GLP-1肥満治療薬で食欲抑制!アメリカで大人気らしい

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ダイエット業界に激震!GLP-1で食欲抑制して痩せる!

 

日本では肥満を治療するという概念がありませんが、

肥満大国アメリカではすでに肥満をお医者さんに直してもらう痩身医療が流行しています。


日本でも流行る直前のGLP-1ダイエット、どんなものなのでしょうか

 

今話題のGLP-1という食欲抑制する痩せホルモンを利用した、大人気のダイエットがあります。

アメリカでは、実際に肥満治療薬として認められているため、

絶対痩せると証明されているダイエット方法になります。

日本では、以前から糖尿病の薬として利用されており、

最近ダイエット療法として、治療を行う病院もでてきています。

 

そこで今回は、実際にアメリカでGLP-1を使った肥満治療に成功した実例と、

食欲抑制効果についてお話していこうと思います。

GLP-1肥満治療で激やせ者続出!

ダイエットに成功してデニムがぶかぶか

アメリカでは、かなり前からGLP-1を用いた肥満治療が行われており、

実際にダイエットに成功して、肥満を改善できた人が大勢いるようです。

今回は、以前テレビ番組の「ザ!世界仰天ニュース」で紹介された

GLP-1肥満治療でダイエットに成功した、女性をご紹介します。

GLP-1肥満治療でダイエットに成功した実例

2018/7/31に放送された、「ザ!世界仰天ニュース」で、アメリカに住む1人の女性が紹介されました。

名前はマリッサさんという女性の方で、

なんと体重は100キロを超えていたそうです!!!

マリッサさんは、とにかく食欲がすごく、自分では抑えられないほどだったようです。

男性なら100キロ超えている人も結構多いかと思いますが、女性ではなかなか見かけないですよね。

 

そのマリッサさんは、それまで数々のダイエットを試してきたそうですが、どれも効果がなかったとのこと。

肥満外科手術のラップバンドという

胃を絞って小さくして食べる量を減らす手術を受けましたが

全く効果がなく食欲を抑えることができませんでした。

そこで、胃を切除して実際の大きさを小さくする手術も受けましたが、食欲は抑えきれず、

小さくした胃が食べ過ぎで元の大きさに戻ってしまいました。

その後も様々なダイエットに挑戦しますが、どれも成功することなく体重は増える一方でした。

 

そんな時、GLP-1という食欲抑制のホルモンを使った肥満治療があることを知ります。

元々は糖尿病に使われていた薬で、その薬の中からGLP-1という腸から分泌されるホルモンと

同様の働きをする成分を抜き出し、薬にしたそうです。

アメリカでは2014年12月に肥満症治療薬として承認されていて、実際に効果が実証されているものでした。

 

このGLP-1には、マリッサさんが一番困っていた「食欲」を抑制する効果があり、

マリッサさんにはうってつけと言えるダイエット方法でした。

実際に、GLP-1ダイエットを始めてみると、一日1回薬を打つだけで、

今まで抑えることのできなかった食欲が一気に収まったのです。

本当にご飯を少し食べただけで、お腹いっぱいになってしまい、それ以外は何も食べなくてもよくなったそうです。

そして、GLP-1ダイエットを続けて4ヶ月経つ頃には、20キロの減量に成功していました。
それまで、全く痩せれなかったのに、4ヶ月で20キロも減量できたことは本当にすごいですよね!

現在は日本でもGLP-1を使ったダイエットができる

マリッサさんの内容がテレビで放送されたときは、

日本ではまだGLP-1による肥満治療は行われていませんでしたが、現在は日本でも行える病院が出てきています。
(ただし、まだ日本では肥満症の治療薬としては承認されていないので、治療は受けられますが、自己診療になってしまいます。)

 

では、実際にGLP-1ダイエットを行った人の声を聞いてみましょう。

健康診断で体脂肪が30%を超えし、自己流のダイエットには限界を感じたので痩せホルモンによるダイエットを決意しました。
値段も高いジムよりかは安かったのでカウンセリングを受けました。GLP-1について丁寧に説明していただき、こちらの質問にもしっかりと答えてもらえました。
関東に住んでるので遠隔で診察してもらってからホルモン注射を受けられて、意外に手軽に受けられるんだなという印象でした。
注射自体は痛くもなく、簡単です。甘いものがやめられない性格でしたがGLP-1注射のおかげでストレスなく以前ほど食べずにいられます。

引用元:http://www.alohakids.net/

今まで糖質制限をしたけど変わらず半ば諦めかけていた時に痩せホルモン注射ダイエットを知って、これだと思いました。
初めはドキドキしましたが、しっかりと診察をしてもらえたので安心して2ヶ月コースを申し込みました。
注射を打つと食べたい要求がおさまるので自然に食べる量が減って以前の食事制限で失敗した暴飲暴食をしなくなりました。
その後1ヶ月くらいでウエストが細くなったのがわかりました。体脂肪も5%減で人生初めてダイエット成功中です。

引用元:http://www.alohakids.net/

 

やはりどちらの方もGLP-1によって食欲抑制されているようですね!
日本ではまだまだ、実際の体験談などを少ないですが、

アメリカでたくさんの人が減量に成功しているという実績をみると、

かなり成功率の高いダイエット方法と考えれらますね。

もし、どんなダイエットを行ってもうまくいかないと悩んでいる方は、

一度GLP-1ダイエットを試してみるといいかもしれません。

糖尿病治療とダイエット効果で一石二鳥

ポイントを説明する女の子
先ほどもお伝えしたように、GLP-1は元々糖尿病の治療に使われていた薬に含まれていた成分です。

 

GLP-1は痩せホルモンと言われていて、増やすことで太りにくい体を作ることが可能です。
食欲を抑える働きと、さらに、食物の吸収を遅らせる働きもあることから痩せホルモンと呼ばれています。

痩せている人は、このGLP-1ホルモンの分泌量が多いと言われています。
食欲抑制効果があるので、そもそも食べる量が少なくて済みます。
体内のGLP-1ホルモンの分泌が減らない限りは食欲を抑制することができるので、

継続して痩せることができると言う訳です。

また、インスリンの分泌を促す効果もあり、糖尿病の予防にも繋がります。

インスリンは、血糖値を下げる効果があり、実際に糖尿病になってしまった人も

インスリンを投与して、血糖値が上がりすぎるのを防いでいます。
つまり、GLP-1ダイエットを行うことで、ただ痩せるだけではなく、

糖尿病の予防にもつながるという、まさに一石二鳥のダイエット方法なのです。

GLP-1受容体作動薬の5つのメリット

フリップで説明する女性
GLP-1ダイエットに使う薬は正式には「GLP-1受容体作動薬」と言います。

 

GLP-1受容体作動薬のメリットは以下の5つになります。

  1. 自然に食欲が落ちる
  2. 自宅で治療できる
  3. 心身への負担が少ない
  4. アメリカ、ヨーロッパなどで注目されている
  5. 糖尿病学会認定専門医が直接治療を行う

では、1つずつご説明していきます。

 

1.自然に食欲が落ちる
先ほどから、お伝えしているようにGLP-1には食欲抑制効果があります。
なので、自然に食欲が落ち、空腹を我慢したり、スポーツやトレーニングなどの運動をしなくても自然と体重が減っていきます。

 

2.自宅で治療ができる
GLP-1受容体作動薬は注射をすることで体内に取り込むようになっています。
なので、自宅で自分注射を行うだけで、わざわざ注射のために病院に通院する必要はありません。
また、針は極細針なので痛みも感じず、慣れてくると1分ほどで注射することでできるようになります。

 

3.心身への負担が少ない
無理な食事制限や、運動は慣れていない人にはかなりの精神的負担がかかり、強い意志力が必要になります。
意志力が必要なダイエットは強いストレスになり、かなり心身に負担をかけることになります。
また、長い目で見ると、ストレスとかけ続けることで、リバウンドや病気の原因になることがあります。

 

4.アメリカ、ヨーロッパなどで注目されている
アメリカでは2014年から肥満症の治療として取り入れられていて、ヨーロッパでも2015年3月に承認されている薬になります。
どちらでもかなり注目されていて、実際に肥満を改善できた人がかなりの数いるので、効果は実証されています。

 

5.糖尿病学会認定専門医が直接治療を行う
GLP-1受容体作動薬を使ってダイエットを行う場合は、必ず糖尿病学会認定専門医が直接治療を行います。
体重減少作用がとても強いため、使い方を間違えると非常に危険です。
なので、現在GLP-1受容体作動薬を用いた肥満症の治療を行う病院では、糖尿病学会認定専門医が直接治療を行うことが多いようです。

 

まだまだ日本では、GLP-1受容体作動薬を用いた治療は広く行われておりませんが、

たくさんの方が治療に成功することで、肥満症の治療薬として承認される日が来るかもしれません。

そうすれば、日本でも自己診療ではなく、保険を使った治療ができるので、

今よりも金銭的な負担が減り、より多くの人が治療を受けられるようになりますね!
たくさんのメリットがあるようなので、治療を受ける人も非常に受けやすいですね!

アメリカ、日本で安全性が認可されている

GLP-1はアメリカと日本で安全性は認可されています。
アメリカでは、すでに肥満の治療に使うことが承認されていますし、日本でも、糖尿病の予防に使うことが承認されています。
なので、GLP-1の安全性自体は認可されていると言えると思います。

 

ただし、現在で以下のような副作用があることは確認されています。

  • 吐き気
  • 頭痛
  • 低血糖
  • 膵炎
  • 腸閉塞

 

吐き気と頭痛に関しては、感受性の高い人に現れやすい症状のようで、治療の初期段階で見られる副作用のようです。
低血糖・膵炎・腸閉塞に関しては、糖尿病を患っている人に投与した場合に起こる副作用で、

健康な人に投与した際にこのような副作用が出ることは非常に稀なようです。
先ほどもお伝えしましたが、日本でも糖尿病の薬としては承認されているため、

GLP-1受容体作動薬を用いたダイエットの成功例が多く出てくれば、

肥満の治療薬として承認されるのが早くなるかもしれません。
恐らく承認されるには、治験を行い、肥満治療に使うための安全性の確保や効果の有無を確認しなくてはいけないかと思います。

しかし、近い将来、肥満治療の治療薬としても承認されて

多くの人がGLP-1受容体作動薬を用いた肥満治療を行うようになるかもしれませんね!

GLP-1専門医、深堀医師のまとめ

GLP-1専門医の深堀純也先生
今回はGLP-1肥満治療薬についていろいろとお伝えしてきました。

 

今回の内容をまとめます。

  1. アメリカでは実際に多くの人が、肥満治療に成功している
  2. ダイエット効果とともに糖尿病予防にもなる
  3. 体に負担をかけず減量することができる
  4. GLP-1の安全性は認可されている

 

GLP-1肥満治療薬にはたくさんのメリットがあります。
しかし、まだ日本では肥満の治療薬として承認されていないため

ダイエットで利用する際は自己診療となりますが、かなり高い確率で減量することができます。

今までどんなダイエットをしても成功できなかった人は、試してみる価値は十分にあると思います。

 

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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