大根ダイエットはまだやらないで!失敗しないたったひとつのルールとは?

大根を食べるだけで痩せるという「大根ダイエット」

お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんがー11.6kgの減量に成功したダイエット方法として有名です。

(フジテレビ「BCビューティーコロシアム」2012年放送)

ニャーコ
大根を食べるだけでいいの?
簡単にできるならやりたい!
ただ、実践するにはちょっと待って!

ルールを守って実践しないと、ダイエット効果がほぼなくなってしまうのです。

当記事では、実践に必須の大根ダイエットのルールや方法についてご説明します。

具体的には

  • 大根ダイエットのたったひとつのルール
  • 大根ダイエット成功のコツすべて
  • 実践した人の口コミ
  • 大根ダイエットのレシピ

について、詳しくご説明します。

当記事を読んでから大根を買いに行くだけで、大根ダイエットの成功率が格段にUPしますので、ぜひ参考にしてください。

ルールはひとつのみ!大根ダイエットの方法

ルールはひとつのみ!大根ダイエットの方法

大根ダイエットのルールはただひとつ。

生で大根を食べること
なぜなら、大根に含まれるダイエットによい成分が加熱により失われるからです。
たとえば大根に含まれる消化酵素「アミラーゼ」(糖質を分解する酵素)は加熱に弱く65℃以上で活動を停止します。
大根をダイエット目的で摂る場合には、加熱せず生のまま食べることがルールです。

ダイエットに適した大根の選び方は?

ダイエットに適した大根の選び方は、『根っこ部分を選ぶ』こと。

なぜなら、ダイエットによい大根の辛み成分「イソチオシアネード」は、大根の根っこに近い方が10倍多く含まれるからです。

大根は「葉っぱに近いほど甘く、根っこに近いほど辛い」特徴があります。

1本の大根の中でも場所によって成分が異なることにより、味も違うのです。

大根を買う場合には

  1. 半分カットで売っている大根の根の部分を買う
  2. 1本買う場合は、葉っぱに近い方を加熱調理用、根っこに近い方をダイエット用に使う

といった買い方をおすすめします。

食べる量はどれくらい?

大根ダイエットの大根を食べる量は『1日あたり300グラム』です。

冬場の太い大根で、輪切りで6cm程度の分量です。

【4月の大根約300グラムはこちら】

切った大根

春先なので、大根が少し細いです。
根っこに近い方で、長さ約15cm。
(鹿児島県産)

大根ダイエットにおいては、分量も重要なポイントとなります。

分量についてのポイント

大根の分量についてのポイントは、以下のふたつです。

  1. 『1日あたり300グラム』を、何回かに分けて食べる
    →1回で大量に食べるとお腹をこわす可能性があるため
  2. 300グラムより増やしたい場合は体質と体調を見ながら増やすこと
    →効果を感じたら増やしてもよいが、自分に合った量にする

ふたつのポイントを守ることで、大根の有効成分がダイエットに役立ちます。

食べるタイミングは?

大根ダイエットの大根を食べるタイミングは『食前・食事の最初』がベスト!

なぜなら、大根に含まれる成分を先に摂るメリットが3つあるからです。

大根を先に食べる3つのメリットはこちら

  1. 大根に含まれる食物繊維を先に摂ることで、糖質や脂質の腸からの吸収を阻害する
  2. 大根を食べきる間に満腹感が出てきて、少量の食事で満足できる
  3. 大根に含まれる消化酵素を先に摂って、後から食べる糖質の分解に役立てる

3つのメリットを生かすために、生の大根を食事の最初に食べることが大切です。

大根ダイエット成功のコツとは?

大根ダイエット成功のコツとは?

大根ダイエットには4つの成功のコツがあります。

【大根ダイエットの成功のコツ4つ】
1.大根は皮ごとすりおろす
2.栄養バランスのよい食事を心がける
3.食べ物やお風呂で体を温める
4.無理のない運動を取り入れる
順番にご説明します。

大根は皮ごとすりおろす

大根ダイエット成功のコツひとつめは、「大根は皮ごとすりおろす」こと。

なぜなら、皮ごとすりおろすことで、大根の有効成分が効果を発揮するためです。

皮ごとすりおろすと、以下のふたつの有効成分が摂れます。

  1. すりおろすことで大量に生成される代謝UP成分「イソチオシアネート」
  2. 皮付近に集中して存在する美肌成分「ビタミンC」

大根ダイエットの効果を取り入れるためには、皮ごとすりおろす「大根おろし」がベストです。

大根おろしの辛さがツライとき

大根おろしの辛さこそが、イソチオシアネートが生成された証。

しかし辛さがツライと食べにくくて挫折の要因になりかねません。

そこで、大根おろしの辛みをやわらげる方法をふたつご紹介します。

【大根おろしの辛みを抑える方法】
①アボカドを混ぜる
→大根おろしに「さいの目切りしたアボカド」を混ぜるとマイルドに
②はちみつを混ぜる
→大根おろしに少量のはちみつを混ぜると辛みがやわらぐ
(はちみつの味はほとんどせず食べやすい)

アボカドやはちみつを、好みに応じて活用するのがおすすめです。

大根おろしに飽きたとき

大根おろしばかりだと、ワンパターンで飽きてしまうかもしれません。

〈味に飽きてきたら〉大根おろしプラスワンで変化を加えると楽しめます。

大根おろしプラスワンの例
☆大根おろし+納豆
☆大根おろし+なめ茸
☆大根おろし+お魚の缶詰少量
☆大根おろし+しらす

ポイントは、カロリー低めで栄養のある食品と組み合わせること。

楽しく続けられてダイエット効果もUPします。

〈食感に飽きてきたら〉千切りにした大根サラダの日をはさんでもOK。

なぜなら、細かく切ることによってもイソチオシアネートは生成されるからです。

飽きて挫折しないよう、工夫しながら継続することが大根ダイエットの成功率UPにつながります。

栄養バランスのよい食事を心がける

大根ダイエットの成功のコツふたつめは「栄養バランスのよい食事を心がける」ことです。

大根ダイエットは、大根を食べるだけの食事制限のないダイエット方法。

そのため、大根を食べたあとは普段の食事を楽しめるメリットがあります。

しかし、「大根さえ食べれば暴飲暴食」ではダイエットは成功しません。

『皮ごとすりおろした大根おろし+栄養バランスのよい食事』が健康を維持しながらダイエットに成功するコツです。

食べ物やお風呂で体を温める

大根ダイエットの3つめの成功のコツは「食べ物やお風呂で体を温める」こと。

なぜなら、大根ダイエットは生の大根を食べるため、体が冷える可能性があるからです。

冷えは万病のもとでありダイエットにもよくありません。

例えば冬場に大根おろしを食べたあと、温かなうどんを食べると体が温まりホッとします。

  • 大根おろしのあとには、温かい汁物を食べるといった食べ方の工夫
  • 1日の終わりには湯船につかって体を芯から温める生活習慣

が大根ダイエットの成功のためには大切です。

無理のない運動を取り入れる

大根ダイエットの成功のコツ4つめは「無理のない運動を取り入れる」こと。

なぜなら消費カロリー量が増え、代謝も上がるのでダイエット効果が高まるためです。

大根ダイエットで-11.6kg減量した白鳥久美子さんも、後半に運動を取り入れて成功につなげました。

彼女が取り入れたのは、筋力運動と有酸素運動です。

【運動と大根ダイエットを組み合わせた効果は?】
運動を取り入れたあと 67.7kg→60.4kg
-7.3kgの減量に成功≫

(参考:価格.comテレビ紹介情報

※ただし、無理は禁物です。

自分に合った、無理のない運動を取り入れることで大根ダイエットの成功確率UPが期待できます。

大根ダイエットの口コミ体験談

大根ダイエットの口コミ体験談

大根ダイエットを先に実践した人は、どのような結果になったのでしょうか?

実践した人の口コミ体験談をご紹介します。

辛すぎて続かなかった

辛すぎて
続きませんでした

70日も
続いた白鳥さん
すごすぎると思います

引用:DietClub

胃が弱い方は要注意

大根が安くて大量に手に入ったので実践してみました。
食事に毎回生大根の料理を1品追加していました。
最初のうちはおいしくてカロリーもおさえられ、便秘が解消したりでとてもいい感じでしたが、1週間ちょっとやってみたところ胃を壊して続行不可能に。
たぶんもともと胃が弱ってたところに生大根がよくなかったかと。
胃を壊してる方や弱い方は注意です。
胃炎が治ったらまた継続してみたいと思ってます。

引用:DietClub

3か月でー12kgの減量に成功

158cm66kgの肥満体をどうにかしようと固い決意。そこで、大根を6cmおろし、亜麻仁油・オリーブオイル・ごま油・醤油をほんの少しずつかけて食前に食べました、毎食です。食事はワンプレートにし、半分に緑の野菜、あと半分に手のひら1枚分の肉とゆで卵・わかめ・きのこ・おろし納豆。パンもケーキも禁止にしました。3か月後、びっくりの54kg。大根おろしと食事との組み合わせが成功の秘訣だと思います。

引用:FIT Search

25日で5kg減った

1度に300gではないですが、5食ダイエットと併用して間食代わりに100gずつ食べています(。・ω・。)
私の場合、体重がかなりあるので参考になるかは分かりませんが、24日で5kg減りました。
これをさぼってしまうと便秘になります。お菓子も止められるので続けて行こうと思います。

引用:DietClub

便秘が解消

夜食べてます!もりもり食べてますが便秘がよくなり体重少し減りました(*^o^*)

引用:DietClub

3か月で-12kgのダイエットに成功した人は「大根おろしと食事との組み合わせが成功の秘訣」と書いています。

挫折理由として、大根おろしが辛かったという口コミも。

全体としては、継続するとダイエットに成功している声が多く聞かれました。

大根ダイエット5つの失敗原因とは?

大根ダイエット5つの失敗原因とは?

大根ダイエットに失敗する原因は5つあります。

【大根ダイエットの失敗原因5つ】
1.食べる量が少なかった
2.加熱して食べていた
3.おろしてから時間がたっていた
4.大根おろしの汁を飲んでいなかった
5.体が冷えてしまった
それぞれご説明します。

食べる量が少なかった

大根ダイエットの失敗原因ひとつめは「大根を食べる量か少なかったから」です。

大根を食べる量が少ないと、ダイエットによい成分を十分に摂れず効果を発揮できません。

大根ダイエットにおいて、1日に食べる大根の量は300グラム。

4月の大根約300グラム(輪切り部分)

大根約300グラム

春先で少し細いので、輪切り部分でも10㎝分くらいです。
(鹿児島県産)

毎日計量するのが面倒で目分量で食べると、少なくなってしまう可能性があります。

(※実際に計ってみて、300グラムは思ったより多いと感じました。)

対策は?

大根を食べる量を減らさない対策として

  1. 大根を買ってすぐ、1日分の分量を切り分けてストックしておく
  2. 最後のストックを使い切るまでに次の大根を買う

という習慣をつけると、1日300グラムを無理なく継続できます。

加熱して食べていた

大根ダイエットのふたつめの失敗原因は「加熱して食べていた」こと。

なぜなら、大根に含まれるダイエットに有効な成分は熱に弱く、加熱すると効果が失われてしまうためです。

加熱により効果がなくなる成分

大根ダイエットにおいて、加熱により効果がなくなる成分には以下の3種類があります。

・アミラーゼ・オキシターゼ→65℃以上で活動を停止
・イソチオシアネート→50℃以上で残存率低下
・ビタミンC→長時間の加熱で分解される・茹でると水に溶け出てしまう

参考:JST「温度とpHが及ぼすアミラーゼ活性への影響」

3つの有効成分は、どれも大根ダイエットの成功に欠かせない成分です。
そのため、減量のために大根を食べる際には、かならず生で食べることが重要です。

おろしてから時間がたっていた

大根ダイエットで一番効果のある食べ方が「大根おろし」

しかし、おろしてから時間がたっていた場合「大根ダイエットの失敗原因」になります。

なぜなら、大根をおろしてからの時間の経過により、有効成分が失われたり変質したりするためです。

おろしてからの時間経過で効果がなくなる成分

大根おろしをおろしてから時間がたつと、以下のふたつの成分は効果を失ってしまいます。

イソチオシアネート→蒸発しやすく気化してしまう
(時間がたった大根おろしが辛くないのはイソチオシアネートが失われたため)
ビタミンC→酸化型ビタミンCに変質する
大根おろしの有効成分をすべて摂るには「おろしたてを食べること」が理想です。
おろしてから15分以内に食べると、有効成分を損ないません。
しかし「毎回すりおろすのは面倒」と感じてしまうと、挫折の原因に。
そこで、有効成分をできるだけ残す保存方法をご紹介します。
有効成分をなるべく残せる保存方法
大根おろしの有効成分をできるだけ残せるのは、以下のふたつの保存方法です。
  1. 冷蔵なら真空パック器で密封して保存
    →なるべく空気に触れないようにする
  2. 翌日以降なら、冷凍保存
    →以下の手順を参照
【②の冷凍保存の手順】
〈1〉1回分ずつラップに包む
〈2〉トレーに並べて、トレーごと大き目のジップロックに入れる→汁を漏らさないため
〈3〉傾かないように冷凍庫で保存
(凍ったらトレーをはずしてよい)
【冷凍保存の例】
大根の保存
引用:cookpad

(参考:cookpad 毎日を彩る情報たち

大根ダイエットに取り組むにおいて、大根おろしは必要不可欠!

  • なるべくおろしたてを食べる
  • どうしても無理なときは「有効な成分をなるべく残せる保存方法」で乗り切る

というふたつのポイントを守ることが、ダイエットの成功につながります。

大根おろしの汁を飲んでいなかった

大根ダイエットの失敗原因3つめは、「大根おろしの汁を飲んでいなかった」こと。

なぜなら、汁を捨てると大根に含まれるダイエットに有効な成分が摂れないからです。

大根おろしをしぼって汁を抜くと、辛くなくなることがわかります。

これは、イソチオシアネートが汁に含まれているから。

大根ダイエット成功のためには、大根おろしは汁ごとすべて食べることが重要です。

体が冷えてしまった

大根ダイエットの4つめの失敗原因は「体が冷えてしまった」こと。

体が冷えてしまうと、体調不良の要因にもなりダイエットどころではありません。

「大根ダイエット」は大根を生で食べるため、(特に冬場は)体が冷えてしまう可能性があります。

対策は?

食事の最初に大根おろしを食べて「冷えたかな」と感じたら

  1. 食事に温かい汁物をプラスする
    →すぐに温かい物を食べることで、お腹を温め冷えを防ぎます。
  2. ゆっくりお風呂に入る
    →普段から湯船につかる習慣をつけると冷えが予防できます。

といった対策が有効です。

冷えを予防しながら取り組むことが、大根ダイエットの継続のカギとなります。

大根ダイエット知られざる5つの有効成分とは?

大根ダイエット知られざる5つの効果とは?

大根のダイエットに有効な成分は5つあります。

大根ダイエットの有効成分5つ】
1.アミラーゼ
2.イソチオシアネート
3.食物繊維
4.カリウム
5.ビタミンC
それぞれご説明します。

【アミラーゼ】の働き

有効成分ひとつめは「アミラーゼ」(別名:ジアスターゼ)

アミラーゼは消化酵素であり、炭水化物を分解します。

【アミラーゼの働き】
炭水化物(糖質)を分解→ブドウ糖やオリゴ糖などに変換する

アミラーゼの消化促進機能はとてもすぐれていて、胃腸薬・消化剤として市販されるほど。

アミラーゼにより分解されたブドウ糖(別名:グルコース)は

  1. 脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質
  2. 全身のすばやいエネルギー源

であり重要な栄養素として人体に役立ちます。

参考:厚生労働省e-ヘルスネットWikipedia

【大根ダイエットを実践すると】

大根おろしを食べて先にアミラーゼを摂る

炭水化物を食べる

アミラーゼにより炭水化物が消化・分解される

という流れによって、アミラーゼが炭水化物を消化します。

主食としてつい摂りすぎてしまう炭水化物を分解してくれるのですから、ダイエットには欠かせません。

【イソチオシアネート】の働き

有効成分のふたつめは「イソチオシアネート」

イソチオシアネートは、イオウ化合物の一種で強力な抗酸化物質です。

イソチオシアネートの働き】
強力な抗酸化作用により新陳代謝を促進→代謝効率をUPする

年齢を重ねると代謝効率が下がり、古い細胞の割合が高くなります。

(大人のけがの治りが子どもより遅いのは、代謝効率の違いによるもの)

【古い細胞が多いとダイエットに困る理由】

古い細胞は、脂肪をエネルギーに変換する力が弱まっています。

そのため、脂肪燃焼スピードが落ちてしまうのです。

参考:総合南東北病院CLUB Panasonic

【大根ダイエットを実践すると】

大根おろしを食べてイソチオシアネートを摂る

新陳代謝が活発になり新しい細胞が増える

脂肪燃焼スピードUP!
☆運動を取り入れると効果的☆

大根ダイエットと運動の相性がよいのは、イソチオシアネートのおかげといえます。

イソチオシアネートは大根の繊維を壊すことで生成されるので、大根おろしや千切りで食べるのがおすすめです。

【食物繊維】の働き

3つの有効成分は「食物繊維」

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、それぞれ異なる働きを持っています。

【水溶性食物繊維の働き】
腸内の不要なもの(コレステロール、ナトリウムなど)を包んで排出
血中コレステロール値の低下や高血圧予防の効果がある
【不溶性食物繊維の働き】
腸を刺激して便通を良くする→便秘が解消

有害物質を吸着し便とともに排出→腸内環境が改善する

大根には水溶性・不溶性の両方の食物繊維がバランスよく含まれています。

大根ダイエットを実践した人の口コミでも「便秘が解消した」という声が多く聞かれました。

食物繊維は熱による影響を受けにくいので、大根を加熱して食べても残ります。

大根おろしを食べたあとの温かなスープの具材としても最適です。

【カリウム】の働き

有効成分の4つめは「カリウム」

カリウムは人体に必要なミネラルの一種です。

【カリウムの働き】
ナトリウム(塩分)を体外に排出する→むくみを予防する

参考:厚生労働省e-ヘルスネット

むくみは、細胞内に増えた塩分を薄めるために細胞が水分を取り込むことで起こります。

大根に豊富に含まれるカリウムによって、摂りすぎた塩分を排出でき、むくみが予防できるのです。

【ビタミンC】の働き

5つめの有効成分は「ビタミンC」(別名:アスコルビン酸)

ビタミンCはコラーゲンを生成するために必須の栄養素です。

ビタミンCの働き】
毛細血管や軟骨を正常に保つ・メラニン色素の生成を抑える→美肌効果
ストレスや風邪に対する抵抗力を強める→健康を保つ
抗酸化作用で新陳代謝を促進→代謝効率UP

参考:健康長寿ネット

大根おろしにはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは加熱により減少するので生で食べることが重要です。

大根ダイエットによりビタミンCを摂ると、美肌・健康・代謝の3つの嬉しい効果が期待できます。

ダイエットにおすすめ!大根アレンジレシピ3選

ダイエットにおすすめ!大根アレンジレシピ3選

大根おろしだけでも美味しいですが、アレンジすると毎日違った味を楽しめて続けやすくなります。

ダイエットにおすすめの大根レシピ3選

  1. 大根の梅和えサラダ
  2. アボカドとしめじのおろし和え
  3. 大根とツナのマヨポンサラダ

大根ダイエット中にぴったりのレシピ3つをご紹介します。

大根の梅和えサラダ

ダイエットにおすすめの大根レシピひとつめは、「大根の梅和えサラダ」

梅を加えることで、いつもの大根が違ったメニューに早変わりします。

大根の梅和えサラダ
【材料】

・大根:200グラム(太いもの5㎝程度)
・きゅうり:2/1本
・梅干し:1~2個(好みに応じて)
・オリーブオイル:大さじ2(好みのサラダ用オイルでも可)
・ゴマ:大さじ1(白でも黒でも可)
・無添加だし粉末:小さじ2
【作り方】
〈1〉大根・きゅうりは千切りにする
〈2〉梅干しは種を取りのぞいて軽くつぶす
〈3〉すべての材料を大きめのボウルに入れ混ぜ合わせて完成
参考:美的.com
大根レシピ1
引用:美的.com

梅干しだけでも十分に味がつきます。

きゅうり以外でも色んな野菜でアレンジできて美味しいです。

アボカドとしめじのおろし和え

ダイエットにおすすめの大根レシピふたつめは、「アボカドとしめじのおろし和え」です。

いつもの大根おろしにアボカドとしめじを加えるとボリュームたっぷりの前菜になります。

アボカドとしめじのおろし和え
【材料】
・大根:100グラム
・アボカド:1個
・しめじ:1パック
・しょうゆ:大さじ1
・レモン汁:大さじ1
【作り方】
〈1〉しめじは石づきを切り落としてほぐす
〈2〉しめじ、しょうゆ、水少々をフライパンに入れフタをする
〈3〉中火にかけ、しめじに火が通ったらフタを開け水分をとばす
〈4〉アボカドは種をとり、スプーンでくり抜く
〈5〉アボカドとレモン汁をあえる
〈6〉しめじ・アボカドを混ぜる
〈7〉大根をおろして上にのせてあえて完成
アボカドとしめじのおろしあえ
大根の分量が100グラム!一食分で食べきれておすすめです。

大根とツナのマヨポンサラダ

3つめのダイエットにおすすめの大根レシピは、「大根とツナのマヨポンサラダ」です。

サッと作れて大根の食感を楽しめます。

大根とツナのマヨポンサラダ
【材料】
・大根:100グラム
・ツナ:20グラム
・マヨネーズ:小さじ2
・ポン酢:小さじ1
・めんつゆ(2倍濃縮):小さじ1
・いりごま:小さじ2
・ゆずこしょう、かつお節、きざみのり:適量
【作り方】
〈1〉大根は千切りにする
〈2〉ツナと調味料と大根をあえる
〈3〉かつお節ときざみのりをのせて完成
参考:kurashiru
大根サラダ
引用:kurashiru

ツナ缶の余りは缶から出して冷蔵庫で保存すること。

ツナは水煮を使うとサッパリしたダイエットレシピになります。

調味料はめやすです。(お好みで調節がおすすめ)

大根の辛みパワーでダイエットを成功させよう!

深堀院長のまとめ

大根はスーパーで年中手軽に買える、ダイエットに最適な食材です。

生の大根を食べた上で、バランスよい食事や無理のない運動を組み合わせることがダイエットの成功につながります。

ダイエットの基本は「摂取カロリー<消費カロリー」。

食欲旺盛で摂取カロリーが多いなと感じたら、大根ダイエットとの相性が抜群で食欲抑制効果がある「GLP-1ダイエット」と併用することをおすすめします。

大根ダイエットはまだやらないで!失敗しないたった1つのルールとは?
最新情報をチェックしよう!