GLP-1ダイエット薬の個人輸入法を探ってみた結果は?5つのリスクも解説!

「GLP-1薬を個人輸入で手に入れて低価格で楽にダイエットしたい!」

しかし、

  • GLP-1ダイエット薬を個人輸入する方法は?
  • 個人輸入のGLP-1薬はどんなデメリットがある?
  • クリニックで処方される薬と個人輸入の薬は何が違うの?

といった疑問が浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

そこで当記事では、

  • GLP-1ダイエット薬を個人輸入する方法
  • 個人輸入したGLP-1薬を使用する際の5つの危険性
  • クリニックでGLP-1ダイエットする3つのメリット

などを徹底解説します。

5分ほどで読めますので、個人輸入のGLP-1薬に興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

GLP-1ダイエット薬の個人輸入法を探った結果は?

GLP-1薬の個人輸入法を探ってみた結果は?

「GLP-1薬を個人輸入する方法ってどんなやり方があるの?」

と疑問をお持ちの人も多いのではないでしょうか。

そこで当項目では、GLP-1薬を個人輸入する方法を探った結果を紹介します。

  • Amazonや楽天のネットショップで探す
  • 輸入代行業者を利用して購入する
  • 韓国のクリニックで購入する
  • 海外のサイトにアクセスして探す

以下で順に詳しく解説していきます。

Amazonや楽天のネットショップで探す

Amazonや楽天のネットショップで検索したところ、GLP-1薬の個人輸入品は見当たりませんでした。

しかし、GLP-1サプリがヒットしました。

ネットショップで出てくるGLP-1サプリは以下のようなものがあります。

EPA・DHAサプリ

イワシやサバなどの魚の油に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、人間の体内では生成できない必須脂肪酸の一種。

そして、EPAやDHAは体内のGLP-1の分泌を促すといわれています。

血管や血液の健康維持、生活習慣病の予防に役立つEPAには以下のような健康効果があります。

【EPAの効果】

  • 血液の性状を健康に保つ
  • 血栓ができにくくする
  • 高脂血症や動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を予防する
  • 抗うつ作用がある

また、脳や神経組織の機能を高めるDHAは以下のような効果があります。

【DHAの効果】

  • 脳神経を活性化させて記憶力を向上させる
  • 抗がん作用・抗アレルギー作用がある
  • 血液をサラサラにしてコレステロール値を下げる
  • 中性脂肪を減らす
  • 精神を安定させる

しかし、全日本民医連ではEPAやDHAの効果は限定的であるという見方を示しています。

魚の油に治療効果があるといっても、全ての効果が解明されてはいません。EPA製剤の大規模臨床試験では、心疾患の発症率を下げる傾向が出ましたが、他の治療法と比べて有意の差は認められていません。
心疾患の有効な予防策は、食事の改善や運動、ストレスの回避という、当たり前の健康法です。またサプリメントに頼らずとも、お茶や魚、酢、納豆、タマネギなどが、血液をサラサラにする食品として売られています。

引用:全日本民医連

さらに、米国の研究者がEPAやDHAのサプリの効果を検証した調査があります。

調査方法は、ボランティアを対象に1年間サプリを飲んでもらうグループとサプリを飲まないグループに分け、健康効果を検証するというもの。

その結果、10の健康調査のうち9つの調査でグループ間にまったく差がなかったとの報告が残っています。

参考:東洋経済

また、サプリでEPAやDHAを摂取することでGLP-1の分泌量が増え、ダイエットできるという効果は臨床試験によって証明されているわけではありません。

そのほか、ネットショップで見つかるGLP-1サプリとして乳酸菌や食物繊維サプリがあります。

乳酸菌・食物繊維サプリ

【乳酸菌サプリ】

乳酸菌を摂ると腸の動きが活発になって腸壁を刺激するので、GLP-1の分泌量が増えるといわれています。

しかし、乳酸菌サプリを摂取するだけでGLP-1の分泌量が増えてダイエット効果があるという医学的根拠はありません。

乳酸菌サプリは腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整え、ダイエットを手助けしてくれる効果にとどまります。

【食物繊維サプリ】

人間の腸内細菌によって生成される「短鎖脂肪酸」は体内でGLP-1の分泌を促進し、胃腸の動きをゆるやかにします。

そして、食物繊維は腸内細菌によって短鎖脂肪酸に作り変えられるため、食物繊維を摂ることでGLP-1の分泌量が増えるといわれているのです。

しかし、食物繊維サプリを飲むだけでGLP-1が増えダイエットできるという効果は試験によって実証されていません。

食物繊維は腸内環境を整えて脂肪の吸収を抑える効果や、コレステロール値を下げて糖の吸収を穏やかにする効果があります。

ただ、食物繊維サプリはあくまでもダイエットのサポートをしてくれる存在です。

以上のようにEPAやDHA、乳酸菌、食物繊維サプリは多少体によい影響を与えますが、サプリが体内でどのように作用するかは個人差があります。

また、GLP-1の分泌量が増えて減量効果があるということも医学的に証明されていません。

ですので、GLP-1サプリはあくまでも「健康維持やダイエットをサポートする役割」にとどまるのです。

輸入代行業者を利用して購入する

GLP-1薬を個人輸入するには、インターネット経由で輸入代行業者を利用して購入するという手段があります。

しかし、海外から薬を購入するには以下のようなさまざまな条件をクリアしなければなりません。

  • 輸入時に薬監証明(やっかんしょうめい)を取得
  • 提出する薬監証明に医師の捺印をもらう
  • 薬監証明手数料(20,000円程)の支払い(数量に関わらず、1回の注文毎に加算される)
  • 送料支払い(12,000円程)

薬監証明とは、日本国内で承認や認証等の手続を経ていない薬や医療機器を日本国内に輸入する際、通関時に必要な証明書のことです。

また、薬監証明は厚生労働省に申請を行って証明を受ける必要もあります。

医薬品を個人輸入する際には、原則として地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)に必要書類を提出し、他者への販売・授与を目的としての輸入ではない(医薬品医療機器等法に違反していない)ことの証明(薬監証明)を受ける必要があります。

引用:政府広報オンライン

このように、輸入代行業者を経由してGLP-1薬を購入するにはさまざまな手続きが必要です。

また、薬監証明手数料や送料が高く、「GLP-1薬を安く買える」という金銭的なメリットはほとんどありません。

中には悪質な個人輸入代行業者も存在し、偽薬を販売しているところもあるので危険性が高く注意が必要です。

以上のように、輸入代行業者を利用してGLP-1薬を個人輸入するのは非常に手間がかかるうえリスクも高く、ほぼメリットがありません。

韓国のクリニックで購入する

個人でGLP-1ダイエット薬を輸入するには、韓国のクリニックでGLP-1薬の処方を受け、現地で購入するという方法もあります。

韓国ではGLP-1薬「サクセンダ」が2018年3月から販売開始され、半年も経たないうちに爆発的ブームになり品薄状態に。

韓国のサクセンダの価格は日本に比べて安いため、直接現地へ行って購入する人がいます。

韓国でサクセンダを入手するには日本と同じくクリニックで処方してもらう必要がありますが、予約や診察の際に言葉の壁があり難しいことも。

また、韓国でサクセンダが爆発的に売れている一方で、GLP-1ダイエットや薬のことを熟知していないクリニックも存在するので注意が必要です。

以下は、韓国で違法にサクセンダを取り扱っている病院の実態です。

30代会社員の金さんは、病院に行ったが診療を受けられなかった。SNSで探した「サクセンダ」を販売している病院(皮膚科)に行って「買いたい」と言ったら医師はBMI値や病歴を聞きもせずに処方してくれた。

医師の処方箋もなく薬を買うのはもちろん違法であり、このように医師がまともに診断もせずに薬を売るのもガイドラインに反することだ。

引用:ハーバー・ビジネス・オンライン

韓国では言葉の壁があるためクリニックが信用できるかどうかの判断が難しく、医師がまともな診断をしてくれないこともあるのです。

さらに、韓国ではサクセンダが品薄のため中古品や偽物が出回っていることもあり危険が伴うことも。

また、現在は新型コロナウイルスの影響で海外への渡航もむずかしい時期なので韓国でのGLP-1薬の購入はあまり現実的ではありません。

海外のサイトにアクセスして探す

GLP-1ダイエット薬の個人輸入には、海外のWebサイトにアクセスして探して購入するという方法もあります。

しかし、海外のWebサイトは言葉の壁があり翻訳機能を使っても専門用語などが分かりにくいため、薬を探しにくいという難点があります。

また、正規ホームページを模倣した偽サイトも存在し、偽薬を扱っていたり料金を支払ったのに注文した薬が届かないといったトラブルが発生することも。

悪質な偽サイトに個人情報やクレジット情報だけ抜かれるというリスクや、外国語の迷惑なメールが届くようになるといった事例もあり危険です。

また、このほかにも海外のWebサイトでGLP-1薬を個人輸入するとさまざまなリスクがあります。

次項では、GLP-1薬の個人輸入が危険な理由をあらためて5つにまとめ、わかりやすく紹介します。

個人輸入でのGLP-1薬入手を考えている人はぜひ読み進めてみてください。

GLP-1ダイエット薬の個人輸入が危険な5つの理由

GLP-1薬の個人輸入が危険な5つの理由

「GLP-1薬の個人輸入のデメリットはどんな点?」と気になっている人もいるのではないでしょうか。

そこで当項目では、GLP-1薬の個人輸入が危険な理由を5つ説明します。

  1. 模倣品(ニセ物)の可能性がある
  2. 手続きや海外発送に関するトラブル
  3. 副作用が出ても医師がすぐ対応できない
  4. 健康被害の公的救済制度が受けられない
  5. 薬剤の使い方がわからない

以下で詳しく解説していきます。

模倣品(ニセ物)の可能性がある

個人輸入で入手したGLP-1薬は、模倣品の可能性があり大変危険です。

  • 虚偽又は誇大な効能・効果、安全性などを標ぼうして販売等されている場合があります。
  • 正規のメーカー品を偽った、偽造製品かもしれません。

・個人輸入される医薬品等は、効能・効果、用法・用量、使用上の注意等が外国語で記載されているため、一般に、記載内容を正確に理解することが困難です。
記載内容を正確に理解できたとしても、規制当局により認められていない効能・効果、用法・用量等が記載されていることがあります。 また、その製品の使用によって起こり得る望ましくない作用(副作用)や成分・分量などが、きちんと記載されていないこともあります。

引用:厚生労働省

個人輸入の薬は一般の人がパッケージや実物を見ただけでは本物かどうかの判断がつきにくく、もし偽造品であっても気付くことはほぼ不可能です。

また、衛生管理も不明瞭で安全性や有用性も証明されていません。

日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。

  • 個人輸入される医薬品等の品質、有効性及び安全性(以下「品質等」という。)については、我が国の医薬品医療機器等法に基づく確認がなされていません。
    国によっては、医薬品等の品質等について、我が国と同じレベルでの確認が行われていないことがあります。
  • 品質等の確認が行われていない医薬品等は、期待する効果が得られなかったり、人体に有害な物質が含まれている場合があります。
    いわゆる健康食品、ダイエット食品等として販売されている製品についても、医薬品成分が含まれていて、健康被害を引き起こすことがあります。また、美容機器等と称して、あたかも医薬品医療機器等法の医療機器に該当しないかのように販売されている製品であっても、人の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼし、健康被害を引き起こすことがあります。

引用:厚生労働省

日本の医療機関で処方されるGLP-1薬は、医薬品医療機器等法に基づいて有効性や安全性が確認されています。

一方個人輸入のGLP-1薬は専門家による品質や安全性の確認がされていないため、効果がなかったり健康被害が発生することがあり大変危険です。

また、過去には個人輸入のダイエット薬を使用したことで死亡事故が起きたケースもあります。

【ホスピタルダイエットの死亡事故】

「ホスピタルダイエット」などと称されるダイエット薬を個人輸入して使用したことによって、日本各地で健康被害報告が22件、死亡件数が4件発生。

ホスピタルダイエット薬は購入希望者がインターネットのWebページから身長や体重を入力し、海外の病院が処方したものを個人輸入で購入するというもの。

しかし、「ホスピタルダイエット」を称する製品からは医薬品成分が検出され、死亡例を含む重篤な健康被害が発生してしまいました。

参考:厚生労働省

このような製品には向精神薬(精神機能を変容させる薬物)が含有されている場合があり、個人輸入であっても麻薬及び向精神薬取締法で禁じられています。

さらに、海外から個人輸入で入手した薬は不衛生な環境でずさんな管理のもと作られていたり、有効期限切れや内容量不足のリスクもあるのです。

また、韓国ではGLP-1薬「サクセンダ」が大ブームになり品薄になったことから、以下のような極端な誤用・乱用が社会問題になりました。

  • 病院に行かずに友人や夫からもらったサクセンダを使用
  • 医師の処方箋なしにサクセンダを購入
  • 肥満ではない患者に美容用でサクセンダを販売
  • 原則18歳未満や妊娠中はサクセンダを使用できないが、小児科と産婦人科で販売されている

さらに、韓国ではサクセンダが入手困難なため使用済みの注射器が堂々と中古市場に出回るという事態に。

注射器を複数人で使いまわしすると感染症のリスクがあり大変危険です。

手続きや海外発送に関するトラブル

GLP-1薬を個人輸入することで、手続きや海外発送に関するトラブルが発生する可能性があります。

海外サイトを経由した個人輸入は手続きが非常に煩雑で、以下のようなデメリットも。

  • 注文した製品が届かない
  • 注文した薬と違う製品が届いてしまう
  • 輸送途中で紛失や破損のリスクがある
  • 発送トラブルが起こっても業者への問い合わせ窓口がない・返答がない

また、国内の個人輸入代行業者を利用した場合でも薬監証明手数料や送料だけで3万円以上かかるため、金銭面に関してもほぼメリットがありません。

副作用が出ても医師がすぐ対応できない

個人輸入で入手したGLP-1薬を使用して副作用が起こった場合に病院に行っても、医師はすぐに対応できません。

  • 海外の規制当局により品質等が確認された医薬品等を、用法・用量等の記載内容を守って使用した場合でも、副作用等を生じることがあります。
    個人輸入された医薬品等については、医師、薬剤師等の専門家でも、その成分や作用等に関する十分な情報を有しておらず、副作用等に迅速に対応することが困難な場合があります。

引用:厚生労働省

GLP-1薬で出る可能性がある副作用は以下のようなものがあります。

【GLP-1薬の副作用の症状】

  • 悪心
  • 便秘
  • 吐き気
  • 下痢

日本の医療機関で処方されているGLP-1薬は上記のような副作用が出ても医師が対処法を把握しているので、すぐに適切な対応をとってもらえます。

しかし、個人輸入のGLP-1薬については薬の成分はもちろん、投薬し始めた時期や体調などが分からないため副作用や不都合が起こっても迅速な対応が取れないのです。

健康被害の公的救済制度が受けられない

個人輸入のGLP-1薬を投与して健康被害が発生しても、公的救済制度が適用されないこともリスクのひとつです。

【医薬品副作用被害救済制度とは】

医薬品を適正に使用したにも関わらず副作用により重篤な健康被害が生じた場合、国から医療費や年金などの給付を受けられる制度。

  • 日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品については、それを適正に使用したにもかかわらず重大な健康被害が生じた場合に、その救済を図る公的制度(医薬品副作用被害救済制度)があります。 しかし、個人輸入された医薬品による健康被害については救済対象となりません。

引用:厚生労働省

このように、日本の医療機関で処方されたGLP-1薬を正しく使用した結果健康被害が発生した場合は、医薬品副作用被害救済制度が受けられます。

一方個人輸入のGLP-1薬で重大な健康被害が起こっても救済制度が受けられないので、非常にリスクが大きくなってしまうのです。

薬剤の使い方がわからない

個人輸入のGLP-1薬は外国語表記のため、ダイエットに効果的な使用量や使い方が分かりません。

また、日本のクリニックでのGLP-1ダイエットのように医師のサポートやアドバイスもないので、効果的に痩せられない可能性もあります。

以上のように、GLP-1薬を個人輸入するメリットはほぼなく危険性があまりにも大きいため、個人輸入は避けてください。

GLP-1ダイエットを安全にする唯一の方法は、日本のクリニックで医師に処方されたGLP-1薬を使用すること。

GLP-1ダイエットは、専門の知識がある医師が監修することで初めて効果が出る減量法です。

そこで次項では、クリニックでGLP-1ダイエットをするメリットを3つ紹介します。

最も安全で効果的にGLP-1ダイエットをしたい人は、ぜひ読み進めてみてください。

クリニックのGLP-1ダイエット3つのメリットは?

クリニックのGLP-1ダイエット3つのメリットは?

個人輸入のGLP-1薬は危険性やリスクが高くおすすめできません。

しかし、「クリニックでGLP-1ダイエットをするメリットはどんな点?」

と疑問に感じる人もいるのではないでしょうか。

そこで当項目では、クリニックでGLP-1ダイエットをする3つのメリットを紹介します。

  1. 医師があなたにあわせて薬や量を処方
  2. 時間や価格が節約できる
  3. モチベーションがキープしやすい

また、これら3つのメリットを得るには、前提として実績があり信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

以下で詳しく解説していきます。

医師があなたにあわせて薬や量を処方

クリニックでGLP-1ダイエットをするひとつ目のメリットは、医師があなたに合わせて最適な薬や量を処方すること。

クリニックでは患者一人ひとりの体質や状態に合わせてGLP-1薬を処方するので、効果的にダイエットができます。

また、薬剤の使用方法もしっかりと教えてもらえるので不安や疑問点が残ることがありません。

さらに、東京GLPクリニックでは副作用が起きてもすぐ相談できるよう、独自開発したアプリに無料のチャット機能を搭載。

処方後に副作用の症状が出た場合も、自宅や外出先からいつでもスマホで医師と連絡が取れるのが大きなメリットです。

そして東京GLPクリニックでは、きつい吐き気の副作用が出た場合は医師の診察後に副作用を抑える薬を処方しています。

副作用を抑える薬の費用はコース料金に含まれているので、追加料金がかかることはありません。

以上のように、医師と二人三脚でできるクリニックでのGLPダイエットは適切な薬を処方してもらえるので安全で効果的な減量が可能なのです。

時間や価格が節約できる

クリニックでGLP-1ダイエットを実践するメリットふたつ目は、時間や価格を節約できる点です。

忙しくて通院する時間が取れなかったり、自宅からクリニックが遠い人は遠隔診療を利用するのがおすすめ。

遠隔診療(オンライン診療)とは、クリニックに行かなくても自宅や外出先、仕事の合間に医師の診療が受けられる診察のことです。

あなた自身のタブレットやスマートフォンのビデオ通話機能を使って医師とオンラインでつながり、場所を選ばず医師の診察が受けられます。

GLP-1ダイエットの遠隔診療は時間が節約できる

出典:東京GLPクリニック

遠隔診療なら通院時間や待ち時間、クリニックまでの交通費を節約でき、新型コロナウイルスの感染リスクを避けられるのも大きなメリット。

インターネット上で予約から診察、支払い、処方された薬の郵送まですべて完結するのでとても便利です。

遠隔診療を利用すればビデオ通話を通じてダイエットに関するアドバイスも受けられるので、モチベーションも上がります。

また、GLP-1ダイエットをしてみたいけど、価格の負担が気になっている人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、支払い方法に医療分割が使えるクリニックなら毎月の経済的な負担を減らしながらダイエットできます。

医療分割とはクレジットカードを使わずに分割で支払いができるローンのことで、医療機関でのみ利用できクレジットカードよりも利率が低いのが特徴です。

また、東京GLPクリニックでも遠隔診療や医療分割に対応しています。

GLP-1ダイエットを安く実践できる医療分割

東京GLPクリニックでは、現金やクレジットカードでの支払いのほかに医療分割も利用可能です。

医療分割を利用すれば月々5,900円からGLP-1ダイエットができるので、経済的な負担を抑えられるのがうれしいポイント。

支払い回数は3~60回まで選択できるので、あなたの予算に合わせてダイエットを開始できます。

モチベーションがキープしやすい

クリニックでのGLP-1ダイエット3つ目のメリットは、モチベーションをキープしやすい点です。

ひとりで行うダイエットを長期間続けるには非常に強い意志が必要なため、途中で挫折しやすくなってしまいます。

一方クリニックで医師と一緒にできるGLP-1ダイエットなら、これまでなかなかダイエットが続かなかった人も続けやすく成功しやすいのが大きなメリット。

また、医師と連絡が取れるアプリやチャットがあれば励ましやアドバイスがもらえるのでやる気がアップし、停滞期も脱しやすくなります。

GLP-1薬の個人輸入は危険性が高い

GLP-1薬の個人輸入は危険性が高い

「GLP-1薬を個人輸入すれば、安く薬が手に入るのでは?」と考える人もいるのではないでしょうか。

しかし実際は、手数料や薬監証明などの費用がかさむので金銭面でのメリットはほぼありません。

それどころか安全面や衛生面、有効性などが不明瞭な個人輸入のGLP-1薬の使用は大変危険性が高くなり、副作用が出たときの対処も難しくなってしまいます。

GLP-1ダイエットは信頼できるクリニックで処方された適切な薬を使用し、医師がしっかり監修することで、初めて安全で効果的な減量ができるのです。

あなたも、クリニックで医師と一緒に最新のGLP-1ダイエットを始めませんか?

GLP-1ダイエット薬の個人輸入法を探ってみた結果は?5つのリスクも解説!
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