GLP-1ダイエットは糖尿病予防に関係あり?体重減少だけでない嬉しい効果を紹介

日本は糖尿病大国です。その原因はおもに、76兆円ともいわれる巨大食品産業の企業努力にありました。

「このままでは日本は糖尿病の国になってしまう」

現代日本に対抗すべく立ち上がった一人の医師が提唱するGLP-1ダイエット、そのあまりに非常識なダイエット方法についてもご紹介します。

デブ美
 

デブ美

こんにちは、デブ美です。

今回はルポライターとしてちょっと硬派に、食品産業の副産物ともいえる

糖尿病とその予備軍である私たちと、一人の医師の物語をお送りします。

糖尿病大国、日本

今や40代以上の日本人男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームとその予備軍といわれる、隠れ肥満大国、日本。

メタボリックシンドロームは糖尿病や心筋梗塞など、恐ろしい病気の原因となるため、社会問題となっています。

その原因は、おもに76兆円規模(農林水産業)といわれる巨大市場・食品産業の企業努力の成果によるものです。

すべての会社は、自社製品の売り上げアップを目指して動いています。

もしもあなたがお勤めの会社の社長さんが、

「売り上げ~?いや、別に適当でいいっしょ。
 去年より下がったけど、社員がカツカツでもなんとか食べていければ、それでいいよね」

なんて言い出したら、きっと早く辞任してくれって思いますよね。


食品メーカーにおいてもそれは同じことです。

食品メーカーにおいて売り上げを伸ばすことは、一人でも多くのお客様に商品を届け、その中での一人でも多くの人に繰り返しご購入いただくことですよね。

その中で商品開発部の果たす役割は、大きなものがあります。

彼らの目的は、一人でも多くの愛好者、つまりはリピーターを増やすこと。
そのために大学で食品栄養学を学んできた優秀な精鋭たちが、食品開発部で日夜研究を重ねているのです。

中毒者を増やすために日夜研究する食品開発部の研究者たち

どんな成分を入れたら、お客様は「また食べたい」と思ってくれるのだろうか?

じつに様々な商品がスーパーやコンビニで販売されていますが、この企業努力をしている商品が、競争を勝ち抜き生き残っています。

あなたは、いったいどんな成分が入っている商品が、リピートされていると思いますか?

リピートされる、つまり次から次へ手が伸びてしまう、ということです。

お菓子のCMではありませんが、「やめられない、とまらない」状態を作り出しているということですよね。

やめられない、止まらない!中毒性の高い食品

これを良い言葉で言うとリピート。

悪い言葉で言うと?

そう、中毒です。


うがった、とても悪い見方をしてしまうと。
すべての食品メーカーは、自社商品の中毒者を作るための企業努力を続けているのです。

ここであなたに質問です。

スーパーやコンビニの食品売り場で、以下の5つの食材すべてが入っていない食品は、いったいいくつあるでしょうか?

  • 砂糖
  • 小麦粉
  • お米
  • コーン
  • じゃがいも

いかがでしょう?

おそらくしらたきの単品など、数えるほどになるのでは?

糖質が入っていない食品、しらたき

これがしらたきを使ったすきやきなどのメニューになると、砂糖やみりんが入っているのでアウトになります。


もう察しの良い読者さんはお気づきのことと思いますが、5つの食材すべてに共通するもの、それは糖質です。

糖質は、そのくらい私たちの食生活にあふれいます。


以前は、この糖質がコカインと同じ中毒性があるとして、かなり問題になり、空前の糖質制限ダイエットブームが起こりましたよね。


糖質中毒よりはるかにヤバイ組み合わせがある真実

じつは糖質だけではそこまでの中毒症状や、依存症は起こらない、というのが最近の研究で分かってきました。

ケンブリッジ大学による研究です。

簡単に約しますと、「砂糖はたしかに中毒を引き起こすけど、砂糖だけではそんなに依存症にはならないよ」というようなことが書いてあります。

引用:Sugar addiction: the state of the science.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27372453

 

では、どうなったら依存症を引き起こすようなヤバイ状態になるのか?といいますと。

ある3つの成分が合わさったものです。

ヒントは、ラーメン。

糖質・脂質・塩分が組み合わさった至福ポイントが高いラーメン
  • 糖質
  • 塩分
  • 脂肪分

この3つが1つも入っていない食品って、本当にしらたき単品くらいだと思うんですが(どんだけしらたき好きなんだ)。

この3つが絶妙に組み合わさることによって、人は強い快楽を感じます。

私たちが美味しいラーメンを食べて「美味しい~、幸せ!」と感じる、あのメカニズムですね。

これを『至福ポイント』と呼びます。

じつはこの至福ポイントこそが強烈な中毒症状を引き起こすことは、1990年代、アメリカですでに問題になっていました。

そこでコカ・コーラ、ネスレ、ナビスコ、クラフト、ゼネラル・ミルズといった、名だたる食品産業トップによる極秘会談が行われたんです。

この実話は、マイケル モスの名著『フードトラップ』に詳しく書かれているので、興味のある方はぜひ読んでほしいのですが。

結局問題視されることなく、その後世界中の食品産業が大量の科学者を動因して、至福ポイントの研究を進めます。

その成果の結果、血糖値が高めの私たち予備軍を含め、糖尿病患者の大量生産となっているのが、今の日本の現状なんです。

至福ポイントが高いものがすなわちご馳走

日本だけでも76兆円市場の企業群が、一丸となって私たち消費者を中毒にしようとしているのですから、かなうわけがないんですよね。

では私たちは、どうしたらいいのでしょうか?

とにかく糖質制限して、我慢して、無理して、運動して。

痩せる努力をしてみたらいいんでしょうか?

ところが最近、ただいま絶賛大流行中の糖質制限ダイエットは、寿命が短くなる。

そんな『食事中の炭水化物摂取と死亡率についての論文』が、有名医学誌に掲載されています。

引用:食事中の炭水化物摂取と死亡率についての論文

https://www.thelancet.com/journals/lanpub/article/PIIS2468-2667(18)30135-X/fulltext

世界中から1万5,000人を抽出し、25年に渡って追跡調査したもので、炭水化物が食事の50%前後だった人の死亡率がもっとも低く。

70%以上の高炭水化物の人よりも1年長生きだったことは、納得できるんですが。

高炭水化物の人よりも、40%以下の低炭水化物の人の方が、3年も短命だったんです。

「だったら、好きなラーメン食べ続けます!」なんて思ってしまったのは、デブ美だけではないはず。

 

糖質制限したら寿命が縮むという調査を知って食べたくなるラーメン

結局のところ、どんな情報を信じて、一体なにをどうしたらいいのか?ますます分からなくなってしまいます。


そんな鬱々とした思いを抱えていたとき、デブ美はあるダイエット体験談の記事を作るお仕事を通して、一人の男性の存在を知りました。

その方は、「このままでは日本は病人だらけの国になってしまう」と、医療の現場から立ち上がった医師でした。

一人の医師が提案する非常識なダイエット

その方のお名前は、深堀純也先生。

あまりのしゅっとしたイケメンっぷりにデブ美くらくらしますが。

深堀先生は医療の現場に携わるなかで、日本においてメタボリックシンドロームによる、糖尿病患者の激増を目の当たりにされます。

そこで、『病院で痩せる』という選択肢を、日本で提案することを思いつかれたのです。

じつは、この『病院で痩せる』という方法、アメリカでは今や常識となっています。

それが、GLP-1メディカルダイエットです。

とはいえ、ダイエットといえば民間療法が主体の日本。

非常識ともいえるダイエット法に戸惑われることも多かったのだとか。

しかし、この非常識なスタイルがメディアなどでも徐々に取り上げられるようになり、徐々に理解をしめす人が増え始めました。

現在では、先生の患者さんは1万3,000人以上にのぼっています。

しかし、GLP-1メディカルダイエットの非常識っぷりは、ただ単にお医者さんが診察するというスタイルだけではなかったのです。

デブ美 

デブ美

生まれた~日からデブでした♬ 

デブ田デブ美です♪

(『原田泰三です』のメロディでお願いします。)

ダイエット歴20ウン年のベテランダイエッター・デブ美のダイエット論から言わせてもらいます。

GLP-1ダイエットは、まさに非常識そのもの!

どれだけ非常識なのか、具体的にご紹介する前に。

おさらいの意味もこめて、デブ美が今まで経験してきた日本のダイエットブームを振り返ってみたいと思います。

これまで私が経験してきたダイエットは、おもにこの2つのうちどちらかのタイプでした。

  1. 何か1食品を、毎日食べてくださいダイエット
  • りんごダイエット 
  • 朝バナナダイエット 
  • 納豆ダイエット 
  • にんにくダイエット 
  • コンブチャダイエット 
  • 置き換えダイエット 
  • 酵素ドリンクダイエット
  1. 何かを食べてはいけませんダイエット
  • カロリー制限ダイエット 
  • 糖質制限ダイエット 

朝バナナダイエットなんて、懐かしい響きですよね、毎朝バナナ一本で食欲旺盛な若い頃よく乗り切ったもんです。
そのうち「あれ?私ってサルだったっけ?」と気づいてやめました。

朝バナナダイエットをやりすぎてサルかと勘違い

人間は雑食動物です、1つの食品ダイエットはしょせんはブームです。長くは続きません。

そこで行き着くのが、カロリー制限または、糖質制限ということになります。

長く、無理せず、ずーっと続ける。

そんな意志の強い人なら続くんでしょうね。

私が今までで経験した最悪なダイエットは、チートデーダイエット。

つまりは「今日は何を食べてもいい!」って日を設けましょう、ってダイエットでした。

最初は我慢できるんです、チートデーを目指して。

でも一度チートデーで食べてしまうと。

翌日もチートデーになっちゃうんですね。

そしていつの間にか、ダイエットは明日から~♪になってました。

これがこれまでの日本のきわめて常識的なダイエットです。

つまりは、どんなダイエットをやっても、意志が強い、成功する人は成功して、テレビやネットでちやほや。

ダイエットに成功するのは意志が強い人

ダイエットに挫折した人は、意志の弱い人間として、鬼のような冷たい視線を浴びせられるか、まったく無視。

はい、私デブ美もずーっと、こっち側の人間です。

でも、ついに、非常識な時代がやってきたんです。

GLP-1メディカルダイエットは、意志の強さを必要としないダイエット

GLP-1メディカルダイエットは、これまでダイエットに必須だった意志の強さを、まったく必要としません。

GLP-1メディカルダイエットは、『何かを食べる』でも、『何かを食べない』でもない、まったく新しいタイプのダイエットです。

なので、何かひとつを食べなきゃいけない努力も、何かを食べてはいけない我慢も、しなくていいんです。

私が記録したGLP-1メディカルダイエットの体験者の方々は、ビッグマックやコーラ、鍋焼きうどんやアイスクリーム。

GLP-1ダイエット体験者がダイエット中にがんがん食べていたアイスクリーム

そして極めつけは『夜中の』カップラーメンとおにぎりというダイエットの禁じ手ともいわれる食事を摂りながら、70kg台の女性でもたった1ヵ月で3kg以上痩せていっていました。

特別運動とかも我慢してないのに、自分の意志とは違うところで働いて、痩せててくれる。

そうすごく楽しそうに話してくれるんです。

意志の弱い人でも、ダイエットで成功できている!

私のなかで20年以上培われたダイエットの常識が、完全崩壊した瞬間でした。

ではどうして、GLP-1メディカルダイエットは何を食べても痩せることができてしまうんでしょうか?

それは、GLP-1メディカルダイエットが、食事制限ではなく、血糖値をコントロールできるから。

GLP-1メディカルダイエットは、お薬によって血糖値をコントロールするダイエット方法です。

お薬は、食品やサプリとは違って、効くと証明されているからお薬なんですよね。

だから、お医者様による処方が必要なんですね。

ではどんなお薬か?というと。

GLP-1メディカルダイエットで使用するのは、もとは糖尿病治療として使われているお薬です。

人は食事を摂ると血糖値が上がり、血糖値が上がると脂肪を蓄えようとします。

これが、私たちがデブになるメカニズムなんですね。

血糖値の上昇がゆるやかになれば、脂肪を蓄える量もぐんと減ります。

ゆるやかな動きを促すホルモンが、GLP-1です。

もともと人間の体内で分泌されているものなんですが。

GLP-1の分泌量は痩せている人ほど多く、肥満の私たちほど少ない、という悲しい事実があるのです。

「くっそ~、痩せ体質の人は、痩せるホルモンがたくさん出るから、痩せてるのか!」

と日ごろの暴飲暴食を棚に上げて悔しがるデブ美であります。

GLP-1をお薬として体内に入れてあげることができれば、誰でも痩せ体質が手に入るってわけなんですね。

でも、デブ美すっごい田舎暮らしなんで、都会まで行かないとそんな病院ないよなぁ~、と考えてたら、なんと!

深堀先生は遠隔治療のエキスパートでもあるんだそう。

くわえて今なら無料相談もできるみたいですよ。

まさにGLP-1ダイエットは糖尿病大国日本の救世主といえます。

東京GLPクリニック 深堀医師のまとめ

fukabori_inchou
深堀純也
GLP-1ダイエットは医師の監修にて行うことで、多大な痩身効果を発揮します。特に今までダイエットに失敗してきた方の根本的な失敗原因を排除できるわけですので、相当なメリットがありますよね!今後GLP-1ダイエットは世間にどんどん浸透していくはずですよ!

 

 

 

 

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