに飾ります。

ポン酢にごま油とラー油を数滴垂らしたタレに付けて召し上がれ~

(引用:ほんのりピンクが可愛い♪蒸しエビ餃子 レシピ・作り方

鶏肉

「お肉は食べたいけどヘルシーにしたい」という方におすすめなのが、鶏ひき肉を使った餃子。鶏ひき肉は豚ひき肉よりも脂質が少ないのでカロリーダウンができます。

また、鶏肉はタンパク質やビタミンBの栄養素も豊富で、脂質を減らすのにも役立ちます。ヘルシーな鶏ひき肉餃子のレシピを紹介します。

餃子の皮 2袋

☆餃子の餡(カット野菜) 1袋

☆塩コショウ 少々

☆味噌 小さじ1杯

☆ごま油 大さじ1杯

☆鳥ひき肉 160g

サラダ油 大さじ1杯

餃子の餡に鳥ひき肉を入れて混ぜ合わせます。

☆を全て混ぜたら15分ほど冷蔵庫で冷やして味をなじませます。

ここで自分の好きな味付けを追加してもOK。

餃子のあんを皮に包みます。水をつけずにあんの水分で包み込む程度で大丈夫です。

油を敷いてこんがり焼けたら完成です。

(引用:鳥ひき肉のヘルシー簡単餃子 レシピ・作り方

きのこ

餃子

「餃子はやっぱり豚ひき肉!」と思う方もいらっしゃいますよね。そんな時は、しいたけや舞茸といったきのこを刻んで入れましょう。きのこはカサ増しになるだけでなく、食物繊維が多く含むので、便通改善の効果も期待できますよ。きのこ餃子のレシピを紹介します。

餃子の皮 20枚

ーーー餃子の餡ーーー

コムソウ(みじん切り) 3本

椎茸(みじん切り) 2枚

長ネギ(みじん切り) 1/2本

豚ひき肉 200g

オイスターソース 大さじ1/2

醤油

餃子の餡の材料をよく混ぜ合わせる。

1を餃子の皮で包む。

フライパンに2を並べ中火にかける。

分量外の水110ccを注ぎ、蓋をして5分蒸し焼きにし、蓋をはずして、さらに4分焼く。

皿に盛る。

(引用:きのこ餃子 レシピ・作り方

 

餃子ダイエットで満足感を得ながら痩せよう

断食ダイエット

餃子は一見太ってしまいそうですが、実は栄養満点の食べ物。食べ過ぎない、ご飯やビールをとらない、具材やたれも工夫することで満足感を得ながらダイエットを成功させましょう。

 

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